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東京ファンフェス2024参戦記(その2)~全ての想いとその先へ

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■会場まで・オープニング

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■会場まで
宿として利用した快活クラブのフラット席はあまり広くなかった。
足を伸ばすと壁につくくらいのスペース感。
寝心地は良いとは言えなかったが、疲れていたので朝まで爆睡。
正直寝るだけなら十分であった。
ありがとう快活クラブ。

7:30にはチェックアウトし秋葉原に別れを告げ現地へ出発。

朝飯は駅にてソバ定食を頂く。



東京のソバの汁はやっぱり黒くて味が濃厚だった。

9:00過ぎには東京ドームに到着。
Y氏と合流し開演を待つ事に。

■オープニング 10:00~10:30
吉田やモルボル、開発メンバーによる挨拶。
プログラム紹介や協賛の紹介等が行われた。



■直樹の部屋・昼食

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■直樹の部屋 10:30~12:30
吉田が呼んだFF14と縁のあるゲストとトークするコーナー。
元ネタは某たまねぎ氏のあのコーナー。
今回は3名のゲストが呼ばれて吉田と対談。


・野田クリスタル氏
このコーナーで初めて名前を聞いた人だが、芸人さんらしい。
おかずクラブとか悲しい時~的な感じの枠の人か。
紹介を聞くと2020年M1とR1で優勝した実力派らしい。

氏の中でファイナルファンタジーとは4とのこと。
裏技とかウルテクを駆使した、相当なやり込みプレイを匂わせる発言。
そうそう、攻略本とかも飽きるほど読んだよねぇ…。
(当時インターネットは存在していなかった)
ゲーム好きなのは言葉の端から伝わって来た。

何だコイツ、良い奴じゃん…。

野田クリスタル、覚えておくぞ!


・潘めぐみ氏
女性声優さん。
FFにはFF16に出演しているらしい。
私は声優に造詣が深くないのでこの人も初見さんである。

FF14は最近始めた若葉で、漸く教皇庁を乗り越えたらしい。
オルシュファンの缶バッジのネックレスはズルいだろ。
ミラプリやSSはガチ勢の風味を感じる。

FF16からFF14に流れ込む人がいる話はちょっと胸熱。
私みたいな古のFFオタクと現代FFから入る人がある一点で交差する。
FF14は本当に不思議なコンテンツだ。


・浜村弘一氏(浜村通信)
ファミ通の人!
まさかここで出てくるとは!!



ファミコンやスーファミが現役だった頃。
情報を得るには友達からの口伝か、攻略本かゲーム雑誌を見るしか無かった。
そしてファミ通とはそんなゲームキッズ達のバイブル的存在だったのだ。
編集長として辣腕を振るう氏は、正にレジェンドで(中略)

まさかここで本物にお目に掛かれるとはね…。
感無量である。

氏自体もヒカセンであり、ファミ通でもFF14の特集を組んでしまう程。
FF14が新生に至るまでを最初からずっと見続けて来た業界人であり、
氏もFFを盛り上げて来た仕掛人なのだと良く分かった。

<昼食>
直樹の部屋終了後、協賛企業の製品紹介のコーナーが始まる。
その間に軽く軽食を食べる。

東京ドームという事で東京ドームドッグ(ホットドッグ)とポテトを食す。

企業ブースではIOデータの広報部長がクオリティのコスプレで印象的だった。
ハンコックに似すぎだろ。
東方風のお辞儀も様になっていた。



■ミラプリコレクション 13:00~14:00
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あらゆるゲームキャラに扮したヒカセンが見られるコーナー。

