まずは、ご来場頂いた皆様!
ありがとうございました!
お陰さまで今年も大盛況のうちに幕を閉じることができました!
当日の模様は、ブログにアップしています。
『Hezz Satz』【爆炎祭】2017 ◆ ◆ ◆
そんなわけで、こちらでは感想などを。
公式イベントの物足りなさから、爆炎祭を立ち上げて、なんだかんだで3回目。
実は、過去2回の爆炎祭は、イベントとしての自己評価が結構低かったりしたのですわw
盆踊り大会として見れば、十分なのかもしれないですが・・・。
『Hezz Satz』【爆炎祭】 prologue にも書いているように
祭りとは自らが作っていくものである! という想いが強かったんですわ。
この「自ら」って言うのは、もちろん私だけではなく、参加者である冒険者一人一人を指しているわけでして。
なんて言うのかな、傍観するのではなく、共にお祭りを作り上げていって欲しい、という想いなのですわ。
基本的に私がイベントを行う際は、自分が用意するのはあくまで「舞台」ということを心がけてまして。
それをどう楽しむかは「参加者自身の手による」みたいなね。
過去2回は、私のイベントスキルが低かったということもあり、その「祭り」としての舞台が整っていなかったんですよね。
それが、今回は全然違ったんですよね。
まず、例年通り「ホネザリガニ屋」があり、「ダイスくじ屋」を出して、「アダマンタスの屋台」があり、中央には踊りの輪があり、クジ屋の横にはダンスパフォーマーがおり、それらを眺める人が居て、と多種多様な楽しみ方があちこちで見られました。
そして、飛び交う
say での会話の賑わい。
これぞ、正にお祭り!という感じでした。
去年までは屋台といえば「ホネザリガニ屋」しかなかったもので、祭りらしい say の会話がほとんど見られなかったんですよね。
それが今年は、流れが早く、読み切れないぐらいの会話が聞こえてきまして。
「ホネザリガニ屋」や「アダマンタスの屋台」はクジ屋から離れていたため、そちらの会話は聞こえてこなかったにも関わらずです。
私自身も、くじ屋の店主としてお客さんとの会話を楽しめましたしのぅ。
イベントを、フラッと訪れた人が、何も知らなくても・誰も知り合いがいなくても楽しめるようにするっていうのは、なかなかに難しくて。
それが、今回はかなり理想的な形で実現できたんじゃないかな、と思ってます。
これは「ホネザリガニ屋」だけでも、「ダイスくじ屋」だけでも不可能なことでして。
祭りに来てくれた冒険者一人一人が、爆炎祭を作り上げてくれたんだなと。
いや~、もうね。
今回の爆炎祭。
イベンター冥利に尽きますな!
こんなに嬉しいことはないですわ。
暫くイベント熱が下がってましたが、久々に火が付きましたw
やっぱね、イベントなんてものは冒険者ギルドに任せるもんじゃないね。
冒険者自身の手で作っていかないとね!
さあ、次のイベントも楽しみだ。