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念願のDDR5メモリを手に入れたぞ。

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 ⇒そう、かんけいないね。

  転売屋からかいうける。

  セットはんばいでかいつける。

  ゆずってくれ、たのむ!


皆さんはどれを選びますか?

ま、PS系プレイヤーであれば間違いなく『そう、かんけいないね。』でしょうな。

CPUがalder lake-sでないパソコンユーザーでも同じ、DDR5いらんDDR4だからね。

ですがワシみたいに先走って、alder lake-sを予約注文ぶっこいて先行確保したものの、実発売日にDDR5対応マザー買った挙句にDDR5メモリ確保に失敗したお馬鹿さんにとってDDR5メモリは最大の関門だったわけよ。

しびれを切らしてDDR4マザー買って組むくらいDDR5メモリの供給が無くってさー。

現在の供給状況もあまりよろしくは無いね。

自分はとりあえずDDR5メモリは諦めて、DDR4メモリ対応マザーボードによる仮設1号機に改装しましてCPUの動作チェックを完了し、11月末から今日まで絶賛稼働させてたわけね。

第9世代から12世代へのCPUチェンジですが、FF14やる上でなら変化はあまりないですね。

ベンチマークでは最低FPSがかなり向上してたので、重い状況での処理落ちはかなり改善されてるはずですが、そもそもそこまで重い状況ってないですしね。

部屋で埃かぶりのDDR5対応マザーボードが哀愁を誘うぜ。



話を戻してDDR5メモリの現状ですが、発売当初ではDDR5-4800とDDR5-5200と表記されたメモリが発売されていたと思います。

DDR5-4800は現在製造されているDDR5メモリのネイティブな速度そのままのメモリです。

後ろの4桁の数字がそのメモリの動作周波数で、この数値が大きいほどそのメモリが速いぞって事になります。

現行のDDR5メモリは基本スペックは全部DDR5-4800だったはずです。

んでちょっと詳しい説明文に移ると

DDR5-4800 CL40-40-40 とか CL36-36-36-76といった感じに意味不明な数字列が書き込まれていると思います。

正直こっちの数字の説明は自分もよくわからんのですが、データの更新タイミングがどーのこーのって話なんでこっちの方は数字が小さい方が早いメモリとなるそうです。

で先に述べた通り、現行のメモリは何もしなければネイティブな速度であるDDR5-4800ってことで4800MHzで動作するんです。

ところが売り場では、DDR5-5200だのDDR5-5600だのDDR5-6400なんてのもありますね。

これらのメモリは基本全てオーバークロックメモリです。

なので、マザーボードにぶっ刺して電源オンしただけではDDR5-4800で動作するはずなんでBIOSでのオーバークロックが必要になると覚えておいてくださいね。

大丈夫、マザーボードとメモリの製造元の方で検証済みであるなら、XMPって仕組みさえ知ってれば大して難しくないから。

本来であればメモリのオーバクロックはとても面倒な作業らしいです、電圧とか作動させる周波数に加え先に述べたCLの調整をしないといけないからです。

んでそんな面倒なことやってられるかってユーザーの声に応えたのがXMPね。

例えばあるDDR5-4800メモリをDDR-6000として動作させるのに必要な条件を登録しておいてBIOS上でXMP道理の設定でよろぴくって指示してやればマザーボードの方で勝手にその条件でメモリを設定してくれるねん。

んでマザーボードメーカーとメモリの販売元の方で検証してきちんと動作する製品をお互いに表記しあってるので心配なら各メーカのHPで確認してから購入するとなおよい。

メジャーなメーカーの製品であるなら大抵検証済みだ、なので載ってない場合はうまいこといかないケースもあるんで注意ね。

あとDDR5は最新の規格なんで心配ないけど、DDR4メモリの場合余りにもマザーとメモリの販売時期が異なってる場合は検証できないから動作可能なのに載ってこない事も多いね。

BIOSの画面に入るには起動してWindowsの画面が出る前、マザーボードのロゴとかが出てるうちにDELかF2キーを叩いてれば入れるよ。

オーバークロック関係の項目の中にXMPって文字が見えたらそこ選んでくれ。

オーバークロックメモリの場合そこを選べばXPMプロファイルゆーて、オーバクロック動作させるための条件の入力された項目があるからそこ選んでから元の画面戻って保存して終了で終わり。

今時のBIOS画面は親切なんで、最初にきちんと言語の変更さえかければ大抵何とかなるぞ。

どこで言語変更出来るか見つけられるかが最大の難関ともいえる。

昔は英語オンリーだったのに今は日本語選べるメーカーも多くてホント助かるよね。


さて、DDR5メモリが発売されて一か月以上がたったこともありDDR5メモリのラインナップ自体は増えてきました。

当初はネイティブな速度のDDR5-4800とちょいクロックアップなDDR5-5200ばかりで、ヒートシンクも発光ギミックもないストイックな連中ばかりでしたが・・・。

今だとDDR5-5600だのDDR5-6000クラスのオーバークロックメモリがラインナップに多数登場してますね。

派手な色のヒートシンク付けたりLED盛ったりと付加価値の付与にも余念がなく他社との差別化を図っているようです。

ただ、入荷数は相変わらずのようで、ごく少数なのは変わらないようです。

少数の入荷を放出して、転売屋に買い占められメルカリ辺りで2倍以上の価格で再放出されても面白くないのは販売店も同じ。

対面で購入する店頭販売であってもおひとり様ワンセットまで、通販の場合はCPU、マザーとの組み合わせもしくは3点セットでなければ売らないといったように販売に制限をかけているところは多いですね。

一昔であれば抱き合わせ商法と非難の対象となるところですが、今の転売屋がはびこるご時世ではむしろ好意的にとらえる消費者の方が多いでしょう。

セット販売であるならば以外とDDR5が手に入るようになってきたので、まだ何も手を出してないんじゃって方は、購入できるチャンスが意外とあるぞ。

ワ●ズさん辺りは徹底した3点買いのみでの販売の為か、結構よいラインナップ。

DDR5-6000もいくつかあったんでCPUとマザーボード併せて買うならここがいいんでね?(12/27現在)

とは言え、先にも言ったようCPU先走り購入組としては辛い。

DDR5メモリ欲しさにセット販売に手を出した場合・・・・。



Z690マザーが3枚とかゆう意味不明状態になる。

基本ワシはアホであると自覚はあるがそこまでアホになれん。


そんなわけで、ごく少数のメモリ単体販売をしてるお店のHP巡りを諦めつつする日々だったわけよ。


ん?

あれ?




うおおー売ってるーっ!!!マジで?


HP見直してる間にDDR5-6000組が売り切れる、恐ろしい勢いで在庫が消耗してる模様。

大慌てで、会員登録し(どうせ買えるわきゃねえと登録すらしてなかった)、売り場に戻る。

とりあえず、一番いいのを頼むって感じでクリック。


                


注文ありがとん、ってメールが返ってきたが半信半疑・・・・。



                


         届いた、マジだった。

DDR5-5600そこまで早くはないが初期ロットのDDR-4800やら5200よりはまとも、そして無駄に光る。

安心と信頼のG.SKILLのTRIDENTシリーズである。


                やったぜ。





































   仮設1号機を制式1号機に組み換えなきゃいけんな・・・・。

嬉しいは嬉しいが・・・同時にすげぇ
     めんどくせぇ・・・。






            
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