クリアしました。
あほほどつらかったです。
一応二週目クリアです。PTメンバーに感謝です。
まだまだ殴れてないポイントもありますし、DPSもっと出せると思うので、精進あるのみです。
ここ数日間、クリア目的PTに何度入っても、自分で何度か募集を立てても、PTのギミックが安定せず壊滅、最後まで行ってもDPS全然足りてないという状態が多く、とてもつらかったです。
まだまだ零式実装してそれほど時間が経過していないため、安定してクリアするのが難しい中、色々と学べたことを個人的にまとめておきます。
目次
①マクロの良し悪し
②ミスの確認ちゃんとする
③相談をする。相談を促す
④自分でPTを立ててみる
⑤装備はちゃんと更新する
⑥木人で火力の基準を作る
⑦ギミック処理とカメラの向き
①マクロの良し悪し
何種類ものマクロをみました。
マクロによって散開場所を間違えたりすることもあり、それは自分の確認ミスでもあるのですが、どうしても動きに無理があるマクロもありました。
そのうえで、どうマクロを組み立てれば全員の負担やミスが下がるのか少し考えたのでメモを残します。
今回必要なマクロは「散開」「塔(バニッシュレイド)」「白黒(罪と罰)」「フレア」の4つです。
マクロ全体を組み立てていくにあたって、「塔」を基準にすると他がわかりやすいと思います。
塔のとき、止まっている時間が長いため、近接が殴れるよう東西に、これがD1D2。
ボスの正面背後にはタンクを設置、南北にMTST
そうすると斜めに配置されるのはH1H2D3D4
これを基準に散開を決めます。なので、基本的に「塔」と「散開」は同じ位置にし、覚える量を減らします。
次に「白黒」タンクヒラとDPSをペアにする必要があり、直後に散開があるため、隣同士をペアにして移動距離を抑える必要があります。
この部分が変わったマクロがあるようでDPSやヒーラーが中央を横切らないといけないような配置になっているものに何度か出くわしました。
塔と散開を同じ位置にし、必ずタンクヒラとDPSを隣同士にしておき、その隣同士をペアにすれば片方が動くだけで済むため、移動が最小限になります。
大体上記の法則を守ってマクロを考えると下記のようになるかと思います。
全体のミスを下げるためにも、自分の立ち位置だけでなく、全員の動きを考えて散開図を見つめなおしてみるとギミックの理解度が上がりました。
※マクロになんかミスがあればコメントおなしゃす。
/p 【クリーバー】| 【パニッシュレイ】
/p MT | D3 H2
/p D3 H2 | MT
/p D1 ◎ D2 | D1 ◎ D2
/p H1 D4 | ST
/p ST | H1 D4
/p - -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --
/p 【白黒】 | 【フレア】
/p MT/D3 | T
/p H1/D1 ◎ H2/D2|
/p ST/D4 | H D
②ミスの確認をちゃんとする。
ごめんなさい!といいたい気持ちはわかります。
しかし、ごめんなさいって言ってもミスは解決しませんでした。
申し訳ないという気持ちは大事ですが、気持ちだけではなく声出し確認をするなど、何かしら対策をしていかないと原因は解決しませんでした。
他の人がごめんなさいといったときに具体的にどこで間違えたのかチャットで聞いてみると答えてくれる場合が多かったです。
その際にこちらから協力できる部分は協力すれば、PT全体のためになるので、しっかり確認はした方がいいですね。
今回は視線ギミックがありますので、石化する人が多い場合は視線持ったときにジャンプして知らせるようにしてました。
他にもメッセージと音を出すマクロなどあればもっと注意喚起できますし、お互いにミスをなくせるよう協力することはとても大事だと思います。
フレア後のファイガ散開や、腕のノックバックなど忘れやすいポイントは結構あるので、注意喚起できる部分はやったほうがいいですね。
③相談する。相談を促す
タンク、ヒーラーの軽減の相談があるときとないときで進行度が段違いでした。
タンクは軽減、ヒーラーはヘルウィンドとヒールワークで相談してくれる人が多かったですね。
自発的にやってくれる人のほうがありがたいですが、無言で始まるパターンがあるため、ちゃんと確認したほうがよいと思います。
また、DPSはDPSで誰がLBを打つのかという問題があるので、そこでD1D2が相談しないと割と面倒なことになります。
LB3とLB2を打っておかないと火力差がかなりでますし、LBタイミングは竜騎士のバーストタイミングとかち合ってしまうので、なかなか連続剣までに打つのは難しいです。
また、PTDPSを上げるために、二連フレアの時だけ帰ってきてからバフを乗せるようお願いすると、リタニーがバーストにかち合うのでPTDPSを上げられると思います。
特に詩人、忍者あたりはそこの認識合わせておくとお互いにやりやすいかと思います。
お互いに火力を出そうという認識があっているだけでもクリアへのモチベーションが上がるので、やってよかったと思います。
④自分でPTを立ててみる
