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漆黒の豚日記!その32 伝承逸品!『豚伝説!!』
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深夜の人気のない住宅街。
ポーキースーツをきた人物が通りがかりの人に突然尋ねる。
「私、ポーキー?」
思わず「はい」と答えると、「これでも?」と近寄ってくる。
…その正体はピンクの豚さんであった。世代は違っても、ほとんどの冒険者がピンキーさんの話を聞いたことがあるだろう。
近年では、エオルゼア発の怖い話として有名だ。
と豚伝説を研究する自称:豚研究家の豚太郎氏は、ピンキーさんの始まりをこう話す。
新生以前ある農家の壮年のご夫婦が、いつものように畑作業に行く途中道のど真ん中で、ピンクの豚がベッドで堂々と寝ているのを見たといううわさが何処からか広がり始めたのです。
それが冒険者たちの間で繰り返される間に話に尾ひれがつき…例えば自ら火に飛び込むとか、
深夜のTVショップに出演しているとか、
100メートルを20秒で走るとか、
出荷と言われるのが嫌いだとか、
リンゴをあげると見逃してくれるなど諸説ありました
ピンキーさんのうわさは、半年ほどでエオルゼア全域まで伝わったのです。※上記の画像は、豚太郎氏出演の再現写真となります。こうしたピンキーさんに関する豚伝説は、新生前が人気のピークで、新生後はいったん沈静化します。
第七霊災や、バハムートの復活で正直、豚の話などしている場合ではないという空気になったからです。
誰もピンキーさんの話など一切取り上げなくなりました。新生後、暫くしてロードストーンに出現した豚関連の話が盛に盛られて、
新たな豚伝説が作られていきました。グリダニアの田んぼでフラダンスする不吉な豚「くねくね」、
ウルダハの呪われた豚が住む箪笥「ブタバコ」、
リムサロミンサに現れる身長2メートル以上の豚「八戒さま」の話などがよく知られています。ほとんどが口伝えで語れる範囲を超えた長さの豚伝説です。
こうした話が次々に生成されていきましたまた最近では、豚伝説を検証する豚日記などがあります。例えば、『アナザーワールド』という話があります。ポーキースーツを着て、決められた順番を行うと異世界へ行ける、というような話です。冒険者達はこれを実際にやってみるわけです。
https://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/22684245/blog/4688451/
※話の顛末が知りたい方は、漆黒の豚日記!その29 「アナザーワールド」をご覧ください。おすすめはしませんが…
このように、冒険者達の噂話を背景にして、エオルゼア3国に豚伝説の話が輸入されると、その国の文化に合うように少しずつ手が加えられていくんです。
と豚太郎氏はやや満足げに語ったのち、眠りについた。
つまり、豚伝説は時代と国によって姿を変え、さらに冒険者達の様々な噂話により、それを試そうとし気がついたら自分自身が豚伝説になってしまう可能性があると言う事なのでしょうか?
既に豚の私たちにはよくわかりません。
信じるか信じないかは、豚の気分次第です。
豚の歴史が深い❗( *´艸`)
リンゴで許してもらえるんだ・・・持ち歩いとこっと(*´∀`)♪
深夜のテレビショップ·····見たいですw
ブタバコがシュールで好きです(`•∀•´)✧
これからも楽しみにしてます(・🐽・)!
くそ!悔しいけど設定が良く出来てて笑うしかないw
くねくね、コトリバコ、八尺様の下りを全部パロディー化するなんて、Riliaさん豚力を上げましたね!
個人的にはくねくねのSSが一番堪えられませんでした(笑)
今日も笑をありがとう\( 'ω')/
さつきさん
許してもらえない場合もあります!
その場合はピンキーさんは家までついてくる可能性があります!
うまく誘い込んで、出荷してもらってもかまわないでしょう!
ちょこびさん
あるんです!
豚のテレビショッピングが!
深夜の、TV放送終了後の砂嵐をほおっておくと…
見逃してくれない場合の保険で、豚の着ぐるみを入手すべきでしょうか?
ただ、一旦着ると身も心も豚化するという都市伝説を聞いた事がありますが・・・。
るびーさん
ありがとうございます!
豚伝説(ぶたでんせつ、英: pig legend)とは、近代あるいは現代に広がったとみられる口承の一種である。豚辞林 第十版には「口承される噂話のうち、現代発祥のもので、根拠が豚につながるもの」
と書かれています。
そして元の都市伝説から派生して、エオルゼア独自の豚伝説が生まれたものと思われます。
それは主に巨大掲示板『豚ちゃんねる』にも広がり様々な投稿により、変化してしまったのでしょう!
ですが、検証はおすすめしません…
検証した時点で、あなたは既に豚なのです。
こたつさん
見逃してくれない場合は、走って逃げれば大丈夫です!
