第8号別冊付録は普段使っているいくつかの作戦を紹介。
・中央凸作戦
→中央ジェネレーターの確保を最優先に考えた作戦。
①全アライアンスで中央ジェネレーターを確保し、
確保出来次第、南北のレーンに分かれて攻撃。
②中央に残るPTを指定しておき、
敵が来た際に防衛や援護要請を行う。
→この作戦の利点
1. 中央に相手も多く人員を割くのであれば
返り討ちにして有利な状況に持ち込める。
2. 全アライアンスに満遍なくCEが行き届くため
同時に多数の兵器を出す事が出来る。
3. 相手が大きくレーンを先行しているのであれば
裏を取りつつ相手のミニオンを攻撃しやすくなる。
→この作戦の不利な点
1. 相手も全アライアンスでの中央ジェネレーター攻撃の場合
ターゲット合わせなどの実力次第で勝ち負けが決まる。
2. 相手チームが一切中央にいない場合、
各タワーの被害が甚大になる可能性もある。
3. 青燐水タンクを確保されていると
相手が先に兵器を出す可能性がある。
4. 中央確保後の指示が明確でないと
その後がバラバラになってしまいうまく進めなくなる。
・開幕1アラ地下、他アラ中央ジェネ凸作戦
→ 上記の作戦の亜種。
地下とジェネレーターの両方を確保する作戦。
①地下タンク回収PTを指定し、残りは中央ジェネレーターへ向かう。
②地下タンク回収PTが相手より早く兵器を出し、
それを軸に序盤の戦闘を行う。
→ この作戦の利点
1. ジェネレーターとタンクの両方を確保することで
兵器によるアドバンテージを最大限得られる。
2. ジェネレーター確保組が不利な状況でも、
地下タンクの回収が出来ていれば
先に兵器を出す事が出来る。
→ この作戦の不利な点
1. 中央ジェネレーターにて相手の方が人数が多いと必ず負けてしまう。
2. 自分たちが地下に行くと宣言する場合に
明確な理由が他の人に見えていないと
うまく信任を得られないこともある。
3. 中央凸後の指示が明確でないと
その後がバラバラになってしまいうまく進めなくなる。
もちろん他にもたくさん作戦はあるが、
とりあえず今回はここまで。