なお会場には初日から結構気合の入ったコスプレをした人が多く見受けられた。
このコーナーに参加する為でもあったのね。

ドゥリア・チャイ夫人に扮したおかずPとモルボルが司会。
サウンドチームからレポリット似のDJも参戦して場を盛り上げる。



<出演テーマ一覧>

1.デリック(+友人ヒカセン2、オポオポも添えて)
2.リーンとガイア
3.水晶公
4.サリャク(壺が凄い)
5.チョコボヘッド+クラフトエプロン(鱗人)
6.ヒップストリート風ミラプリ自キャラ(ネコ人)
7.戦神ハルオーネ+人型グゥーブー
8.紅蓮の全権大使+6.0グ・ラハ
9.6.0アルフィノ
10.エメトセルク(フィルムに赤い仮面がアイディア賞)
11.闇の巫女(ガイア)
12.カエアンビロードクラフター(人間)
13.ハイエンドバトルドレス(鱗人)
14.新生ウリエンジェ+ムーンブリダ先輩(夫婦で参加)
15.サンクレッド+リーン
16.メネフィナ
17.DJレポリット(ミラーボル付きDJブースが凄い)
18.6.0グ・ラハ
19.ゼロ(鎌が良く出来ている)
20.和装タタル(無地の着物にペンで書く努力)
21.ファンフェス観光ヒカセン(ネコ人)
22.古代人ローブ(ネコ人)
23.ゲヴァ+レドレントローズ(チョイスが渋い)
24.カラス
25.辺獄装備ガンブレヒカセン(鱗人)
26.ラミーキャスター召喚(人間、魔導書は本物の革製)
27.ニビラーン(当個体を消しておくれ…)
28.サンクレッド+ヤシュトラ(ナッツイーターとドリッピーを添えて)
   ユルス+ゼロ(肉まんポーズと空腹を添えて)
29.アルバート+ガイア
30.ヨルハ装備ヴィエラ3人組
31.水晶公
32.ドゥリア・チャイ夫人
33.ルナル(紫花を添えて、姐さん…)
34.ネオイシュガルディアン機工(鱗人)
35.エデンモーンミラプリ(人間)
36.ガイア+リーン
37.ヤシュトラ+ヴィエラ
38.古代人エメトセルク
39.リムレーン(リムレーンダガー所持)
40.MTやります(頭と手のみガーロンド装備)
41.アイディアルシュバリエキュイラス(ネコ人)
42.かっとばせーサンクレッド(ガイア+リーン)
43.ジェリービーンズパーカー2人組(親子!)
44.ゼロ
45.ガラテア・マグナ(目線ウチワ所持)
46.アルマ装備(ネコ人)
47.ヒップストリート美エラ
48.アラミガンガウン園芸師(人間)
49.コマンダーコート(エレゼン)
50.マトシャ(途中でコケかけて崩れたダス)
51.ラハブレア+テミス(顔紋章持参)
52.ヴェーネス+ゼロ
53.アルフィノ+アリゼー+アメリアンス
54.白魔AF+踊りAF+学者AF(学者はフェアリー3種装備)
55.少年期ヴァルシャン+青年期ヴァルシャン
56.ゼロ
57.6.0グ・ラハ(ファンフェスお楽しみ仕様)
58.アテナ(サイコパス感を表現「そう、証明よ。」)
59.ガイア(ハンマー凄い)
60.東方美局服(人間)
61.グリーナー装備ヴィエラ
62.アウラ白魔
63.ヒュトロダエウス+ヴェーネス
64.ポイエテーンオイコスにいるモルボルに気に入られてしまった人
   +それを観察している人(アイディア賞)
65.テミス
66.黒メーティオン
67.ハンコック(六根山同行に感謝)
68.ガイア
69.エクスペディションタバード(ヴィエラ)
70.グランコスモス装備自機
71.メイドアタイア(ネコ人)
72.ネオイシュガルディアンスレイヤー(鱗人)
73.ゴウセツ+ツユ(おだんご)
74.オスッテ侍(刀あり)
75.スターチス(華麗なリロードを見せてあげる)
76.オルシュファン(手編みの鎖帷子!!)
77.終焉を謳う者(星落としあり)
78.踊り子AF(人間)
79.白魔AF(人間)
80.うちのミコッテ
81.ニメーヤ+アレジアンスコートガンブレ
82.双子ヨルハヴィエラ
83.グ・ラハ+エメトセルク