100メートル20秒なので、かなり遅いです!
そして、聞いたことがあります。
2行目のそれは「豚とかくれんぼ」と思われます。
ポーキースーツがあれば検証可能な豚伝説のひとつで、一種の召喚術とされ失敗すると自分自身が豚になってしまうといわれています。
チャレンジした人が次々と怪奇な現象に見舞われたことから一気にこの豚伝説が広まりました。
決して検証してはいけません…
戻れなくなりますよ!
豚伝説、怖いです。
リンゴを常備して、走りやすい靴を履くようにします。
我思う故に豚あり…
豚を覗いているとき、豚もまた覗いているのですね((((;゜Д゜)))
ピンキーさんとお友達になりたいです
Asclepiasさん
豚伝説には起源や根拠がまったく不明なものも多いのですが、何かしらの根拠を有するものもあります。特定の(大抵は何でもない)事実に尾ひれがついて、豚伝説化することが多いのです。
なので、かならずしもリンゴを持っていたとしても逃げられるというわけではありません。
でも、リンゴをもらえれば少なくとも「わたし」は嬉しいです!
じゅるさん
エオルゼアの有名な豚学者の言葉ですね。
彼もまた、家族を捨て豚研究に没頭するあまり自らも豚になってしまった一人です。
そして彼は、その生涯を終える間際にこのような言葉を残しています。
『そのへんにいる豚は疑いえても、豚そのもの、豚である自分の存在は疑うことができない。
コギト‐ピッグ‐スム。』
Skiaさん
いわゆるピンキーさんとは、
豚太郎氏曰く、名前の由来は宗教的な「豚」を意味する英単語「PIG」の頭文字Pから。
超古代ロンカ文明時に起きた大規模な戦争の折に突如として姿を現し、高度に発達した文明をノリと勢いでことごとく破壊し尽くし文明の衰退を招いたとされています。現在に至るまで破壊を繰り返す災厄をもたらす嵐のような存在であり、発生の原因は「文明に頼り過ぎ傲慢になった人間への罰」とされています。
ピンキーさんとは、そのような意思集合体の1つとされおり
超自然現象の一つなので、目に見えた場合非常に危険です!
との事です。本当かどうかわかりませんが!
逃げてください!
とうとう我が家に豚の着ぐるみが配達されてきました( ;゚Д゚)
なんてためになるブタ日記😍😍😍ピンキーさんのファンです!サインください😆😆😆
いせりあさん
ついにこちら側への真理の扉を開けてしまいましたね…!
もう、戻ることは出来ません! レッツダンシング!!
じょーさん
こんなところに豚が!
そのご様子では、どうやら出荷されてご家庭に配送される寸前のようですね!
気持ちはわかりますが、ここまできたのなら覚悟をきめなさい!
(『ぴんきぃ停留所』と書かれた寂れた停留所が夕闇の中に浮かび上がる……)
(ここには黒ポーキー黄金ポーキーの他、ピンキーたちも集まるという噂だ……)
Mjanattoさん
そしてその停留所にいる謎のピンクの豚さん。豚さんは度々「おーい。」と私たちたちを呼び止めてはどうでもいい世間話をしてきますが、一体何者なのでしょうか…それが判明するのは、今後ストーリーが終盤まで進んでからの話になります。
進めばのはなしですが…
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豚伝説は子どもの頃、寝る前に
よくおばあちゃんが話してくれました。
眠れない夜でも安眠できたことを
覚えています。
おとぎ話ではなかったのですね。
ラブリーさん。
現在エオルゼアの一部の地域では、豚伝説を観光客に楽しませる目的で、豚をモチーフとした新たな芸能も創作されています。
新生前のメテオ落下寸前にに見られたやけくそ団体旅行を中心とした、世界の終末を満喫すべく「豚踊り」が、新生初頭の復興期には「豚太鼓」が創作されました。
これらは季節性や地域性等は二の次で、昨今では慈善豚団体による単独公演も行われています。
『ブタペディア』より、一部抜粋
今回も楽しかったです!
個人的には、ポーキー・カキフライさんのその後が気になります。
SSがちょっと暗めなのは、都市伝説のため?なのでしょうか。投稿楽しみにしていまーす!ぶひ。
ふぃなさん こんにちは!
ポーキーカキフライさんは、次回名前を変えて再登場します!
明るさ爆発でいきますよ!
ブヒッブヒヒ、ブヒブヒッ?
(訳: リンゴを渡すと見逃してくれるとありますが、カーバンクルのスリッパじゃダメですか?*ଘ(੭*ˊᵕˋ)੭*
みよちゃんさん
その、スリッパでバシッと叩けばピンキーは逃げる、、、
残念!
喜んでしまいます!