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黄金ストーリー1周目終えて(2周目開始前に感想書いとこうかなと)

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まず、前提としてサブキャラで書いてます(念のため)
これから黄金やろうかな~と思ってるけど2周目開始したら印象変わるかもしれないので
感想第一弾みたいな形です。

最初に言っておくのですが、黄金の内容は個人的に今までと違ったテイストで好き!
音楽も景色もグラフィックも一気に様変わりしたバージョン(パッチ)になったなと思ってます。
キャラグラや各装備のグラはさすがに点数多すぎて間に合ってないのかな~と思っているので
その辺は割愛(コンサポも全ダンジョン終わるまでそれなりの時間かかりましたし)


※黄金のネタバレを沢山含みます。ご了承の上お読みください※


---ここから感想文開始

まず出だしの印象は暁月の終わりから繋がっているのでオールドシャーレアンからトライヨラに向かって船で行くんですが、暁月の時にオールドシャーレアンに来た時のような「新天地に向かう」印象が出てて、新しい船出だ~ってテンション上がりました。紅蓮のセイレーン海みたいに大雨になって嵐に巻き込まれて~ってまた騒がしい開始になるかなと思いきや、超快晴!!!良い天気すぎ!!最高の天気ですね!!!!!ってなりました。(ついでにグルポで新グラ堪能しました)

トライヨラ自体はPLLでちらっと見ていたので
「お~PVで見てたままの世界に足を踏み入れたぞ」
という気持ちで何がある街でどんなことできるかとか、景色はどんなものなのかとか、
とにかく街中駆けまわりました!楽しい。
ラザハンみたいな明るめの色調やオールドシャーレアンとは違った魅力のある港、
何よりグラアプデでびっくりしたのは一つの街で高低差がめちゃくちゃあること。
ひっっろ!!!ってなりました。
※想像の中では今の半分くらいだと思ってました

良いお出かけ日和の旅日和、あとはすごく異種族いますね。
マムージャが統治してる国ということで半分くらいマムージャかな~と思ってました(偏見)
第一世界のように種族名がエオルゼア諸国とは呼び方違うのと、
第一世界にはいなかったバヌバヌ(ハヌハヌ)がいたり、
子どもサイズ(ララフェルは特殊なんだなってこの国来て思った※ララフェル並みの小さい種族今のところれぽりっとくらいな気がします)で成長が止まる種族がいたり、
もちろんマムージャもいたり、
ルガディンは今までの国より徐々に増えてる気はしています。
たくましい筋肉・・・イイ!
新種族のロスガル(メス)や、前回に引き続きヴィエラであるエレンヴィル、
人型もふもふ種族増えてきたな~と思いました。

あと、海が広いですね。そしてめっちゃ透き通っててきれい。
ハワイ旅行に来た気分(行ったことないけど)

序盤はトライヨラの歴史、この国の成り立ち、ウクラマトのこの国での立ち位置など、
よくあるチュートリアル体験をして状況を把握。

ウクラマトが国王になるのは前提として(たいていこういうゲームは主人公側が勝つというメタ発言)、
ライバルはゾラージャ兄さん、コーナ兄さん、バクージャジャ。
双頭はジャを2つにする決まりでもあるのか?とグルージャジャ見て思うなどはしている。

彼らの第一印象は
戦闘実績のあるゾラージャ兄さん(コミュニケーション能力は無さそうだけど無双できそう)
留学経験のあるコーナ兄さん(頭良さそうだけど頭かたすぎてコミュニケーション取りづらそう)
武闘大会で勝ったバクージャジャ(力におぼれてる頭弱そうなイメージ※失礼)
期待されてないウクラマト(そもそも参加するとすら思われてない。近所の友達感覚)
って感じでしたね。