出演人数100名を超える大人数。

<人気があったテーマランキング>

1位…自機(41名) 圧倒的。やっぱり最終的にはウチの子が一番カワイイのか。
2位…ガイア(7名) 会場でもよく見かけたガイアコスが2番人気。
3位…グ・ラハ(6名) 水晶な彼含んでこの数字。漆黒で一気に株上がったなこの人。
4位…ゼロ(5名) 巨大な鎌持ってる人はどうやって会場に運搬したんだろう。
5位…リーン(4名) 漆黒のあの子供ミンフィリアが5位。大きくなったもんだ…。


いずれの作品もヒカセンのFF14への愛が溢れていた。
個人的にはニビラーンとポイエテーンオイコスの二人組がツボだった。




■声優さんと振り返る名シーン・夕食OFF会
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■声優さんと振り返る名シーン~新生10周年スペシャル~ 14:30~16:30

物語を彩る主要キャラクターを演じられた声優さん10名を呼んで無茶振りするコーナー。

<出演>
・サンクレッド…中村 悠一
・ヤシュトラ…茅野 愛衣
・ウリエンジェ…KENN
・アルフィノ…立花 慎之介
・アリゼー…村川 梨衣
・タタル…伊瀬 茉莉也
・エスティニアン…浜田 賢二
・リーン…市ノ瀬 加那
・グ・ラハ…内田 雄馬
・ヴェーネス…井上 喜久子

冒頭で吉田も言っていたが布陣が豪華すぎる。



「創造主ハイデリン」まで召喚するとは…。
「生」で「聞いて、感じて、考えて」が聞けるとは思わなかった。

このコーナーの凄い所はナレーション、アドリブ含め全て「生放送」という事。
マジで全然違和感無くて凄すぎる。

各シーン繋ぎのナレーションはストーリー担当の石川氏書下ろしという特別仕様。
開発の悪乗りはどこまでも行ってしまえる分スケールが違う、という良い見本。
いいぞ!もっとやってくれ!!


新生~漆黒の名シーン
・雪の家でアルフィノが立ち直るシーン
・エスティニアンがニーズヘッグの目とサヨナラするシーン
・サンクレッドとランジートの荒野の決闘シーン
・漆黒エンディングの砂浜と街への帰還シーン
・魔女マトーヤとルナルの決別シーン
・リーンと暁メンバーの別れシーン

暁月の名シーン
・終末現象のアーモロートでヴェーネスと古代人が決別するシーン
・アルフィノとアリゼーが帝国で捕まっている時のシーン
・レポリットとウリエンジェが語り合うシーン
・終末のサベネアでグ・ラハが水晶公バリの演説をするシーン
・宇宙船ラグナロクにシカルドが蛮族を連れて来たシーン
・星の意思ハイデリンとの決戦のシーン
・暁月エンディングシーン

各シーン共マジで良い。
インゲームの時に比べ感情が籠った場面もあるのが、また素晴らしい。
配信でも見られる為、未視聴の方は強く視聴をお勧めする。(ネタバレは強めにつき注意)

演技に入った瞬間100%役に入り込めるのが正にプロ。
凄すぎるよ、この人たち。
ヒカセンの心を揺さぶってきた数々の名シーン達。
まさにこれら名演あってこそってのが肌で実感できた。

<各演者のコメント>
◆各キャラの深堀りがなされた話
新生時代はスケジュールに余裕が無く、暁等の主要キャラ毎に深堀りは不可能だった。
(サンクレッド等は途中からシナリオに登場しなくなった)
漆黒でやっと暁メンバーの個々の言葉やドラマが演じらるようになった。
(リーンのエピソード等)

◆各キャラを演じての感想
ウリエンジェ…新生は意味不明のポエマーだが漆黒でようやく血の通ったキャラに。
タタル…漆黒終わりの少年の演じ分けが話題に。お前、コビトだったのか…。
エスティニアン…竜騎士カッコイイだけじゃなく、背景が重く高難易度の演技だった。
アルフィノ…新生のイキリノから蒼天でのどん底、そこからの復活で演技を変える必要があった。
アリゼー…当初はスタッフから「貴方は最初は嫌われちゃうよ」という旨の発言をされた。
リーン…声優2年目の新人で抜擢。120%の演技で素晴らしいキャラに。
    ウリエンとサンクレッドのパパ取り合い発言は笑った。

◆ヴェーネスを取り直ししたエピソード
設定が超難解なヴェーネスというキャラクター。
一旦全収録が終了。
しかし最後まで演じた事でヴェーネスへの理解が深まり、
演技に納得がいかなくなり撮り直しを行ったという驚愕のエピソード。

声優業界では御法度らしいが、それを理解したうえで大御所がリテイクした事実に更に驚く。
吉田も制作陣が演技に引っ張られて各カットシーンの調整をすることに触れる。
ヴェーネスが心に残るキャラクターになったのは、間違いなくこの人の名演のお陰だろう。

本当に良くやってくれた、ありがとう!


