思い出話をする機会があって、話をしていたら色々と思い出したので昔ばなしを書こうと思います。
自分はエレメンタルでフィーストをシーズン1からシーズン4まで召喚士でプレイしていました(蒼天の終わりまで)
その当時のお話です。
一緒にレイドをしていたフレンドが実装直後のフィーストをプレイしていて、その影響で自分もシーズン1からプレイをするようになりました。当時の仕様ではメレーのARの威力が高く、試合終盤にヒーラーをARで落とした後に連続でノックアウトすることで逆転して終わるといった試合が多く(実装当初であまり研究もされていたかったという背景もあったと思う)、召喚士で中々勝つことのできない自分は「単独でヒーラーを倒せるジョブじゃないと勝てないゲームじゃん」と投げやりになっていました。しかしシーズン1で召喚士でレートを上げている同じエレメンタルのプレイヤーがSNS上でノウハウを公開されており、それを参考にさせてもらい研究しました。その方はシーズン1の頃からメダルデバフのついたタンクなどに圧をかけていくプレイをされていて、後のシーズンでは定跡になっていくのですがいち早くメダルデバフの影響に気が付かれていた凄いプレイヤーです。また自分は割と自分の手の内を晒すのを嫌に思うタイプなんですが、そのプレイヤーは「環境のレベルを底上げしてハイレベルな試合をしたい」との理由でSNS上で初期から情報発信をされていてそういった姿勢も凄い方だなと思っています。
シーズン2からは自分も考えを改め、召喚士の特性を活かせるようなスタイルを模索していきました。
また一緒にフィーストを遊んでいたフレンドに自分の試合を録画したものを見てもらいアドバイスをもらったりとマンツーマンで指導してもらい上達することができました。
行き着いたプレイスタイルは簡単にまとめると、的を絞らずに相手ヒーラーのMPに圧力をかけながら、倒せる機会を伺って倒していくというスタイルでした。
バーストについては、ガルーダエギのバフに自分のバーストを合わせていくのが功を奏することが多かったように思います。(エギのラウスパのバフまで見るプレイヤーが少なくバースト予兆が気が付かれにくかったと勝手に思っている。)
フィーストを続けるうちに相手の防御系スキルのリキャが頭の中で管理できるようになり、相手ヒーラーのMP量も感覚的に把握できるようになってそこからは大分勝てるようになったと思います。
フィーストを始めたことで同じサーバー内のPvP仲間もでき、一緒にFLをプレイしたりととてもいい思い出ができました。また当時は試合中にチャットをすることができたので、試合が終わった後に他のサーバーのプレイヤーとやり取りするのもとても楽しみでした。(変な例えですが自分は違う学校の友達と塾の終わりに話をしている感覚に近いなと思っていました。)
サーバー間でPTが組めるようになり、更に交流が増えたりと当時楽しかった思い出がたくさんあります。
こういった思い出をいつか忘れてしまったら残念なので文章に残してみましたという日記です。