Character
我が家には、ちびっこが二人います。
ひとりはさっちゃん(仮)。3歳児は犬並みの知能と言いますが、犬と知恵比べしても負けそうな、ナニも考えてない感丸出しの、ぷりぷりの3歳児。
もうひとりはたまちゃん(仮)。世の中のいろいろなことが不思議でたまらない、空はナゼ青いの?とかベタな質問が飛び出す六歳児。
さっちゃんの挑戦は、前回から飽くとこなく続けられておりますが、これを語るといつまでも終わらないので、今回の主役はたまちゃん!
さて、六歳と言えば、春には小学生になるお年頃。保育園には結婚を誓った彼女などもいたりして、まぁ楽しく暮らしているようです。
そんなたまちゃんに訪れた試練!
たまちゃんが小学生になるにあたって、我がミコテ家ではシステムベッドデスクを購入しました。
いずれ二階のお部屋で寝るようになればいいよねーくらいの気持ちだったのですが、ベッドが届いた日の夜、ミコさんがたまちゃんに聞きました。
「たま……今日からここで寝るか?」
たまちゃんは答えます。
「うん、ねてみたい!」
いやーむりっしょーと思ったのは、子離れしきれない母の性だったのでしょうか。たまちゃんは一人ですやすや眠りました。
おおおおすごい!と思う反面、ちょっと寂しかったりもして。まだ隣で一緒に寝てくれるさっちゃんをもふもふしたりするわけです。
それから一週間くらいたちますが、夜中に降りてきたのは一度だけ。
ふと目が覚めたら寂しくなったから、隣で寝ていい?
そう聞くたまちゃんにもちろんと頷き、ミコさんを押し退けたのでした。
でもね、やっぱりたまちゃんも寂しい気持ちがあるんでしょうね、ベッドまで一緒にいくと、ちょっとお目目がうるうるしてるときがあります。
お布団かけてあげて、おやすみ、と声をかける。
その間に、さっちゃんがよじよじとベッドに上ろうとしています。
「さっちゃんもここにのぼりたいな~」
さっちゃんはまだダメだよー、と言うと、ピシッと気を付けをして言います。
「さっちゃんおっきくなったよ?」
先月誕生日で3歳になって以来、このおっきくなった発言が多いです。大きくなったから、おにぃちゃんと同じことをしてみたい、というわけです。
気を付けの姿勢からヒョコッと背伸びして、 精一杯の大きくなったアピール。
ほぅ、そうか、おっきくなったか。
意地悪な母は、満面の笑みでさっちゃんをベッドに乗せてあげました。
じゃあ、さっちゃんもおにぃちゃんとここで寝るかい?
少し考えて、さっちゃんはいそいそとベッドから降りました。
「おにぃちゃん、おやすみー。さっちゃん、したでねるもんねー」
たまちゃんに見せつけるように、さっちゃんは母の手を引いて部屋を出る。それを見送るたまちゃんの目には涙が光っていたとかいなかったとか……。
今回は無理でしたが、いずれはさっちゃんも、たまちゃんと同じように一人で寝るようになります。それが待ち遠しくもあり、寂しくもあり。
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かわいい、どっちもかわいい、ほんといつも幸せいっぱい
お話聞いてるだけで幸せな気持ちになれる
課金したからコメントできるぞーーー!!
へへへ、いつもながらにほんと、微笑ましくてにまにましちゃいやすwwww
ぼくもみこて夫婦のおうちへお泊まりしに行ったらえいりさんの隣で包まれるようにして寝よ!!!!
みこさんおやすみなしあ!!!ふぃあとちゃんえいりさんの隣でねるもんねー!!
じんぐるさん
親バカですけどね。自分の子が一番かわいい!
ふぃあとさん
キミはさっちゃんと一緒に寝るといいよ! もふもふできるぜ?
僕はいったいなにをもふればいいのか、、、。
かわいい。ほんと。いい。
もふもふしたい。
大人になると、すぐ泣きそうになってしまう悪いくせがついてしまって半分くらい読んだところで目の端に涙が…!
大きくなってほしいけど…う〜ん複雑でっす( ´Д⊂ヽ
みこさん
キミは枕をもふるといいよ!
いざよいさん
ぜひ我が家においでくださいませ! もふり放題!
ぽんずさん
そうなんですよ! おっきくなってうれしいんですけど、同時に寂しい……。いつまでもふもふできるのか……。
あぁあああああああああああああああああああああああ!!!
イイイイイイイイイイイイイイイイイイ!!!!
良いぞぉ、良いぞぉおおおおおおおおおおおおお!!!!!
この気持ち、どう表したものか・・・・・!!
いや、もう言葉になりません。はい(==
私の髭でジョリジョリしてぇええええええええええええええええええええ!!!!!
あ、それやると
本気で嫌がられますから(真面目に傷つく)
そして、最近は顔を近づけるだけで、手で押し退けます。
さっちゃんたまちゃんも、いずれ髭ジョリになるんだよね……。
え、マジッスカ。
オジサン、ショックだぜ・・・・
いずれ立派な髭ジョリになるであろう、ご子息二人の安寧とこれからの良き成長を、細やかながら祈らせて頂きます(==)b