昨日は日課以外特にすることがなかったのでのんびり過ごそうかと思っていたのですが、LS「ID愛でる会Aegis」でざぶーん観光に行こうという声が掛かったので手を挙げて行ってきました。
ざぶーんといえば終盤のあの衝撃的な景色がとても印象的なIDですが、道中にも色々と気になるところはあるんですよね~。
あ、一応メインストーリーに絡むIDなので若干のネタバレ要素があります。
まだクリアされていない方はクリアしてからこの先を閲覧されることをオススメします。
とりあえず2ボスまでは普通に進めよう!
と言いながら進めていったのですが、途中で普通に立ち止まってあれこれ眺めたりお喋りを始める辺り、流石はID愛でる会の面々ですよ。
嫌いじゃないですけどね!そういうの!
むしろ大好物!! ええもう途中までは観光に夢中で全然写真撮っていなかったとですよ…。
終盤になってからようやくかしゃかしゃと撮り始めました。
空の青を撮影したくてカメラを上に向けたらこんな構図になったので思わずここでグルポを起動。
わずかに光が差し込んでいるんですよね~。
これは朝日なのかな、夕日なのかな?
方角を確認してくるの忘れていましたね…。
ざぶーんのマップでは南東方面スタートで北西方向に向かって進んでいくので、そうなるとこれは夕日…なのかな?
で、どうせならここでおはララ撮ろうと思ってよさげなところを探してきました。
というわけでこれが本日のおはララ。
いつもの浴衣は暗黒騎士のギアセットなのでID中でも即座に着替えることができます。
便利ですな…。
とりあえずここまで撮影したところで残り時間は20分弱。
ええそれだけの時間かけたのに撮影していたのは上の2枚だけですよ。 そろそろボス戦行きましょうということでさくっと撃破してきましたよ。
ボスを撃破したあとはやっぱりというか、デジョンして再度入り口から走ってきました。
ID入り口。
2ボスを撃破すると砂嵐が晴れるみたいですね。
やってきた時は大荒れだった入り口付近もこの通り。
入り口から1ボスに至る道の途中の所々にあったもの。
なんとなくクリスタルのように見えますが…。
属性が失われたのか、それともエーテルが抜けたあとの残りカスなのか…。
1ボス直前の大滝。
目を見張るようなものがいくつも置いてあるのがこのIDの特徴かもですね。
なんというか、驚きの連続みたいな。
ここは1ボスの戦闘フィールドです。
上を見上げるとさっき見かけたのと似たようなクリスタルらしきものが…。
私はてっきり戦闘中に上から降ってくるアレは岩なのかと思っていたのですが、ひょっとしたらクリスタルなのかもしれませんねえ。
そしてここは2ボスの戦闘フィールド。
ここに来るとこんなテロップが出るのですが。
旧ガンマ分離区。
アジス・ラーにはガンマ管区という区域がありましたけど、あれはアラグ帝国軍の駐屯地だったのだそうです。
ということは、ここもアラグ帝国軍関連の施設だったということですかね。
ちなみにここ、アラグの遺跡だけではなくそれとは別の時代に掘られたと思しき坑道があります。
アラグの遺跡に入る直前や、遺跡の床下にも坑道と思われる穴やトロッコなどが見受けられました。
アラグの遺跡も気になりますが、その坑道もとても気になりますねえ。
いつの時代に、どんな用途で掘られたものなのか…。
写真?
ええもちろん撮り忘れましたよ。 ラスボス前の大広場から砂丘を眺めてみました。
見た目は綺麗なんですけどね~。
不毛の大地故に色が失われた結果なのか…。
追記:
これマップ上ではおそらく北東方向を見て撮影したと思われるのですが、砂丘の形状からどうも北から風が吹いているように見えますね。
エオルゼアではどこのエリアでも北から風が吹いているのですが(キャラを色んな方向に向かせて髪がなびく様子を見ていると分かります)、ここでも同じなんですね~。
ここで見られる巨大砂虫なんですけど。
ちょっとメインのネタバレも含むので更に隠します。
Click to showClick to hide
とまあそんな感じで色々と妄想が進むざぶーん観光でした。
BGMもとてもお気に入りなので次のサントラが今から待ち遠しいです!
そうそう、今日は月曜なのでヴァルファーレ遊びに行きますからね~。
彼らの言い伝えの巨大甲虫がもしこの巨大砂虫なのだとしたら、かつてウヤギル族を含む草原のアウラ・ゼラ達はこの地に住んでいたことになります。
アジムステップのナーマ砂漠の砂の色がやけに白いのが気になっていたのですが、おそらくあそこがザ・バーンの北端なんでしょうね。
メインではここにあった大地を浮上させてアジス・ラーを作ったのではないかとされていますが…実はアウラってアラグ帝国によって生み出された種族なのでは…とか勘繰ってしまいます。
アラグ帝国はメラシディア大陸のドラゴン達を軍事利用目的で掠ってきて実験対象にしていますからね。
ちなみにメインに登場した「楔石の虚」には特徴的な文様が描かれていますが、アジムステップのランドマークともいえる明けの玉座にも似たような文様が描かれています。
明けの玉座も実はアラグ帝国時代の遺跡…?とか。
ここに来てアウラとアラグ帝国に意外な繋がりが出てきたような気がしてならないですね。
アウラ・ゼラに伝わるアジムとナーマの伝説にも、意外な真実が隠されているような気がしてきました。
ちなみにウヤギルの古巣穴に生息しているマタンガ族も、なんか怪しいなとか思っています。
確たる証拠とかはないんですが、アウラ族達を狙って危害を加えようとしているところとか、その容姿とか、なんとなく…匂うな…と。