◆ヤシュトラ採用時のエピソード
ネコミミで枝持った魔法使い、というキービジュアルで役が来た。
可愛いキャラかと思ったら、まさかの低い声のお姉さん系のリクエストだった。

トゥルルルアワワー事件の真相について吉田の説明あり。
ユーザーの評判で頼れるシュトラ=ママみがあるというものがあり、
それを踏まえたライターが悪乗りしてそういう選択肢を増やした。

ユーザーと共に作品を作り上げるMMOならではのエピソード。

◆兼ね役について
エスティニアン=シカルド
サンクレッド=ソロバン
エンドロールでも役のイメージがあるので、あえて表示されない事もあるとの事。

◆この豪華メンバーでキャラボイスを付ける事について
グ・ラハ訳からの提案、吉田的には前向きに検討とのこと。
サンクレッド役の人がヒロシに似てる話。16にも出てると言われるらしい。
声優陣が前向きなのがとても印象的だった。
遠からぬ日にいずれ実装されるかもね。



■夕食OFF会
急遽決まった神保町の飲み屋で旧お船ディスコ主体の会合に参加。
参加者は何と総勢8名。

最近ディスコ組とはご無沙汰気味ではあったが、リアルでも気の良い奴等の事。
楽しく過ごした時間はあっという間に過ぎていった。




数年前はこんな事、想像もしてなかったなぁ。




■スペシャルライブ~バンド 18:30~20:00
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ファンフェスでの大トリ。
バンドライブである。

飲み会の直前で当日観覧券が現地のチケット売り場で買える事が判明し購入。
飲み会にて嫌がるめいぷるとかいうコビトにチケットを無理矢理押し付ける事に成功。
よってY氏とコビト3名での観覧となった。

やっぱりライブは一体感が大事だからね。

2022年に幕張メッセでやったときのプライマルズのライブでは声出し禁止だった。(コロナ)
今回は東京ドームで大声出せるって事で、本当に感無量である。

もやし二人組による前説を挟みいよいよライブ本番へ。
蛮神登場前のBGMが流れ、会場は赤色のサイリウムの光に包まれた。


1.Locus(ローカス)~機工城アレキサンダー

プライマルズと言えばやっぱりアレキから。
インゲームでは地味な曲なのだが、ライブでは独特のリズム感が良い。
ノリノリコージが生で見られるのもライブだけ!
「コージは歌手じゃない」とは以前の祖堅氏の言だが、
東京ドームでライブやってるしもう歌手だよね。

2.Shiva(忘却の彼方)~シヴァ戦

これもプライマルズお得意の曲。
会場は一気にブルーのサイリウム一色に。
蛮神は基本ロックだからライブとの親和性はやぱり高い。

3.Scream(スクリーム)~煉獄編2層

ついに暁月の曲が始まる。
難しい曲をコージが熱唱。
あのおかっぱ女戦が脳裏に蘇る。



◆メンバー紹介
・ギター:グン…「家」の人。皆どこから来たの?
          イエーーーーーーーーーーーーーーー!!!
・ベース:エイキチ…ソロパートが熱い
・ドラム:テツヤ…まだまだ元気が足りないんじゃないですか?言葉遣いが丁寧。
・ボーカル:コージ…シャウトの声量が凄い。イエーーーーーーーーィ!! 英語が上手い。
・ギター:祖堅…何万人のスーパーレイドやっていくからよ!
        AOEバシバシ飛ばすから、応援で跳ね返してくれよ!