誰が勝っても同じレベルの王様になりそうだな~って思ってました。
みんな弱みを持ってるので、そこを乗り越えられるのか怪しいな、という感じ。

そこから旅を始めて、ハヌハヌ族、ペルペル族と開幕。
この流れ漆黒でアルフィノとアリゼーでやったな~懐かしいな~って思いながら
親しみのある見た目のハヌハヌから行きました。
あの羽毛、最高ですよね。 (え?わからない?そんなぁ
まあそれはさておき、田んぼを復活させたい!という思いを抱いている彼らの暮らしを
サブクエなど通して接していくうちに、
「わーここで生きている人(?)たちの暮らし!生活を感じられて凄い!」
というところと、
おっそろしいほど遠くまで見渡せる広大な大地に驚きました。めっちゃ良い。
泥水?透き通ったキレイな水っていうのは日本では当たり前かもしれないが結構レアで恵まれてるんだよ!と思わなくもない。としみじみ。(何の話だ)
凄い熱帯地域を思い出して(映像でしか見たことないけど)、
ゲームをしながら世界旅行してる気分になってきました。面白い。
大きな植物とか明るい色とか、モンスターが良い感じに景色に溶け込んでて見づらい感じとか
擬態してるみたいですっごく生命力を感じる。生存力を高めるための成長で変わっていく生物史のような。
メインクエしながら寄り道してたので、釣り人ハヌハヌもたくさん見て、
ここに暮らす人たちはお魚を食べて暮らしてるんだな~って思いました。(なごむ空間だった)
※メインクエはみんな「バトル」「バトル」「バトル」って言ってた気がしますが(記憶喪失)

ウクラマトの「え?そんなのでできるの?」って思うような発案で
なんやかんやうまいこと行って、そうはならんやろwwって思ってみてました。
いやでも結果的に、意欲とか活力とか湧いて出る案ではあったなって。

ハヌハヌの願いを叶えられてハッピーエンド!さあ次の大地へしゅっぱーつ!

ということでお次はペルペル。

ペルペルの里(名前忘れた)は、たかーい山と牧羊のようなアルパカ?と、サボテンのいる世界で、
テント暮らししている感じ、どこかの文献で見たモンゴルチック~!
柄とか色使いとかちょっと似てるので異国の風情を感じられてとても良かった。
閉鎖的な印象より開放的な印象を受けて、ただ、会話が凄いお金まみれな気がした(笑)
さすが行商人だなと。
ゴーグルの奥から見える瞳もたまにあるんだけど、遠目で見たらアヒルのような嘴に見えるフードで
面白い服着てるな・・・???って見た目に関してはよく思ってました。
ただ、もふもふと仲良く生きてるのはとても良い環境。癒しの波動を感じる(気持ち)
アルパカ嫌いなウクラマトと、アルパカにいじめられたアリゼーが印象的でした(どんな印象だよってね)
ゾラージャ兄さんの威圧に負けたのか分からない金色のアルパカの話もっと知りたかったなって
過ぎてみれば思う不思議もありつつ・・・めっちゃ気になる~捕まえる時のシーン見たかった・・・!

マテ茶のくだりとかあった気がするのにこの辺記憶が失われつつある
・・・くっ在りし日の記憶が思い出せない・・・ある記憶なのに・・・!

どっかの道中で橋が壊れてたの未だなおってないけどあれいつの日にかなおるんですかね・・・

まあアルパカと仲良くなろう!が終わり、帰国。
完全に別荘。なんだトライヨラ。おもてなし完璧か??

そのあとウォーコーゾーモーみたいな名前の巨人の住む大地?に行ったような。
目がでけぇ・・・人によっては嫌いそうな造形してんな、この種族(第一印象が失礼)
と思ってたけど、温厚な種族らしく動きがだいたいやさしそうな気配を感じる。
どっかのゾウも見習ってほしいです。(げふんげふん
とても古い時代から生きてる種族らしく、壁画文化や伝統を重んじるその姿勢は
好印象だな~って思ってました。

