↑の動画を見て、そういや6.0の感想を最後まで書いてないぞと気づいて数か月遅れで書いてます☆
6.1で新たに実装されたアライアンスレイド『輝ける神域 アグライア』での最後の天秤の采配、23人対1人でバランスをとることがあるって身をもって知ったkianです。こんにちは。
(そこのミコッテ、指差して笑うんじゃない!俺がそっちに一歩でも踏み込んだら全滅だからなっ)
……さてさて。
すでにアップデートが数回行われている「暁のフィナーレ」
いつも通りのペースで感想を書こうと思っていたのに、やることがてんこもりだったせいでこんな時期まで引っ張ってしまって反省……。少し時間ができたので無秩序に撮りだめたSSを見ながら6.0を振り返ってみようと思いまっす。
【メインクエ】宇宙の果てにあるという「ウルティマ・トゥーレ」
そもそもたどり着けるか分からないところへ行き無事に帰ってこれる保証もない。ある人は悔恨を残さないように、ある人は帰ってくることを前提に物事を考えている……。
俺はどうだったろうか。エオルゼアに俺の身内はいないからその辺の心残りはないけれど、だからといってこの世界の為に喜んで命を捨てに行くよ!とは思ってなかったな。
お見送りにアルファとオメガが来てくれていた。宇宙の果てから来たオメガのことだろうから何かしら関連性があるのか。この後のストーリーでがっつりオメガ関連の話が聞けることになるとはねw
世界が終わるという時、周りがパニックになっている中、こういう前向きなセリフで送り出してくれるシド。なんていうか……そういうところ、好き。
戦艦が発進する時の号令、誰がする?の問いにFF14プレイヤーの80%が選択したよね?
新生編でイキっていた彼とは比べ物にならないくらい成長していて、親戚の甥っ子を見るような目で見守ってしまったw
このあたりの演出、ガン〇ムとかもそうだけど、SFが好きな人が張り切ったんだろうなーって感じがした。カメラワークとかねw 俺もテンション上がった!
ついにきてしまった宇宙の果て。
意気込んで乗り込んだのに、ひとりまたひとりと自分を犠牲にして仲間が消えていく。
外側からくる絶望を心に取り込まないように精一杯フタをした。せめてみんなの想いが
消えてしまわないように。
この世界で出会う住人は全てメーティオンが過去の記憶から創り出したものだけど、生物は、人は不完全なままが一番いいんだなって思った。完璧じゃなくていい。
心が折れそうになった時、今まで出会ってきた人々の声が心に響いてきた。
そして、最後に彼の言葉。
そうだ。俺が背負ってるのは今この時間軸だけじゃない!
エメトセルクとヒュトロダエウスが最後の力で道を切り開いてくれた時に語ってくれた話。
世界にはまだいろんな場所がある。ここまできてすべてを見た気になってる俺を窘めてくれたのか?
いや。
このドヤ顔。焚きつけてくるなよ。行きたくなっちゃうだろ!
幾千幾億のメーティオンの絶望と悲しみが集まったもの。
これが最終決戦だ!
ストーカーここに極まれり。誰だよこいつに手を貸したの!?
「終焉を謳うもの」
グラフィックが綺麗すぎて見とれて何度か床を舐めたけど、まぁ想定内だね!!
全てが終わった後、真っ暗闇だった世界に一筋の光。
新たな始まりを告げる予感。
終わったー。徹夜明けに見る朝日のように眩しい。
さっさと帰って風呂入りたーい(フラグ)
様々なパターンの統計を取った結果、絶望に落ちてしまったメーティオンだけど、そう。奇跡は時々起こる。
例えば……
こんな感じ。強く願えばストーカーは光も超えられるそうです。
付き合ってられるか―!!
俺の短い腕から繰り出される渾身のパンチ!
弓とかで殴った方が早いんじゃないの?とも思ったけど、漢と漢の決着をつけるのはいつだって拳。
……よし、もう立ち上がってこないな?もう目が霞んでよく見えないし、そもそも帰り道もなくなっちゃったし、なんかもうアジ南蛮(好物)を食べて寝たい。
スタッフロール。長い長いスタッフロール(誉め言葉)の最後の方に暁の血盟と古代人たちがすれ違うシーンがあるんだけど、最後尾にいるハイデリンがチラってこっちみるんだよね!
なんかその視線だけで、色んな思いが湧き上がってくるから不思議。
俺知らなかったんだけど!知らなかったんだけど!
今までのスタッフロールに
俺のヒカセンの名前、あった??
すげーうれしいんだけど!!
さっきのすれ違いのシーンがイラストになったやつ。
俺はいないけど(当たり前)、この絵、とても好き。キャラの性格が反映されててw
星の最大の危機が去り、中心で動いていた暁の血盟も一旦はお役御免に。
解散してそれぞれの道へ行くみたい。まぁ、みんな何かしらに特化してるしね。
俺も大仰な肩書を外すと無職だもんなぁ…。エスティアン、一緒に無職同士仲良く…え?
もう行き先がある? う、裏切り者―!!
【おまけ】新しい冒険に出るにあたってタタルさんにお手製の服を仕立ててもらったんだけど、
仕様が3歳児向けでした。うん……反論できない。