xxX 前回のあらすじ Xxx
先輩最強
xxX あらすじ終わり Xxx
そんなわけでドラゴンだろうが帝国兵だろうが分け隔てなく肉塊にしていく先輩。
ぶっちゃけ俺なんもしてない。否、なんも出来ない。
コイツは俺が倒すぜ先輩!と張り切って2~3回槍で突いてる間にグラビデドーン!!
ドラゴン「グエー死んだンゴ」
ですからね。先輩マジ先輩。
そうこうしていく内に出現する敵が魔物よりも帝国兵が多くなってきてた。
まあ、帝国兵がチョイチョイ物資回収しに来てるって言ってたもんな。
帝国兵を先輩がほぼ1人で蹴散らしていくと奥にはさらに魔道兵器ウジャウジャエリアが。
キツイわ…。
と思うじゃん?そんなん5分もかからんうちにスクラップ廃棄場と化したからね。
先輩が魔道兵器を鉄クズに変えてるとようやく中ボスエリア。
なんか飛んでる…。
中ボスは帝国の飛空艇だった。超つよそう(小並感)
ま、先輩おるしラクショーラクショー。普通に戦闘しとればええやろ。
荒 ぶ る 火 炎 放 射
降 り 注 ぐ ナ パ ー ム
炎 上 す る 竜 騎 士
「アツゥイ!!アッツゥイ!!先輩助けてーーー!!!」メラメラ
瞬時に燃やされる僕。
あかんあかん。
味方強いから舐めプしてたら案の定殺される見事な噛ませ犬ザコムーブをかましてしまった。
そんなピンチも先輩は「もーw」的な感じで飛空艇をスクラップに変えて難なく突破。
「ハァ…ハァ…何いまの…。」
クソザコナメクジムーブのじゅりおんは敵にも先輩にも畏怖しながら先を進むのでした。
さて、ここからまたザコが多いのですが皆さん、もうお分かりですね。
ハイパーグラビデタイム突入です。
魔物まとめる。
グラビデぶっぱ。
「グエー死んだンゴ」
まあこうなるわけです。
あ、僕ですか?僕は一応戦ってますアピでちょいちょい魔物つついてるだけでしたね(白目)
いやー、先輩マジスゲーっすわ、これからも先輩についてい…
「……たのしい…。」ボソッ
!?
先輩!?今聞きましたよ!?
前回聞いたのは聞き間違いじゃなかったんや…。
ドS巫女さん…その界隈の人に凄く需要ありそう…。
僕も踏まれたい。いやなんでもありません。
さぁついにラスボス、ミドガルズオルムです。
最終決戦場にはなぜか2体の龍の亡骸、嫌な予感しかしませんわこれ。
僕「龍の進軍やめさせてや。」
ミド「無理ぽ。」
僕「(#^ω^)」ピキピキ
そんなこんなでミドガルズオルム戦スタート。
先輩はえげつない勢いでミドさんのHPをゴリゴリ削る。
そしたらハイ嫌な予感的中しました。
ミド「起きて」
竜1「おはよう」ブレス
僕「おはよくない」ボボォ
僕、ブレスで案の定瀕死。
先輩助けて…(二度目)
先輩「もー」グラビデ
竜1「おやすみ(死亡)」
た、たすかった…
ミド「起きて」
竜2「おはよー!」ブレス
僕「」
僕、おはようブレスにて無事死亡。
しかし!先輩はヒーラー!
蘇生だってしてくれるんだぜ!
僕「復活!!!」
竜2「ハックシュン!」ブレス
僕「」
僕、無事再度死亡。
いや起き攻めはやめてや…。
先輩も「私が直接殴ったほうが早いわ。」と思ったのかそのまま竜たちとガチバトル。
先輩、その選択肢、正解です。
そうして僕の死体を横目に先輩と竜たちによる押しも押されぬ攻防の果てに先輩が勝利!
ミドガルズオルムは再び眠りにつくのであった。
あ、忘れずに最後蘇生もしてくれましたよ。
めでたし、めでたし………?
後日譚に続く。