ちなみにこのころの私は、ウクラマトが頑張ってる横で、
ゾラージャ兄さんの小ささとか(他のマムージャでかすぎるんですよ本当に)、
民族的な頭飾り、バクージャジャ一味とは違う落ち着きのある風格、
何より「王になるべくして生まれてきた」と言わんばかりの言動に
かっこいいな~って思ってました。
あの筋肉ムキムキでやさしめのフェイスは最高だと思うんだ。
絶対幼いころ、小柄で非力だった時代があるだろうに、
みんなのために、国を守るために、必死で頑張って強くなって、
理想とされてる父のように、あるいはそれ以上に民に信頼されるように・・・
って努力した結果、凱旋で仲間として共に戦ったはずの(仲良かったら猶更)戦友が死に、
領土拡大したり国の安泰を築くための努力を人知れずして頑張って来たのに
自国に帰れば「国の発展のために」「私たちの生活を豊かにするために」って
言われ、土台になった屍を振り返ることもあったんじゃないかなと(ない記憶)。
そう思うと、ゾラージャ兄さんが「戦争はこわいものだ」みたいなことを
国民に知らしめたくなるのも仕方ないのかな~って思っていた。
いや、この王を決めるための旅路でそういう思いを吐露できる仲間ができて、
つらかった苦しかった記憶を吐き出せるところができたら良いなって個人的に思ってた。
でも、王に対する期待が強すぎるあまり、誰もゾラージャ自身を見てなかったし、
誰も彼の心に寄り添えなかった。家族は心配することもあったかもしれない。
けど、「王にならなきゃ」というプレッシャーを無意識に感じ取ってしまうから、
言えなかったんじゃないかな。
だいたいそういう感情って若かりしうちに
友だちに言えるようになる成長を経るんだけど、
ゾラージャ兄さんにはそれがないんだよね。悲しいね。
一番近くにいた従者も結局はゾラージャ兄さんの権力を利用する事しか考えてなかったし。
味方のいない孤独をずっと抱えて生きてきたのかなって思うとやるせないですね(ない記憶)

あ、順番忘れたけどゴブゴブのところいったな(種族名忘れたけどゴブリンのところ)
たぶん巨人より前ですね(抜け漏れ失礼)
確かハヌハヌ住んでるところよりちょっと高い位置。
ペルペル住んでるところより高いところの巨人の住処はゴブリンのところの横から行った気がする。

ゴブリンのところの記憶は・・・
ゴブリンの動き相変わらず可愛いな~とか、ギャザラー?いやクラフターか?
凄い鍛冶場設置してあるし職人育成に力を入れたい人が来る場所って感じがして
凄く好き。え?語彙力がない?スミマセン精進します。

まあそれはさておき、このゴブリンのところでリアリティ感じたのは
「職人になることを挫折した人が集まる場所」が存在するところ。
いやあ、リアル創作者たちって絶対どこかで挫折してると思うんですよね。
求められる理想が高すぎたり、やりたいのに上手くいかなかったり、
そういう努力が報われない過程を経ることがあると思うんです。
結果に繋がらなかった時間が無駄になるような感覚だって実際ある気がするんですよ。
成功するという理想を追い求めてる人より、上手くいくように鍛錬に鍛錬を重ねて
積みあがってきたもので気づいたら「成功」と言われる位置にたってる人がいる・・・
のがまーたリアリティ感じちゃうんですよこれが(ノリがおっさんくさくなってきたな???)
酔っぱらってないです安心してください(キリッ

どこに行ってもバクージャジャは「結果」だけを求めて「過程」を大事にしない人なので、
だいたいライバルの足を引っ張ろうとするんですが、
正直、いや失礼な話、「努力すれば手に入れられる可能性のある力」を持ってるにも関わらず、
「人から奪うことでしか得られない」、あるいは「過程をさぼることも努力とはき違えている」
みたいなあったまわるそ~~~~~な気配をひしひしと感じていて、
あいたたたた・・・いたた・・・って思いながら見てました(失礼)
実力は申し分ないくらいあると思うんですけどね、自信も多少はあると思うんですが、
期待に応えたいあまり人より上にいなきゃって焦りが如実に出てて、
「自信があるように見せたい」って言動が多くて、心に余裕がないんですよね。この子。
強くなるための努力だってしてるけど、
本当にその期待に沿えるような力があるのか?という疑問がおそらく己の中でひっそりあって、
その重圧に耐えきれないから周りの人に手を出してしまう、
自分より下を探してしまう、自分は下じゃないって自信を持ちたい、みたいな気持ちを
感じてしまうんですよね。たぶん、高みを目指そうと思えば目指せるけど、心の安寧が
ゾラージャ兄さんと同じでちょっと足りてない。ただ、味方がいる分、「間違ってないはずだ」って
再確認はしてると思います。ゾラージャ兄さんより恵まれた環境にいるとは思います。
双頭であることに関してだって、周りにヨシ!って言ってもらうために声高らかに言ってますし、
自分は落ちこぼれだったら捨てられてしまうのではないかという恐怖も抱いているんだろうなとも
ちょっぴり思うことはあります。
嫌いではないけど、見下す奴はあまり好きではないので、
これからいい方向に向かうといいね、と思うようなキャラ。

