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381番。音楽を教えてくれたララミス歌劇団。

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(※筆者はストレートに書かない書けないものは動画を貼ることで感覚として自分だけがどんな心理的状態で記載をしたのかが分かるように動画でメモをしています無関係では御座いませんが動画は全て飛ばして頂いて問題はないです。)



音楽で人を楽しませるという事。

俯瞰(ふかん)して見ると、

それは極めて大変な事で、

生半可な気持ちでは到底、

続けることはできない。




僕は元々、音楽を好きで。

元々、少し楽器演奏はしていました。

しかし、忙しい日常の中で残念ながら

僕は音楽と距離を取った期間がある。

そんな中、



ある日、僕はとあるお世話になった方から、

とても重要なイベントの企画で、

『カイネ♪』と『ハッピバースデー♫』

この2曲のリクエストを頂きました、




カイネは弾いたことがありませんが、

いつ弾けば良いのですか!?

2時間後です!!!!!

は!?諸事情もろもろ。

僕は楽譜をかき集め、

全神経を指先に集中させた。






多忙で満身創痍で久しぶりに演奏する指先は

つりそうになるくらい本当に痛かった。

お世話になった方を喜ばせたい一心で、

猛練習した。

視覚と聴覚を触覚を最大限に研ぎ澄ましで。

無事に30分で『カイネ』を弾けるよになった。



そう。この30分は普通はあり得ない。

自分でもとても不思議な感覚だったのを覚えている。



すべての始まりは、遠い昔、

フラッと通りすがりつつ

リムサ・ロミンサでララミス歌劇団の

演奏家の1人と一期一会で

即席演奏したことだった。

『じゃね。お互いに、ありがとう。』




僕はもちろんララミス歌劇団様には

到底、足元にも及ばないです。

時は流れて、数年後、

ララミス歌劇団の演奏会に何百人という

観客の1人として参加をしました。

美しい音色に身を任せながら楽しんでいると

驚いたのは、そう。まさかのTELが

『来てくれてありがとう。』

そう。ララミス歌劇団のリーダーです。

しばらく会ってなかったのに!

(ゴニョゴニョ…)

『大切な人の好きな曲なんだ。』

『じゃあ次のセットリストに入れますね』

『また来てね』

『覚えておきます。ありがとう』





本当に、次のセットリストに組み込んで、

演奏してくれた。

数年前、ただの通りすがりだったはずの

こんな未熟者の僕のために。感銘を受けました。

ララミス歌劇団にはいつかお返しがしたいな

そう思っていました。



そう。あの日、

僕が『カイネ♪』を30分で弾けたのは、

ララミス歌劇団様の音楽へ向き合う姿勢や

『覚悟』を教わったからだったのかも知れません。




演奏会場ではMCとかの最中にキャッキャして、

一見普通には見えるけれども。

本当にすごい演奏家なのです。




僕は今、久しぶりに音楽を弾いてると、学ばせて頂いた『覚悟』がフラッシュバックの様に、体に入って来て、なんか少年に戻れた、とても心が落ち着きました。教わった音楽を自分自身に向ける強さに変えていこう。そう思いました。ララミス歌劇団様には、本当に本当に感謝です。ありがとうございました。

礼!






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