【更新履歴】
11/29 日記タイトル変更および5.3討滅戦へのネタバレ配慮撤廃
ミトロンの獣印と5.4トレーラーの人物について
各アシエンの紋章の正位置と逆位置について
5.35時点の赤仮面アシエン生存状況(ミトロンとエメロロアルスについて追記)
項目の順序を整理
9/2 ラハブレアとイゲオルムがエリディブスの両親説について
5.3時点の赤仮面アシエン生存状況
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(11/29追記)5.4トレーラー内で登場したアシエンの紋章についてClick to showClick to hide
獣印に対するアシエンの紋章の正位置と逆位置についてClick to showClick to hide
パッチ5.3時点での上位の赤仮面アシエン生存状況Click to showClick to hide
(追記ここまで)------------
記憶のクリスタルとセリフ
エリディブスが拾ったのは誰のもの?
5.3メインのクエスト名に「黄道航行」が表示された時点でかなりソワソワしていたのですが、
やはり進めてみると黄道十二宮(星座)を巡る星あつめのお話でした。
登場したクリスタルと星座はそれぞれアシエンに対応しています。
(FF12に関連して以前からささやかれていた説ではありました。)
ウォーリア・オブ・ライト戦のあとにエリディブスが泣きながら拾った2つのクリスタル。
それが誰と誰のものなのかがとても気になったので…とりあえず自分用にまとめてみました。
クリスタルと対応する人物および記憶のセリフおひつじ座 ♈:アログリフ(萌黄)「……空が燃え、恐るべき終末がやってきた。何故……どうして……生命は在ることさえ許されないの……?」
おうし座 ♉:ミトロン(淡紫)「それでも私たちは、この星に根差して生きる者。探そう、未来への希望を……。」
ふたご座 ♊:エメトセルク(深紫)「分かたれた命が、蠢いている。あの輝きに満ちた世界は、どこに消えた──?こんな結末が、星を愛し、そのために生きた我らの終着点か。いや──終わりになどするものか──」
かに座 ♋:パシュタロット(深緋)「……終末は過ぎ去った。新たなる星の意志に、再生の祈りを捧げよう。愛しき人よ……優しき友よ……いつかまた、命咲く美しき世界で会おう……。」
しし座 ♌:ファダニエル(深紅) 「……から……しく……。」
おとめ座 ♍:ウルテマ(薄紅)「魂が染まっていく……私ははじめて、己の力を恐れている……。でも……ああ……それでも……。」
てんびん座 ♎:ハルマルト(黄金)「……見てごらん。地には青々と命が芽吹き、空は風をつれて巡っている。世界は今日も、満ち足りて美しい……。」
さそり座 ♏:ナプリアレス(青藍)「……崩れていく……燃えていく……腐り落ちては消えていく。ただ、悲鳴と慟哭だけが響いている……。」
いて座 ♐:イゲオルム(深緑)「善き同胞たちのために、我らの叡智を使いましょう。それは大いなる喜び……かけがえのない誇り……。」
やぎ座 ♑:デュダルフォン(銀灰)「ああ、皆に幸せがありますように……」
みずがめ座 ♒:エメロロアルス(緑青)「人よ、星よ、どうか泣かないで……。終わりへと落ちる前に、私たちが救ってみせる……。」
うお座 ♓:ラハブレア(水縹)「……滅びに抗うときがきた。星の理を、我らの意志で敷き直すのだ……。」
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蛇遣い座 ⛎:エリディブス(無彩)「この命から産み落とされる嬰児が、どうか……救いの希望とならんことを……。」
蛇遣い座は黄道近くにありますが、微妙なズレがあるため黄道十二宮には数えられていません。
(歴史上13星座とすることもあったようですが、12星座が定着していたことや、
ホロスコープの性質上12のほうが便利だったことから、数えないのが一般的だそうです。)
「蛇」や「蛇遣い」はさまざまな創作においてジョーカー的ポジションに置かれることも多いですし、
この位置に月に封印されていたゾディアーク(=エリディブス)があるのはとてもしっくりきますね。
< 結論 >というわけでエリディブスが持っていたのは、水縹色のうお座と深緑色の射手座。
対応するのはラハブレアとイゲオルムです。
ラハブレアとイゲオルムといえば3.0ラスボス。
ヒカセンは合体したアシエンプライムと対決し、イゲオルムを白聖石で打倒。
のこされたラハブレアも、騎神トールダンにより聖剣アスカロンに封じられ消滅しました。
この2人に特別な思い入れがあったりしたのか…
(8/14追記)5.3のメインクエ5つめ、「色あせた記憶」で答えがでていたかも。
アニドラスでエリディブスの過去を視るシーンですが、以下のようなカットがありました。
十四人委員会の議長「おや、また弁論の記録を見直していたのか?本当にお前は心配性……」
十四人委員会の議長「いや、その座に誇りを持っているのだな、エリディブス。」
十四人委員会の一員「調停者にしては優しすぎるんじゃないかって、誰かさんが心配していたけど……
ふふ、杞憂だったわね。」
十四人委員会の一員「ねえ、窓の外をご覧なさいな。今しがた雨も上がって、この星は今日も、
とても美しいわ。あなたが私たちをよく補佐してくれてる証ね。」
議長というのは、その役職にあったラハブレアのことで間違いないでしょう。
この時代のラハブレアがわたしたちの知るラハブレアと同一人物かどうかは不明ですが、
