もう何度目になるかわからないけど
懲りずに学者を考察してみます。
学者のステータスで最も有用と言われるクリティカル。
理由を問われると鼓舞クリティカルが強いから、と
答える人がほとんどだと思いますし、実際その通りだと思います。
ちなみに鼓舞激励の策はクリティカルで
回復量の「2倍」のバリアを貼るという壊れ性能。
学者にとって最も基本的なスキルであり最も重要なスキルなのは間違いない。
では、少し考えてみましょう。極端ではありますが、
①鼓舞で1000回復でき、クリが10%の学者
②鼓舞で900回復でき、クリが20%学者
鼓舞を100回仕様したと仮定すると
① 90000(通常)+15000(クリ)=105000(総合)
② 72000(通常)+27000(クリ)=99000(総合)
どちらがPTに欲しいでしょうか?と、聞かれるとどうだろう。
総合が①の方が多い。だから①の方が安定しそう!
と、思う人も多いと思います。
もちろん正解です。
では、全てにおいて①が優れているのかというと
そーでもないと私は思う。
鼓舞激励の策クリティカルの回復量x2のバリアという破格の性能を
考慮するならば総回復量を下げてでも伸ばす価値は十分に
あると思います。
そもそもヒーラーやってる人ならわかると思いますが
通常時におけるヒール量はそれほど重要ではありません。
(もちろん多いにこしたことはないですが・・)
特に学者には伝家の宝刀「生命活性法」というMNDや武器性能に
一切依存しない回復手段があり、
また、回復効率だけならフィジクの方が圧倒的に上であります。
そしてその性質上、痛い攻撃に合わせて使います。
ここで現状、最強の単発攻撃であるネールのビークで考えてみましょう。
一切のバフなしでタンクがくらった場合、問答無用で即死します。
タンクによっては鼓舞が入っていてもノンバフだと即死します。
攻略段階、練習段階においてこういった事故はつきものです。
ではこの状況で①、②を考えてみると
バリアが900→1000になっても900でしぬならまず即死するでしょう。
ですが2700~3000のバリアが乗った場合、
ほぼ確実に耐えきることができると思います。
①の場合、タンクが生存する確率は10%
②の場合は20%。
①は10回に1回しか生存できませんが、
②なら5回に1回は生存できますね。(あくまで確率の話ですが。)
これが通常時のヒール量が多い=安定するではない、
という私の意見です。
ただし、攻略に慣れれば慣れるほど事故は減少するので
攻略に慣れたコンテンツは①、
現在攻略中のコンテンツは②、
というふうに有利になると思います。
が、ちょっと待って考えてみましょう。
そもそも慣れちゃったらヒール量少々減っても問題ないじゃん!
じゃあ、常にクリ特化でいいよね!!
これが私のファイナルアンサーであります。
話しはクリティカルから逸れますが、
ヒーラーにとって最も重要なこと。
それは死なないこと。
そんなもんどのロールでもそーじゃん。
と、いってしまえばそれまですが・・。
ヒーラーが死んだ場合、そのまま崩壊する可能性が圧倒的に高い。
ということです。
MTもそうなんですが、
いかなる状況でもMTが死ぬのはヒラの責任だと思ってるので
今回は置いておきます。
何がいいたいのかと言うと、
VIT振りは全然有りだと思うんだ!ってことです。
一部ではVIT盛り(笑)みたいな考えもあると思いますが
死ににくくするということはダイレクトに安定に直結します。
もちろんこれも慣れてくれば必要なくなってきますが、
自分に過失は無くても事故はやってきます。
ここでギリギリ耐えるか、即死するかでは天と地ほど差があります。
私はVITにこそフィジカル振ってないですが、
オール110アクセを頑なに拒否し続け新式2ヵ所つけてます。
食事+PTボーナスで約HP6000です。
HPとクリ、そしてPIEを盛れるので
新式はかなり優秀だと思います。
実際、過失はなくとも、
今の、、私じゃなければ即死だったぞ・・
みたいな場面もチラホラありました。
なのでMND極!!ひたすらヒールを追及!!も、もちろんですが、
頭からVIT振りやVIT盛りを否定するのは
良くないと思うのです。
次のバハももうすぐですが、
攻略段階において、ヒラが固いということは
それだけでアドバンテージではないでしょうか。
以上が私の学者に対する現在の考えでした。
まぁ、どーでもいいですね(笑
自己満足です!