Character

Character

  • 9

貞子級の恐怖!

Public
 夜の10時、外は雨、台風が近づいてきてるせいか、雨粒が窓にピチャピチャと当たる音がする、いつものようにエオルゼアの世界を楽しむ俺。
 そして、いつものようにFCメンバーを誘い4人パーティーで今日は何処に行こうか?と相談と雑談を繰り返し、『タムタラにいこ~w』のメンバーの明るい一声でタムタラ墓所に行くことが決まった。

 そう!これが恐怖の始まりであった!!

 新IDに挑戦する高揚感、そして気の知れた仲間と行く楽しさ、最初はそうであった、しかし!途中で読む『エッダの手記』が少しずつ狂気を増していく、まるで生贄を探してるかのように・・・。

 ついに最終ボスまで到達した。
 そこに待ちうけていたのは不気味な笑みを浮かべるエッダ、あの可愛らしい面影はもはや無く、早くその魂をよこせと言わんばかりの感じを漂わせていた。

 なんとか最終ボス『勇壮のアヴィール』を撃破し、エッダの思惑を砕いた俺達、これで魂を奪われる事の無くなった安堵感から歓喜していたのを尻目に、よろよろと後ずさりするエッダ、ボロボロになった白魔道士装備を纏いながら、谷底に堕ちていったのである、薄笑いを浮かべながら・・・。

 そして、IDを出た俺達は依頼主パイヨにクエスト完了報告をしていたときである、タムタラ墓所の奥、真暗闇のその奥に白い人影が浮かび上がる、谷底に堕ちたエッダであった。死してなお目の前に現れたのか、もしくは、願いを叶えるべく生きて谷底から這い上がってきたのかは解らない、恐れおののくパイヨに驚き、再び暗闇に視線を戻すと、そこにエッダの姿はなかった・・・・



                  ――― 惨劇霊殿タムタラの墓所 探検日記 ―――


まあ、こんな感じかな?攻略内容なんか覚えてないでw
おもしろかったから書いてみただけやねんw
Comments (9)

----

----

This character has been deleted.

そして更に視点を戻すと、ワンカップの媚薬を手に入れ狂気と化した、バッカス酒蛮神ウロ&マキが大将に絡んでくるのであったー!ウィ〜

つづく

Yomodarou Iyo

Atomos [Elemental]

闇夜に暗躍するバッカス酒蛮神ウロ&マキ、それが俺の目の前に立っている、逃げようとしたときにはもう遅かった。
ウロ&マキの吐いた酒臭い息により俺の意識は混濁し、地べたに座り込むしかない、そして・・・

だれか続き書いてやw

Maki Natto

Atomos [Elemental]

わて蛮神ちゃいまんがなー!(ウィック!

Uro Einsam

Atomos [Elemental]

きゃー、よもさん こわいーよ たすけてー。 (*’_(’_’*) ぴたっ
あ、まだ1本目ですよ!

Edda Pureheart

Mandragora [Meteor]

初めまして、冒険者さん。


私の本当の名前……


Edda → dEad

----

----

This character has been deleted.

ぎゃーーーーーー!!((((;゚Д゚)))))))

Maki Natto

Atomos [Elemental]

こわひぃぃ!

Yomodarou Iyo

Atomos [Elemental]

エッダさん、昨日始めて気付いたんっす。
でも怖くてなかなか返事出来んかったっす><

ぎゃ~!殺さないで~~><

Miya Roro

Atomos [Elemental]

よもさん、、、、次狙われてますよ、、、
Post a Comment

Community Wall

Recent Activity

Filter which items are to be displayed below.
* Notifications for standings updates are shared across all Worlds.
* Notifications for PvP team formations are shared for all languages.
* Notifications for free company formations are shared for all languages.

Sort by
Data Center / Home World
Primary language
Displaying