4.White Stone Black(ホワイトストーンブラック)~煉獄編4層後半

「アテナと……また、会うのダッ!」な曲。
異形と化したラハブレアおじさんの残滓との戦いがそこに。
これをやってくれるのは嬉しいねぇ。
曲的には主旋律が難解で難しい曲だが見事に熱い曲として昇華されていた。

5.Euphrosyne(エウプロシュネ)~エウプロシュネ

舞台上が暗転する。
これは…何か仕掛けてくるのがお約束。

明るくなって始まったのは何とおじエウプロシュネ。
バイオリニストの増援を迎え、軽やかな旋律に響く迫力ヴォイス。
アマンダ氏と歌唱とは違ったベクトルだが、これはこれで良いのだ。

プライマルズらしい皆でノれる素晴らしい演出。
ライブとはかくあるべし。

6.To The Edge(トゥ ジ エッジ)~ウォーリアオブライト戦

祖堅から次の曲とスペシャルゲスト登場の予告。
To The Edgeと言えばあの人しかいない。
そう、Jason Charles Miller氏だ。
ジェイソン氏の歌唱が生で聞ける日が来るとは…。

数え歌から始まるTo The Edgeはまずは穏やかに始まりを迎える。
そして段々盛り上がっていき、サビに差し掛かる。

そこに居たのはハジマリのヒカセンだった。



◆ジェイソン氏の挨拶
・ファンの皆、私を受け入れてくれてありがとう
・竜騎士は兄弟だ
・祖堅さん、素晴らしい曲と場を提供してくれてありがとう
・次の曲はクローズインディスタンスだ

7.Close In Distance(クローズインディスタンス)~宇宙

暁月を象徴する曲。
今まで歩いてきた旅路が思い返される。
あの宇宙を歩いていた時思った事。
思えば遠くへきたもんだ。
暁月は本当の意味でフィナーレだったんだなぁ。
素晴らしい歌唱と演奏で引き込まれて見ていた。

8.Flow Together(フロートゥギャザー)~エンディング

ここでアマンダ氏が昨日に引き続いて登場。
今日は大胆なドレス姿で登壇、流石アメリカ人。
吟遊詩人がメインらしい、お前もヒカセンなのかーい!

会場のヒカセンがその笑顔に惹きつけられた瞬間、始まる演奏。

一気に引き込まれる。

本当に声っていうのは最高の楽器なんだなと。
儚げなFlowと似ているが、Flow Togetherはそこから未来への希望を思わせる曲調。

本当に素晴らしい歌唱だった。

9.ENDWALKER(エンドウォーカー)~オープニング

親の顔程みた暁月のオープニングの曲。
ギターのイントロが最高に渋くて格好良い。
ジェイソン氏の歌と共に曲は段々盛り上がりを見せる。

そして突如アマンダ氏のパートが始まる。
まさか!二段構えだと!!
おのれプライマルズ!ヒカセンを殺しに来ているな?

そしてサビ、ゼノスが出てくるシーン。
大好きな紅蓮のテーマをジェイソン氏が熱唱!
だめだ、耳が幸せになっちまう!

そして当時衝撃だったシャーレアンの街並みが出るシーンへ。
アマンダ氏の高温の歌声が高らかに響く。

そしてラスト、暁月のテーマをジェイソン氏が熱唱。
タイトルロゴをバックに演奏が最高潮に盛り上がり終幕。

すげぇ…!
これに度と出来ない組み合わせじゃないか?
見に来て良かった…。

10.Byakko(白虎)~白虎制魂戦

祖堅氏による軽いトークが終了。
そして祖堅氏の「その花道の先!ご注目下さい!!」という前フリで一気に沸く会場。

軽快なイントロと共に奈落からせり上がって来る着物姿の男。
あれは!大物演歌歌手!ヨシダナオキだ!!
会場は大歓声!

余韻に浸っていた会場が一気に再点火した。
吉田は凄いよ本当に。

白いサイリウムが舞う中、吉田は見事に熱唱。
会場が一つになった瞬間であった。


11.Long Fall(ロングフォール)~シルクスツイニング

吉田が気持ちよく挨拶をする中、ゾロゾロと見た事のあるダンサーが出てくる。
帰ろうとする吉田を押しとどめ、始まる次の曲。

この軽快なイントロは!