ちょっと脱線しましたが、ゴブリンのところではバクージャジャが邪魔だったな、という印象以外忘れました(記憶喪失~~~)

そのあとにロスガルの村、マムージャの森に行くんですが、
仲良くなった時の思い出話をあの謎の大工が現れて言うんですよね~
あいつ今考えてもなんであんなとこいたんだっけ???ってなるくらい記憶が・・・
ウケブとか言いましたっけ・・・

まあでも、料理に込められた思いの話を聞いてたら、
思い出の料理って大切なんだな~とか、
伝統料理になるくらいこの思いはここの種族にとって大事なんだな~とか、
料理一つでそこまで奥深い歴史があるんだな~としみじみ味わい深さを感じていました。
あと料理の製法?がジャングルっぽいこのフィールド(世界観?)にあってて
現地を感じ取れて好き好き侍でした。ええ、いいよねこういう生活感。私は好き。

マムージャの森はあれでしたね、どのマムージャからも感じる闘争の気配を察知しましたね。
力こそ強さの象徴って気配。
あと因習村ではないんですが、コミュニティが限られてる環境だと、
全ての情報が筒抜けになるというか、裏切りは罰せよという強い圧を感じる環境というか、
私はマムージャの森で冒険者(主人公)である私が近づいただけで
めっちゃおしゃべりしてたのをパタッと止める動作がすっごく印象的で、
え?この短期間のためにこんな仕込みするの???って思うなどしました。こだわり強いなさすがFF。

なんやかんやあってバクージャジャの過去を知り、
マムージャ2人の脱落(ゾラージャ兄さん、バクージャジャ)が決しました。

ウッ ここでもゾラージャ兄さんは受け入れられなかったか~~~ってちょっと悲しかった。

コーナ兄さんは、勉強はできるけど交流は苦手を地で行く人の印象がめちゃくちゃ強い。
ただ家族にめっちゃ甘い。プライベートどへたくその気配を感じる(失礼)
決まり切ったレールが敷かれてない交流ほど下手なものはないってくらい、自由度が高くなると
途端に感情爆発どでかい家族愛を吐露して冒険者の一部には苦手意識抱かれてましたね。

こういう意味では、コミュニケーション能力だけ高くて、
力も知恵も乏しかったウクラマトが、
旅を経て徐々に力と知恵をつけていったのは強いなあって思いました。
成長が一番感じ取れるキャラになった気がする。
ウクラマトが最強かって言われるとそうじゃないんだけど、(多分他の王候補よりは弱い)
味方に頼るという思いの強さ。信頼の築ける関係性を持てるコミュ力。
確かに頭はそんなに強くないけど、大事なところはしっかり分かってるし、
それを端的な言葉で説明できる理解力も高い。
誰かしらの力を借りて、
1人ではなしえないことをできる強さはウクラマトにしかない強さかなって思います。
なんというか、スイミーみたいな。
1人じゃ強くないけど、小さい魚の仲間たちと仲良くなって(?)、大きな魚を一緒に追い返せるような
団結力で得られる強さを持ってるリーダーシップを手に入れたな~って感じ。

