10月から取り組んでいた絶アレキサンダーを踏破、17周回を完了し12月28日に活動を終了しました。
全体の難易度としては過去絶のため火力などは確かに緩和されていますが、さすがに絶コンテンツ、
そうそう簡単ではありませんでしたのでデータや感想など振り返りとして残しておこうと思ってます。
これから絶アレキに挑戦しようとする方への参考となれば幸いです。
【謝意】
攻略された方々の動画やブログを書いていただいた方々へ深く感謝いたします。
【参考にした動画など】
ぬけまるさん(メインで準拠)
https://www.youtube.com/watch?v=AMdtMyvbPNshttps://www.youtube.com/watch?v=yuLjtpm2ti8https://www.youtube.com/watch?v=3wtfeXognIYhttps://www.youtube.com/watch?v=6wdXZNynHXMhttps://www.youtube.com/watch?v=9YgDXyUWbiQ犬丸さん(断絶リリティア式)
https://www.youtube.com/watch?v=7njyiHkHp04&t=541sハムカツさん(大審判の動きを参考にしました)
https://www.youtube.com/watch?v=1azGtMVrZ88&t=207s【攻略サマリー】
開始 :2023年10月11日
クリア:2023年12月13日
攻略日数:35日目
攻略時間:約80時間
基本的に1セット(2時間)の練習。
ジョブ構成は以下。
MT:暗黒騎士
ST:ガンブレイカー
H1:白魔道士
H2:占星術士
D1:忍者
D2:モンク
D3:踊り子
D4:赤魔道士(自分)
【使用した攻略法】
基本ぬけまる、リキッドセパレ、ヤークト通常、サイコロ1211、時間停止固定、断絶リリティア
【装備について】
武器はRW、防具は天獄零式装備で開始しまたが、後に武器を含めて以下に変更しました。
選択方針は原則としてCR,DHがサブステとして設定されているもの優先にIL660~IL600の中で選択。
武器:
マンダヴィル・マジェスティック・デーゲン CR293、DH293、DET72 (IL645)
頭:
クレデンダム・キャスター・サークレットRE (IL660)
胴:
ディアドコス・キャスターコートRE (IL650)
手:
ディアドコス・キャスター・アームレットRE (IL650)
脚:
キャスターロングキルト・オブ・アセンション (IL660)
足:
クレデンダム・キャスターソルレットRE (IL660)
耳:
アナバセイオス・キャスターイヤリング (IL640)
首:
アスフォデロース・キャスターネックレス (IL600)
腕:
レディアント・キャスターブレスレットRE (IL600)
指:
パーガトリィ・キャスターリング (IL610)
指:
ディアドコス・キャスターアーマーリングRE (IL650)
飯と
薬は最新のものを使用しました。
これでIL475シンクの煉獄零式2層で確認すると
CR1756、DET647、DH1429、SPS468 となります。
コンテンツ中での発生期待値はCRで25.1%、DHは42.9%。
これは後日談ですが、シナジーの効くDPS構成(例:リ、モor竜、詩、赤等)なら意志力をもっと盛る装備構成でもいいかもしれません。
【攻略感想】
■リキッドフェーズ(約10時間)
D4についてはヤークトのダゲ間違いと削りすぎに注意する事位で比較的簡単なフェーズ。
全体に気を配る点としてレンジとキャスはリキッドとハンドの削りのバランスを常に意識(コール等して)し片方だけに寄り過ぎないよう相談しかつ臨機応変に進めるのが良いです。
ヤークトのタゲ取りは開幕で使ったフレッシュが返って来るタイミングに合っていたのでタゲ切り替えからの攻撃で重宝しました。
ヤークトをタンクへ寄せるタイミングはリキッドのタンク強攻撃モーション発現を見たらすぐに寄せて問題なしです。
タンクさんは誘導タイミング、近接陣はヤークトを削りすぎてしまう事が頻発し序盤はスキル回しに苦労していました。
しかし殴るのが仕事のDPSに殴るなというこのヤークトには個人的にモヤモヤを感じます。
■サイコロフェーズ(約10時間)
ここはサイコロの数字で位置、処理順が変わり、しかもキャラコン要素が強く得意or不得意が比較的はっきり分かれます。
全体には位置取りと向ける方向、アムレン堅実忘れなどがありましたが
特に1番、4番、6番は向かうタイミングのシビアさや位置取りなどにより事故の多いポイントです。
奇数組は逃げる時に次の奇数位置まで外周沿いにスプリントする事が大事。
2番は逃げる時に止まらず駆け抜ける事を意識するのが大事。
出来ない人が出来るようになるまで決してイラつかない事。
■2体フェーズ(約15時間)
2体フェーズはナイサイの受渡しで調整と会話が繰り返されました。苦労した部分です。
・ナイサイ
本攻略では以下の点に注意してました。
・水と雷は付いたら申告コール(自分を含めてこれを忘れた時に事故が多かった)
・水爆発は5秒前コール
・ナイサイ受け渡し移動は必ず声がけ(但し各自の動きを把握するまではそれでも事故が多かった)
・原則としてDPSが渡しに行く&取りに行く(タンヒラが行くこともありましたがあくまで補助的)
・2回目の水爆発後、受渡し時にタンクが南北固定、DPSがその間に1列に並ぶ