少なくとも過去視に出てくる程度にエリディブスにとってゆかりのある人物だったことは確かです。
また、十四人委員会の一員という人物ですが、声がイゲオルムに近いと感じました。
それはわたしの主観に過ぎませんが、口調にも女性らしさが出ています。
女性メンバーは他にもいたことでしょうが、個人的にはイゲオルム説を推したい。
仮定に仮定を重ねますが、もしかしたらこの2人はエリディブスの教育役とか、監督役とか、
同じチームとか、なにかそういう関係があったのかもしれない。
…であるとすれば、最期の瞬間ふと手にとったクリスタルが、ラハブレアとイゲオルムであったことは納得です。
好きだったんだよね。彼らのことが。
(9/2追記)ラハブレアとイゲオルムがエリディブスの両親である説について私見Click to showClick to hide
(追記ここまで)ファダニエルについて5.3メインの終わり際に次なる冒険として提示されたアシエン・ファダニエルの存在。
ファダニエルのものと思われる深紅のクリスタルは、黄道航行のクエスト発行NPCでした。
最初に手にしたクリスタルであり、唯一聞き取れなかった声でもあります。
「……から……しく……。」この声を聞き取れなかったということが、5.4、ひいては6.X以降にどう関わるのか。
第七星暦時点の転生組ファダニエルは、オリジナルたちの宿願を
「カビの生えた使命やら記憶」と切り捨てています。
はたしてオリジナルのファダニエルがどういう人物だったのかも気になるところです。
余談太陽:アゼム(黄赤)星座モチーフではなく、これはやっぱり太陽そのものといった感じ。
黄道をめぐる十四人委員会からははずれ、しかしすべてを照らし続ける。
その姿は、まさに希望の灯火であり、暁そのものです。
(余談の余談)
アゼム=太陽神アジム=日神アーゼマ説についてウリエンジェさんからほぼ公式回答が出ていますが、
その前提に立った場合、月神ナーマに対応するのは月神メネフィナだと考えます。
メネフィナの紋章で右下に描かれている小さい円がダラガブなのかアーゼマなのかハイデリンなのか、
この点についても現在いくつかの説が見られますが、個人的にはダラガブ説を推します。
(すなわち、少なくともメネフィナの紋章が制定されたのはダラガブが存在する第三星暦以降であり、
十二神信仰は何者か(アシエン?)の意図を以て流布されたというもの。)
(※あれがアシエン・ミトロンであるとは言っていない(重要)(保険))
このページを気にされる方ならばご存知だとは思いますが、
アシエンが力を発揮したり、感情が高ぶったときに顔の前にだす赤い紋章には
元となるモデルが存在します。獣印とよばれ、FF12に登場します。
11/27の第61回PLL内で公開された5.4トレーラーで初登場する紋章がありました。
5.3メインのラストでファダニエルが登場していたこともあり、
ファダニエルなのか?と思われた方もいらっしゃったかと思いますが、あれはミトロンの紋章です。
(※2枚目が紋章のモデルとなっている獣印)
また、当該シーンの背景にエデンらしき翼が見えることと、
左隅に、無の大地拠点の「循環しはじめた属性エーテルに反応していたクリスタル」の一部が
写りこんでいるように見えることから、5.4実装のエデン再生編に登場するものと思われます。
ここで気になるのは、この紋章を出した人物がアシエン・ミトロンだとして、
アシエン・ミトロンは5.0時点のヒントトークで、すでに討伐されたことが語られている点です。
※エメトセルクのヒントトーク
「ああ、ペアといえば……
長らく第一世界で活動していたのは、
ミトロンとアログリフという、仲のいいふたりだった。」
「結果、そろって100年前の「光の戦士たち」にやられたけどな。
まあ、どちらも転生組だから、
やろうと思えば替えがきくわけだが……。」
ではあの人物は誰なのか?
ただし、アルバート達によって倒されたアシエン・ミトロンと同一個体かどうかはわからない。
討伐後、エメトセルクかエリディブスの手で新たに座に就任した人物の可能性もあります。
(その時点ではおそらくラハブレアは竜の目に吸収されたあと)
また、上述の通りエデン再生編に登場すると思われるため、エデンとの関連が考えられます。
第一世界において、
アルバート達がミトロン、アログリフ、影の王を討伐する
⇒エーテルバランスが光に偏り、光の氾濫が発生する
⇒じつは光の氾濫を発生させた最初の罪喰いはエデンである
上記が現在(5.35)までに判明している事実ですが、それらを踏まえると、
ミトロンとアログリフがエデンに何らかの形で関与している可能性は十分に考えられます。
光の氾濫そのものは次元圧壊を起こすためのトリガーなので、アシエンたちの望むところ。
エデンを仕込んだのがミトロンとアログリフだった可能性は高いのではないでしょうか。
(もっと言うと、討伐されることまで織り込み済みだったのかもしれない。)
5.4トレーラーの紋章の人物がミトロン本人だとして、
討伐されたフリして実は5.35時点で生存しているのかもしれないし、
エデンが投影したホログラム的な映像かもしれない(過去視のエフェクトには見えなかった)。
ローブの肩の装飾がない点について
もう一点気になるのは、件の人物の肩に、アシエンのローブ特有のトゲトゲ装飾が見えないこと。
古代人時代には存在せず、アシエンとなった13人にはついている装飾だと思っていましたが、
それがついていないということは、果たして。
ゾディアークの使徒ではない存在だったり、異なる目的や役割があったりする…?
まぁ、たまたま角度的に見えていないだけという可能性もあるのですが…