※注意!!
今回はFF14ほぼ関係ないお話です。興味ないねという方はブラウザバック推奨です。
今日もいつも通りデイリーこなしていましたが今日の討伐・討滅戦で当たったのが朱雀でした。
朱雀といえば途中にある「矢印の方向を向いて玉を取る」ギミックが特徴的です。どうやらあのギミック、一時期巷では「〇anceDance〇evolution(通称DDR)」と呼ばれていたとかなんとか(私はFF14はパッチ4.5前後くらいで始めたので真相は定かではないですが)。
だがしかし!一つ言わせていただきたい!指定された方向を「向く」だけではDDRとは言えん!!DDRは指定された矢印パネルを「踏む」ゲームだ!!!
という訳でDDR歴3年の新参にわかが本日はDDRについてお話ししようと思います。ね?FF14関係ないでしょ?でもこれ読んでDDRに少しでも興味持ってくれるととても嬉しい。
さてDDR、ゲームセンターで見たことあるという方もいるかと思いますが、大きな画面に上下左右のフットパネルが2セットの筐体です。今では〇ウンド〇ンに行けばほぼ確実に置いてあります。出た当初はすごい人気でしたが、今はそれほどでもなく。しかし私含めファンは多く、プレイヤーはそこそこ多い印象です。海外でも人気があります。
ルール自体はとてもシンプル。画面に流れる矢印を曲に合わせてタイミングよく足元のフットパネルで踏む。基本はこれだけ。また、DDRでは指定された以外の矢印を踏んでもOK(ミスとしてカウントされない)の為、自由度はとても高いと言えます。「DDR パフォーマー」で検索すると本当にダンスしているかのようなプレイも見られます。
DDR内に収録されている楽曲はオリジナルの物が多いため中々ピンとこないかもしれませんが最近では海外アーティストの楽曲やボカロ、東方系の楽曲も収録されている為、「これ聞いたことある」という楽曲は何かしらあると思います。オリジナルの楽曲自体のクオリティもとても高いので是非聞いて、プレイしていただきたく。
DDRのプレイ形態について、主に3つあります。
1.シングル
1人で上下左右4つのパネルを使う基本のプレイ。初めての方はここからどうぞ。チュートリアルもあるよ!(後述のダブルはチュートリアルがありません)
2.バーサス
2人で上下左右4つのパネルを1セットずつ使う、対戦プレイ。カップル2人がプレイしていたら大体これです。〇ウンド〇ンではよく休日にカップルが2人でプレイしていて彼氏が「俺初めてやったけどこれくらい楽勝だわー俺センスあるわー」とイキり散らしている姿を拝むことができますが生暖かい目で見守りましょう。大体キャッキャウフフしてますが中にはガチプレイヤーカップルもいる。
3.ダブル
変態の領域へようこそ。ピンとこないかもしれないがつまり、1人で上下左右4枚のパネル2セット、8枚のパネルを使うプレイ。DDRでパフォーマンスする時は大体これ。ガチプレイヤーの高難易度曲のプレイは圧巻の一言。ちなみに私はこのダブル専門です。
DDRは足を使うゲームの為、他のゲームと比べると圧倒的に運動量が多いです。その為、日頃怠けてだらしなくなった体をしばき倒すにはちょうどいいゲームと言えます。お金もそこまでかからないし自分の好きな曲を聴きながら体を動かせるって最高じゃないですか!
現在中々外出が難しい時期ではありますが、ある程度外出できそうな雰囲気になってきたら、ゲームセンターへ足を運び、ステイホームでだらしなくなった体をDDRでしばき倒してはいかがでしょうか?