マムージャの森でルガに会えたところは、
個人的にオールドシャーレアンからの繋がり
(リトルシャーレアンでも少し耳にはさんでた話)を垣間見れて良かったですね。
あと、今回のメインヒロイン・クルルさんの話が進展したのもこのあたり。
メインヒーロー?言わずもがなエレンヴィル。なおヒロインとヒーローは別軸の関係性。
っと余談が過ぎました失敬。

黄金郷の扉の話まできて、王が決まって、エレンヴィルの故郷行くか~って話になったのがLv.95あたり?
ようやくサカ・トラル!上陸!
砂漠?サバンナ?一騎打ちの銃対決!カッコイイ~~~~!!!
そこからの第一世界のあの・・・あれ~~~!!!!な、なつかしい面々じゃないっすか(テンション上がり)
小悪党こらしめるシーンはワクワクドキドキした。
え?めんどくさかった?まあそうは言わずに((

列車もめっちゃクオリティ高かったし、あの映像はずっと見てました。
面白かった。

そこからの2番列車待ちの間~ムービーあけるまでの展開がまあ、それはそれは大掛かりで。
そんなことある????ってくらいの展開でしたわ。

ゾラージャ兄さんに久しぶりに会えたと思ったら、か、かっこわるーーーーーーーい!!!
って見た目に対して思いつつ(超失礼)、ソリューションナインの気配を少々かいで(?)
グルージャジャと私も戦いたいな~って思ってたら残念な結果になってしまい。
いやでもあれはずる使ってますからね(ひどい言いぐさ)
この時のゾラージャ兄さん、推定20歳から30年経ってたら50歳だから・・・
王になれなかった後悔と自分の実力不足、孤独を抱えたまま絶望の道まっしぐら。
30年も経てば心がすり減っててもおかしくないんですよね~~~~(ゾラージャ強火オタク)
たぶん、もう戻れない覚悟くらいしてたんじゃないかな。
そして、日に日に積もっていく「戦争への嫌なイメージ」。
見せしめの要素も強そうな感じはしました。
ただ、やってることは許されることではないよね?(急に冷静になる私)
ゾラージャ兄さんの無念ごと倒してやるという気持ちはちょっとあり。
え?他の人無かった?ただ戦争を仕掛けてきたやべえやつ?(まあそれはそう)
トラルヴィドラール?の鳥倒した時もちょっと思ったけど、
少なからずゾラージャ兄さん、人が傷ついたり倒れたり
・・・ましてや自分の家族が自分の知らないところでいなくなることに対して
あまり気持ちが良くなるタイプじゃなかったと思うんです。30年前は。

おれが30年不在でも云々くらい思ってたら可愛いですね可愛く無い?ハイ
たぶんグルージャジャに会った時もこちらではそんな日が経ってないから
思い悩んでないのが気に食わなかったとかもある可能性はある。
だって彼(ゾラージャ)、30年経ってるとか知らないもん。

大好きで大好きでたまらないくらい憎らしかった。というヤンデレルートかもしれません(捏造)

それはさておき、ゾラージャ兄さんを鎮めるために怪しいドームに侵入(正面突破)
知らない女性(精神年齢推定12歳)のスフェーンに遭遇。
なんやかんやあってここに住む人たちのことを知り、案内されて塔へ。
みんな幸せで平和な暮らしを手に入れてる。
スフェーンはちょっと隠し事ありそうだけど。
あの怪しい機械の性質上、「あの頃のスフェーン」という精神に統一されるよう、
要らない感情を機械に整理されてあのままのスフェーンが誕生していたのだと思うと、
無きものにされてる感情がちょっと残酷で皮肉きいてて嫌になりますね。
やさしくて幸せを願い続けるあの頃のスフェーンで居続けた日々は、
彼女にとってどういうものだったんだろうか。
そして、ゾラージャ兄さんはその変遷を見てきたんだろうか。
伝えても消された記憶もあったんだろうか。
残るのは虚しさだけだろうな。
人が亡くなることで悲しみを背負っていて、戦争が嫌いで、
でも、その戦争で失った命すら記憶の断片にも残らない生活を
生きてる人たちは持っていて、これはゾラージャ兄さん苦しい・・・。