自分で条件を付けてPTを立てると、同じマクロで練習できるので動きが安定するメリットが大きかったですね。
また、近接レンジキャスターを揃えられるので、ボーナスを受けられないPT構成になることを防げます。
ただし、集まるまで時間がかかるのがデメリットですね。
現在PT募集が少なくなってきつつあるのと、何種類ものマクロが乱立していることを考えるとメリットが大きいかもしれません。
⑤装備はちゃんと更新する
最初はNエデン確定エクス、場所によって新式確定エクスまで、でやってたのですが…
火力が足りず、悲しい思いをしました。
0.8%とか、0.2%など1%を切っているのに負けてしまう経験をしたことが装備を更新しようと思うきっかけになりました。
今は必要な個所を5禁断、アクセサリはすべて5禁断しています。
お金的にはかなりきつかったですが、やってよかったと思います。
やってみて思ったのは、一番楽に火力が出せる方法が装備更新なので、ギミック覚えるよりもスキル回し詰めるよりも遥かに楽な手段でした。
ゲーム内のお金はかかりましたけど、本当にやってよかったと思います。
二層の木人を余裕を持って壊せるようになったため、必要な装備更新でした。
⑥木人はしっかり壊す
木人を壊す目的はスキル回しの確認とバーストタイミングの基準作りでした。
実際のボスは動いているため、まったく同じスキル回しはできませんが、基本のスキル回しを木人で覚えられます。
次にその基準をもとに実際のボスで慣らします。
何度もやっていると同じスキル回しを行うため、バーストタイミングがどこにくるかが決まってきます。
多少のズラしによって調整は必要なため、そのタイミングをどこにするのか、ボスと動きと自分のスキル回しを合わせながら決定します。
特に今回は二連フレアで戻ってくるまで一旦リタニーをとっておいて戻ってきてから打つことでバーストタイミングを作る必要がありました。
そうすると、クワイタスあたりで再度バーストタイミングが来ます。
木人が基準ではありますが、実際のボスでは動きながら攻撃するため、2秒くらい残して壊せないとしんどいかもしれません。
特に二層ではフレアや連続剣で一旦離れてから戻って殴るシーンがありますから。
復讐の連続剣はギロチン前までに相当殴れますが、混沌はあまり殴ってる余裕ないです。
上記のようにギミックによって殴れたり殴れなかったりしますが、ある程度元がちゃんとしていないとクリアに必要な数値は出せませんでした。
なので木人を殴って基準値を出し、もう少し必要かどうかの判断が必要でした。
⑦ギミック処理とカメラの向き
スライサー、ギロチン、連続剣あたりでカメラ向きはかなり大事でした。
それぞれの場合のカメラの向きを記載しておきます。
スライサーの場合、回避位置は発動後にカメラを外に向けることで確認し、回避方向にしっかりカメラを合わせて直進することで、接触事故を起こさないようにすることができました。
ギロチンの場合、単発の場合は直線攻撃をかわした後、ニュクスのしっぽを見てついていけば回避できます。
しかし、ギロチン→スライサーや、混沌の連続剣の場合、ニュクスの間の安全地帯に入る必要がありました。
流石に動いているニュクスの間を通るのは危険なため、出現前に入る必要があります。
その際にはカメラを真上から向けて、ニュクスが出現する黒い球の間をちゃんと見るようにすると接触事故が減り、安定して殴れるようになりました。
連続剣の処理もカメラを位置を注意して行動すればかなり回避できるようになりました。
復讐の連続剣の場合、スライサー→クリーパーの流れを散開位置(私の場合は西)で受けつつ、外周を向いてしっかりクリーバーの向きを合わせることで逃げ道を作り、逃げる方向にカメラを向けて走ります。
後はギロチンで発生するニュクスの向きを確認して戻るだけです。
混沌の連続剣の場合、ギロチン発動直後のニュクス発生前にカメラを真上に向けながら黒い球の間にしっかり入ります。
こうすることでまずサークル内に安全に入ります。
その後、真ん中のニュクスが通り過ぎるor真ん中のニュクスがこっちに来ていない(反対側へ去っていく)のが見えたら散開位置へ移動するようにします。
1回目と3回目の連続剣が両方混沌のとき、向かってくるニュクスの位置は同じなような気がするんですが、誰か検証とかしてたりしませんかね…?
※確認はしてないので、もし誰か知っていたらコメントください。
〇気になること
前半のギロチンのニュクスの進行方向と混沌の連続剣のときのニュクスの向きは関係はあったりするんでしょうか…?
一度記録とって確認したいところではあります。
混沌のときに真ん中のニュクスの進行方向が先にわかればD1D2の動きが大分楽になるので、知りたいところです。
もし最初のほうのギロチンで連続剣のときのニュクスの向きがわかれば、わざわざニュクスの間に牌らなくても最初から突っ込むことができるので、殴る回数を増やせると思うんですよね。
まあ、今後も毎週挑戦することになると思うので、そのときに検証してみます。
〇最後に
零式実装直後の挑戦は初ということなので、多くの壁を感じています。
特に火力に関してはきつかったです。
この後三層、四層が残ってますが、頑張りたいと思います。
それではまた