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【漆黒5.0〜5.5バレ/暁月にも触れる】魂に戦士

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Twitterの伏せった~でいろいろとおもむろに書き連ねている自機の話。
ロードストーンの日記に落としておけば、遡って行方不明になることもないのでは……??
と思い立ったので、気が向いたときにこちらにも置いていくようにしよう。
そう、ノアオルティスの中身は考えた。

※自機・NPCにセリフをしゃべらせている

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「魂に戦士」という話

いるじゃんね、魂に「戦士」
光に侵食されてぼろぼろで壊れかけたノアの魂を補ってくれた、「アルバート」という光の戦士の魂が

ノアが戦士をやり出したのは、ちょうどエデン覚醒編の零式/メイン5.0が終わったあとから、だったので(元々レベリングはしてたけど、IDで出したことある程度)
ほんとに、アルバートの魂と一緒になった後なんだよなぁ、と、思えば……。
本当に偶然ではあるけど、詩人をメインとしていたノアにとってはなんだか面白い"変化"だなと思いました

アルバートの魂をもらい受けてから戦士を始めた漆黒のヴィランズ、最後の追加パッチを、
戦士で戦い抜いたんだなぁ、ノア。
ありがとう、再生編固定……。



それも、ひと段落ついて。
暁のみんなで、グラハも連れて、原初世界に帰ってきて。
めでたしめでたし、とは、いかないもので、また新しい脅威が現れて。

光に堕ちた世界を「救うための物語」は終わった。
これからは、脅威から世界を「護るための物語」へと移っていく。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





「……あれ? あんたがナイトの武器持ってるの、珍しいな。冒険譚を読んだ限り、あんたがナイトで戦ったという記録はなかったような」
「そりゃそうだろ、あんたが知る冒険譚の"続き"が、これからの冒険になるんだぜ?」



「それも……そうか! ……いや、記録にある詩人でも、第一世界でよく見た戦士でも無いんだなと思ったんだ」
「うん。第一世界を護り抜いた水晶公が時々ナイトもやってたからさぁ、アレかっこいいなと思って」
「ああ、なるほ、ど…………えっ!??! いや、マジで!??」
「ふっ……あっはは! あんた本当に分かりやすくて面白いな!」「まぁ、誰かを……何かを護るなら、適任かと思ってさ。盾(コレ)」



「あんたから見れば、オレは"世界を救っている英雄"だろうけど」
「オレだって、護られたり救われたりしてここまで来てるんだ」「そうしてくれた人たちの背中は、いつだってかっこよかったんだよ」
「あんたも例外じゃないんだぜ? グ・ラハ」


「今度はオレも、護ってみてもいいかなと思ったんだ」


====
暁月6.0の零式では、斧を置いて、剣と盾を握って戦うことになるので
なんか、こんな感じならエモいな……という 話でした
メインは詩人で進めるけど、ナイト並行だろうな〜
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