ゾラージャ兄さんと最期の戦いは、
「父を超えられなかったおれに生きていた意味はあったのだろうか」と言ってるような気がして
生涯、認められることなく終わってしまった命であの戦いは悲しくなりましたね。

ゾラージャにとってグルージャ(子)は、
かつてグルージャジャ(父)に認められなかったゾラージャ(自分)を連想してしまってつらかったんだと思いますが
(父は息子(ゾラージャ)を大好きだったと思いますし、認めていたと思うんだけど、それを自覚できる瞬間が無さそう)
最期を迎える前に思い出すのが家族っていうのもまた絶対家族大好きじゃん・・・
振り返らないために忘れようとしてるだけじゃん・・・ってなって悲しみが増しましたわ。
たぶん、グルージャに王権を託したのも、「もし自分がやり直せるなら」とか、
「自分とは違う道を歩んでほしい」とか、願いも託したんだろうなあってなって
ゾラージャのところはすっごい好き。やったことは悪いことなんですがね。思いを感じたね。

そして最終エリア、スフェーン王の眠る世界(雷のエーテルが充満してそうな世界線だったんかな)。
彼女が言っていたように、永久人の生きている世界戦は幸せに満ちている。
しぬまえの状態で記憶も残されているし、まるでそこに生きているような世界だった。
でも、それが本当に生前の彼ら彼女らであるか、と言われるとどうなんでしょうね。
思いを保存するビデオレターのような、留まっていた霊魂のような、
死後の世界での幸せは、生前の人に背負わせていい苦しみではない。って一巻してたように思います。

リビングメモリーだけの印象で言うと、とても機械的な印象を受けて、
時代の変遷と共に失われてしまうもの、消さなければいけないものがこれから出てきたときに、
「私たちはこの思いの形が失われてしまっても、心に受け入れて、前へつないでいく」
印象を受けて、これからのFFXIVに期待したいな、と思いました。

その中でもカフキワは特に好きで、彼女の思いも生きていて、
あの時しにたくなかったな、もっとこうしていたかったな、と考えることも多かったと思う。
しんでしまった私のせいで悲しい思いを引きずってほしくないから、
エレネッシパに前を向いて歩いてほしいと思ったから、
親から子への愛情を感じて、きゅってなりました。
おれだけが不安なのか?→こわかったよ
という本音の吐露もまたぎゅってなりました。

こうして受け継がれた思いを胸に、前へ進む思いでスフェーンと対峙。
彼女の思いもまた、幸せを願うやさしさに包まれていたけど、
永遠に終わりの来ないその生は、かえって彼女を苦しめていたのだろうと思う。
亡きスフェーンの思いを抱えた彼女だからこそ、
悩んだ結果、自国の民(彼女の守りたかったものたち)を消さないため、
戦う決意をした。彼女の生きる意味は、やさしさで守り続けることだから。
きっと永久人じゃなかったら別の決断ができたかもしれない。

ゾラージャも、スフェーンも、生きる目的を失って他者から奪うことでしか
解決できないと思ってしまった。それゆえの終わりなのかなと思いました。

ただ、何もない30年だったわけではなく、グルージャの誕生、
巻き込まれた人々の命を繋ぐ生命線、いろいろな課題は残ってるけど、
生きた証がそこにあるんだなと思った。

これから新王たちの歩みを見届けるわけですが、いろんな思いを抱えてなる国が、
これから成長する過程を見れることはすっごく楽しみなので、
エレンヴィルも新しい目標を見つけたわけですし、
続きも楽しみにしたいな~って終わり方でした。

おおむねゾラージャ兄さん強火オタクになった気配がするので2周目はどうなることやら・・・(笑)

1万文字なりそうな気配なのでこの辺でおしまいにしたいと思います。
読んでくださった方はありがとうございます。
違う視点も見れたんじゃないかなと思います。
良かったら他の人の感想も聞きたい読みたい。(願望)
ではではこの辺でおしまい!





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