最初の頃は動きに気を取られ火力不足で終わることもあったので序盤はLBやバーストも使い時空潜航へ行くことを優先しましたが、慣れるに従い逆に火力調整しないとタンクの無敵が戻らないまま次の時空潜航になる事もありました。
ジャスティスは結審時に13~15%まで削れるように調整しました。
■プライムフェーズ(約35時間)
最難関だった次元断絶の安定化に一番時間がかかりました。攻略時間の殆どは次元断絶で消費しています。
断絶は固定の練習時間外にも動画を見てイメトレをしないとおそらくスムーズな攻略は難しい箇所ですので
サイコロの数と位置、ジャスの足元から向かう方向(中央へ向かって大まかに偶数右、奇数左)などをしっかりイメトレする事をお勧めします。
・時間停止
位置決めで接近強制(右)と無職(左)の位置をジャス、チェイサーの出現に関わらず固定化し、位置が可変するのは加重のみとしました。接近禁止を右としたのはマーカーはみんとっと式を使っていたので、2番マーカーのある位置にが立ちやすいという理由からです。薬のタイミングについてカウントコールがあったほうが初期は便利だと思います。
・時空潜航
序盤はマーカーの間隔や緑玉の誘導ミスなどはありましたが比較的すぐに慣れた箇所です。
コツとしては自分で判断のし易い場所を見つける事、自分の場合は中央で必ずジャスティスの出現した向きに立ってジャンプし線が付けば確認、付かなければマーカー位置(これはある程度雰囲気ですが)へ距離を開け気味に立って円範囲が出たら間隔を詰めて調整する動きをしてました。
・次元断絶
リリティア式を採用しました。
一番参考になった動画は犬丸さんのリリティア式解説動画でした。とてもわかり易いです。
ここは再びサイコロが付きその番号によって処理が異なりさらにキャラコン要素も絡んできて
得意不得意がはっきり分かれる所です。ここでも苦手な人にイラつかない事が重要。
番号別によくあった事故は
・1,2番:アムレン堅実遅れ、狭い方に間違って移動してしまう、3番沼の踏み忘れ。
・3,4番:アムレン堅実&移動遅れでチェイサーに轢かれる、移動位置(赤丸位置)を間違えスパジャン誘導事故。
・5,6番:1番沼で立ち位置が悪くチェイサー誘導に間に合わない。
・7,8番:2番沼に入った後チェイサー誘導忘れ、2番沼入り忘れ。
などありました。
本攻略ではメンバーのアイデアで毎回練習の冒頭15分位でノーマル天動4層に解除で入りさくっと片付けた後にマーカーを置き、断絶体操としてマクロで全員にランダムで番号を付けチェイサーやジャスの動きを再現し動きの練習をしてました。
■パーフェクトアレキ(約10時間)
大審判はハムカツさんの動画を参考にしました。
いよいよ最終フェーズですがここでの火力不足は致命的なので各所で実行する大小のバーストはしっかり合わせる事が大事です。先人によるとこのパレキフェーズは火力は”それほど”必要ないという記述もありますが凡人の我々は決して油断をせずにしっかり火力合わせして削れる所ではしっかりと削りましょう。
例えば確定判決後の移動までの僅かな時間でも1撃入れられます。
・確定判決
開始直後の薬バーストから確定判決を静止前提として欲張る事なく一旦納刀して停止する事を意識しました。わずかな位置直しもしっかり判定され事故になるので静止の時はとにかく動かない、触らないを徹底。
光の親が付いたら確定スプリントで反対側へダッシュ。
親か子かを見分ける方法はデバフに矢印が付いたら子です、これを目安にするだけでかなり余裕が違います。
・未来観測α
とにかく未来の分身をガン見して行動or静止、名誉、集団、加重爆発を判断、闇か光か、親or子を見極める。。。これをスキル回しながら観察するため慣れないと事故ります。分身は結構勝手気ままに動いて時にはジャスの裏側まで移動します。。。特にデバフの判断や爆発の名誉が最初に着弾するのですが北側のどのジャスティスが安置なのかを見るのが一番大変でした。
・未来観測β
このβに入る直前に小バーストを合わせます。
闇も光も親は比較的簡単で分身が外周に張り付いて動かなくなりますので判断はやりやすいと思います。
問題は子で闇か光、接近強制、禁止、無職を見極めるのですがここで見間違いなどで配置違いが起こりやすかったです、闇or光と接近禁止or接近強制の線が付くのはβ詠唱の終盤ですので最後までしっかり見て判断する事が大事です。
移動後、特に闇の親と子(無職と接近禁止)は移動処理後に外周側へ寄って
スパジャンを誘導してから南へ集合する事を忘れないでください。(自分はこれを怠り事故りました)
・大審判1,2
動きの参考はハムカツさんが分かりやすかったです。
処理スタートは中央集合から、カメラは横(東西方向)を向けてやや斜め上から南北を同時に見たほうがギミック処理がやりやすいと思います。
赤魔道士はこの場面でもマナが溜まった場合は躊躇なくコンボを実施しながらギミック処理をすることが大事。
今回は大審判2の処理直後で来る頭割りにアドルを合わせました。パレキフェーズになるとタイミングの問題もありあまりキャスの軽減は出番がありません。
この頭割りを終えたら最後の薬バーストへ入ります、コールして確実に合わせる事が大事です。
時空干渉で15%以下であればクリアの可能性が大ですのでとにかく全員全力で削りましょう。
LBゲージは恐らくここで溜まっているはずです、近接はラスト5%切ったらLB3です。
赤魔道士はカゴに入る直前、詠唱は無理でも近接技が出せるはずなので最後まで全力で押し込みましょう。