そう、おじさんが躍る曲「ロングフォール」だ。
以前を靭帯伸ばしながら踊り切った伝説の望月氏も参加していたが、
今回は大丈夫だったのだろうか?

ダンスについては以前よりロングパートになっておりキレもアップ。
何とこの曲最後までずっと踊っていた。
業務時間外に週2で3時間ダンススタジオに通ってらしい。
途中から吉田も踊って、紳士の舞まで追加されて凄いクオリティだった。

この一気に流れ変わったなと実感できるのもライブの醍醐味である。


12.Hic Svnt Leones(ここに獅子あり)~辺獄編4層

メガネサンダーの曲。
今となっては懐かしい。
当時からノリノリのロック調のハイテンポなバトルに大変マッチしていた。
ノリノリコージの熱唱が印象的だった。


13.Blute Justice(ブルートジャスティス)~機工城アレキサンダー

アレキと言えばブルートジャスティス。
親父のトランペットに持ち替えた祖堅氏がバッチリイントロを掴む。
バトル演出も相まって最高にノリノリな曲。
分かり易い曲なので会場のテンションも一気に最高潮に。

14.Rise(ライズ)~機工城アレキサンダー

遂に来たね。
プライマルズの代名詞と言える演出のある曲。
超ハイペースな曲調がずっと続く楽曲。
サビに向けてゆっくりゆっくり盛り上がっていく。
そして1回目のサビを越えて次へ溜めていく途中。
何の前触れも無く、

「時が止まる」

今回はカウントダウンも合図も何も無し。
しかし会場の時が一斉に、

「止まった」

のだ。

そして一斉に時が動き出す。
この瞬間の会場は本当に鳥肌が立つ。
絶アレキの感動を思い出すね。

いや、やっぱヒカセンって凄いわ。


15.eScape(エスケープ)~次元の挟間アルファ編3層

最後はオメガ戦の曲、エスケープ。

「あの」オメガ戦をこんなノリノリな曲にしてしまうんだからやはり祖堅は凄い。
歌詞はあるんだけどこれは歌うのがとても難しい曲。
しかしテンポは最高。

ロングフォールと主旋律は同じなんだけどやはり原曲。
オメガとヒカセンの旅路が交わる様に思いを馳せてしまう。


会場全体が一体となり最高の盛り上がりの中ステージは終了した。
アンコールが欲しい所だが、ファンフェスはプログラムが決まっている。
次回公演に期待しよう。

ありがとう!

■エンディング 20:00~20:30

吉田他、開発メンバーが出てきて挨拶。
皆東京ドームを沸かせて気持ちよくなっていたのには笑った。
いや、ホントここでしか出来ないからね。

ちょっと印象的だった石川氏のコメントを引用する。

「あのね、ロングフォールっておっさんが躍る曲でも無ければ、
 大物演歌歌手が歌う場所でも無くて結構複雑な背景がある、
 それなりに複雑な曲なんですよ。
 でもね、あの物語の先にあるのが、あんなに沢山の人達の笑顔と嬉しいっていう
 歓声だと思うと、彼らのやったことはやっぱり良かったんだなって、
 私は今日この端っこから皆さんのサイリウムの色を見ながら、
 やたらと楽しそうなステージ上のおじさん達の姿を見ながら思っておりました。」

数えきれない人の沢山の想いの詰まったファンフェス。
本当に開催してくれて良かった。

ありがとう!






■おわりに

全日程を無事終えて帰宅。
ファンフェス2024年ミッションをヒカセンとして完遂する事が出来た。
イベントは全て無茶苦茶楽しかったし、様々なヒカセンと場を共に出来た事が純粋に嬉しかった。

また多くの出会いがあった。
持って行った大量に余るはずの名刺は全て無くなってしまった。
本当に不思議な縁である。

出会いとは一期一会と言われる。
今回お会いした方々には、無理を言ってコメントを書いて頂いた。
夢の様な出来事であったが故に、現実であったという記録に残しておく。



全ての出会いに感謝を。
そして皆様の旅が良いものでありますように。
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