毎週木曜にやってくる赤貨の納品作業。
私はいつも、真っ先にやるのがこれです。
で、そこで毎回思うのが、
これ何個作ればいいんだって事です。
今週はバーチフィッシングロッドに★が付いていました。
これは蒐集価値MAXで納めると40スクリップ貰えます。
450を40で割ると・・・11.3、切り上げて12。
12本作ればいいのか、
合計何個作るかは簡単に計算できます。
で、次が問題です。
全部40ポイントなら12個ですが、全部37ポイントだと450÷37=12.2 → 13。
納品する個数が1個増えちゃいます。
全部MAXで作ればいい話なんですが、私のステだとHQ素材入れないと7100を下回る事があるんです。
かと言って全部にHQ素材使うのは嫌です。
じゃぁ、
何個までなら7100を下回ってもいいんだろう。
で、くだらないですね、計算を毎週するんです。
450-40*11-37*1、こんな手打ちの計算式をChromeに貼っつけて、答えは
-27。
だいぶポイントオーバーしてます。
続いて
450-40*10-37*2 = -24 、
450-40*9-37*3 = -21 ・・・
そんな感じで、手動つるかめ算をやっているとですね、そのうち中の人がうっがーってなります。
よし、まともなの作るか。
こちら、とてもくだらない計算式、くだらないので折りたたみ。
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で、こちらが完成品。
表の★付きバーチフィッシングロッドを例に見てみると、作る個数は
列X+Yの合計12本。
内訳は、5500~7099が
列Xの10個、7100~が
列Yの2個。
合計ポイントは
aX+bY、37x10+40+2= でピッタリ
450ポイントになると。
こんな感じで、
表を見れば何個作ればいいのか、一目瞭然です!
※原価は目安です。7100の必要個数が分かればHQ素材を節約できます。
私の場合、まずはNQ素材で作っていきます。
で、7100未満が残り1個、上記例だと9個になったらHQ素材を投入します。
ケチります。
よし、完璧。
これで来週からは
何個納めればいいのか、迷う事はもう無いはずです。
なんだろう、こういったちょっとしたスパイスがですね、
妖怪週制限との戦いをですね、和らげてくれると思うんです。
そんなとある日のくだらないお遊びを日記にしてみました。
b:7100~のポイント
X:aの納品個数
Y:bの納品個数
aX + bY ≧ 450 ・・・・・・・・①
X + Y = ceiling(450 ÷ b) ・・・②
①と②を満たす Y を求めよ!
ちなみにバーチフィッシングロッドのポイントを入れるとこんな感じ。
37X + 40Y ≧ 450
X + Y = 12
で、①と②を解くとこうなります。
Y ≧ (450 - a*ceiling(450 ÷ b)) ÷ (b-a)
最近、スプレッドシートを使ってます。
無料で便利!
で、上で解いた計算式をスプレッドシートに入力してみます。
B2:5500~7099のポイント
C2:7100~のポイント
=ROUNDUP((450-B2*ROUNDUP(450/C2))/(C2-B2))
計算されるのは、Y:7100の納品個数です。