Tukuyo Wiloh
Ifrit [Gaia]
You must be logged in to post comments.
Log In
Filter which items are to be displayed below.
* Notifications for standings updates are shared across all Worlds.
* Notifications for PvP team formations are shared for all languages.
* Notifications for free company formations are shared for all languages.
1
Sharlayan Huntress
Carbuncle [Elemental]
2
Take Rebung
Kujata [Elemental]
3
Miya Albert
Chocobo [Mana]
ハイデリン・ゾディアークサーガの終焉、それはつまり光の戦士とアシエンとの戦いの決着も意味しています。
であればこそ、今一度双方がどのような存在であるのかについて振り返ってみましょう。
光の戦士
『「マザークリスタル」のビジョンを見ることで導かれ、その力の一部を「光のクリスタル」という形で託されている。』(茶本P15)
簡単に言えば、「光のクリスタル(ハイデリン)の加護を受けた者」ということですね。
ここで確認しておかなければいけないのが、光の加護と超える力の違いです。
「光の加護と超える力の源が同一」と混同している方も割といるのではないでしょうか?
ですが、この二つ別物です。
なぜなら、
「光の加護はハイデリンによって超える力の持ち主に与えられるもの」(茶本P15)であり
「超える力は古代人の頃に有していた力を何らかのきっかけで発露したもの」であるからです
そして、注目したいのは超える力を持ったからと言って必ずしも光の加護を得られるわけではないという事。
ナプリアレスの件で、砂の家へのアシエンの侵入を防いでいたのが光の戦士の加護で、ミンフィリアにはその力はなかったことが明らかになっています。
つまり「超える力は持っている」が、「光の加護は持っていない」
第一世界の流星雨の幻影を見た人たちも「超える力」のみが付いた状態であると思われます。
もしかして、ネモ・マイモーヴも?
あとゲーム内の様々な描写から、ハイデリンは光の戦士が「アゼムの分かたれた者」であると知って、光の加護を与えたわけではない。おそらくヒカセンガチャに当たったくらいの感じだと思います。
そもそもアゼムはハイデリン派に加わっていない中立派であったし(CS「深く潜れ」)、「光の戦士」という括りの中にはイゼルやアルクヌアルハイ等多数の者が存在している。
ハイデリンにすると完全な幸運だったのではないでしょうか?
アシエン
アシエンについては↓の方の記事とwikiを参考にさせていただきました。
https://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/2501759/blog/2117814/
https://ff14wiki.info/?%E3%82%A2%E3%82%B7%E3%82%A8%E3%83%B3
この方の記事、他のものはまだちゃんと読めてませんが、非常に興味深いものばかり!すごい人がいるもんだ・・・。
対するアシエンですが、上位の赤仮面と下位の黒仮面が存在します。
下位のアシエンは「元はただの人だが性質が闇に寄っているもの」か、「元の14人委員会の分裂後の存在」と思われます。
その下級アシエンの中から「オリジナル」の3人が座へ引き上げることで赤仮面アシエンとなります。
そしてオリジナル3人がいなくなってしまった今、アシエンの存在は風前の灯です。
とはいえ強大な敵です。
皆さん、赤仮面ってどんな人がいて、それぞれどうなったのか覚えていますか?
アログリフ ・・・生存(共生)
ミトロン ・・・死亡
エメトセルク ・・・死亡
パシュタロット・・・不明
ファダニエル ・・・生存
ウルテマ ・・・不明
ハルマト ・・・不明
ナプリアレス ・・・死亡
イゲオルム ・・・死亡
デュダルフォン・・・不明
エメロロアルス・・・死亡
ラハブレア ・・・死亡
エリディブス ・・・死亡
興味深いのはFF12の黄道12宮にアシエンの座が対応したものという点ですが、今はそこについては置いておきましょう。
さて
ファダニエルを除いた行方知れずの4名の転生組。
彼らは今どうなっているのでしょうか?
エメトセルクによれば、現在空座も多いとのこと。
この「空座」の中に4名も含まれているのか?あるいは、光の戦士やガラフたち「暁の4戦士」が倒した者たちが空座と言われているのであって、4名は生きているのか?
少なくとも2.0の頃は全員が揃っていたはずなので、倒されたとすると私たちが歩んできた時間の中での話になります。
現状では推測しきれませんが、生きていると仮定して。
残された彼らが今後どういった行動に出るのでしょうか?
個人的な予想としては、共闘路線なのではないかと思います。
なぜならガイアの存在が伏線としてあるから。
彼女はアログリフの生まれ変わりであり、魂は変わらずその要素を持ち続けている上、一度はアシエンの座としての力を取り戻しています。
ただそれでも、彼女はエデンでの戦いを経てリーンと、そして光の戦士と共に歩むことを決めています。
つまり、エメトセルクが当初望んでいた「共に歩く」という選択肢は不可能ではなく、その判断基準は個々で違うと言えます。(エメトセルクには足りないと判断されてしまいましたね…)
そしてもう一つ。
アリゼーの活躍によってテンパードを解くという画期的な治療方が編み出されました。
つまりそれはアシエンのゾディアークからの解放をも可能にするのではないでしょうか?
オリジナルと同じ「完全なる存在」である、ドラゴン族族。その中でも強大なティアマットのテンパードを解いたことから、転生組のテンパードを解除することも可能なはずです。
そうなると、ゾディアークに身をささげた古代人たちを取り戻すために共闘なんて道筋も無くはないのでは?
補足:ガイウスによって2体の赤仮面が狩られていましたが、この2体は肉体を失っただけで消滅はしていないと考えられます。なぜならガレアン人であるガイウスはエーテルの扱いが不得手です。
そんな彼がアシエンを消滅させるほどのエーテルの刃を作り上げること(光の戦士ですら容易ではない。また、エーテルの扱いの優れたガラフたちですらエメロロアルスを地脈の中に引き込むという手法を取らざるを得なかった:エウレカ内ガラフの日記より)はおそらくですが不可能に近い。
ネットを見ると2体は死んでるってことにされてるみたいなんだけど、それはないと思うんだよなあ。なにか根拠があるのかな?根拠があるなら誰か教えてくださいー!
なお、下位アシエンについては召喚クエにて「不滅なるもの」ではなく、普通に消滅させられることが証明されていますので、ガイウスにも狩ることが可能です。(CS「闇を打ち消す光を放たん」)
では狩られた2体はだれなのかというと…。おそらくですが、一体は対応する星座と仮面の形からファダニエル(獅子宮)では?
だからこそ、ファダニエルは失った肉体の代わりとして都合よく死体となったアサヒを使ったのではないでしょうか。タイミングとしてはあっています。
そしてもう一体は…。この仮面の形からは判別しきれないところ・・・。
ものすごく主観的になんですが・・・。
「カニの甲羅か?」って思ったのでパシュタロット?