※前置きも本文も長いです。文章力が…ない。
最近ロドストで交流している(もしくは一方的に私が日記を漁っている)と、
「家族でプレイしています」という方が割といらっしゃる気がします。
やはり「光のお父さん」効果なのでしょうか。
私は原作のブログしか読んでおりませんが大好きです。
もちろん私自身が夫婦プレイヤーなので、そういう方に対するアンテナが張られているのもあるとは思いますし、私は今年の5月に始めたばかりなので映画効果で増えたのかどうかはわかりません。
そもそもネトゲにおける家族プレイヤーというのは昔から一定数いるものだと思っています。
二人で協力してプレイできるゲームをやろうとなったとき、ネトゲというのはかなり理想的ですからね。
我が家もFF14を始める前はドラクエ10を3年程やっていました。
ハイエンドボスのモンス入りPTや二人討伐などのこだわり二人プレイで遊んでました。
でも、光のお父さんのすごいところは「ネトゲに興味の無かった層」を引き入れたことだと思うのです。
これを機に、家族とともに旅することの楽しさが広まるといいなぁ。
なんて思っているので、今回はそんな話を書きます!
はいここから本題。
そして最後までだらだらと我が家の話が続いて終わりますので、最初に結論書いておきますね。
■結論
家族と一緒にゲームするの最高!!!!
ネタ共有していちいち盛り上がれるし、強敵倒したりするのも結束深まるし!!
毎日楽しいぞ!!
以下詳細。
我が家のプレイスタイルです。
■一緒にやる
・メインクエスト
・全てのID、討滅戦、レイド
・サブクエスト(いわゆる普通のサブクエ。ZWやジョブクエなどは除く)
・その他やったことのないコンテンツ
■個人でやる(又は私しかやらない)
・ギャザクラ
・ジョブクエスト
・蛮族クエ
・ルーレット系(タイミングが合えば一緒に行くこともあるが約束はしてない)
・レベル上げ
・フレさんとワイワイ
まず一緒にやるリストですが、いわゆる「冒険と挑戦」です。
私はナイト、旦那のユノウは白魔道士がメインなのでどこにでも行けてシャキ待ちも短く有り難いです。
仲間たちとの出会いと別れ
ツッコミどころしかないコメディ
初見殺しのギミック
連続クエストのまさかのオチ
それらを共有して、笑って、憤慨して、悩んで、乗り越えて、語る。
蒼天入りする直前のあのメインクエ後はログアウトしたあとも「いーーーやーーーーもーーーう」って言ってたし
二人で大迷宮バハムートをクリアしたときはハイタッチしちゃいましたからね。
もちろん若干の方針の違いはあります。人間だもの。
私は極は予習しないとそもそもがたち行かないのでは…という気持ちになっちゃう人だけど、ユノウは極だろうがなんだろうが初見は未予習が良いって人。
そういうときは、お互いの希望を伝えてすり合わせを行います。
新生極は私だけ予習して一緒にCFで突入でした。
無事にシンクで全部倒せましたよ!これも素敵な体験でしたね。
まぁ、概ね方針(細かいNPCのセリフも聞きたい、初見未予習で行きたいなど)が同じなので、毎日楽しく冒険しております。
現在は機工城アレキサンダーを解除でペア攻略中です。
その後は蒼天極ツアーです。それから事件屋をやらないと!
次に個人でやるリストです。
ユノウより私の方がプレイできる時間が長いので、一人のときはこちらのリストでやりたいことを進めます。
多過ぎて終わる気がしないリストです。
これは、ユノウと一緒に旅する時間を増やす工夫でもあります。
二人同時にログインしている時は、できるだけ二人で進めることをやりたいですしね!
もちろん面白かったこととかがあれば、帰ってきたユノウに話しますw
「今日ルレ行ったらね〜」とか「面白い写真撮れたよ〜」とか「ロドストでこんな記事があってね〜」って。
それと「自分だけが楽しい」を求めすぎないことが重要だと思っています。
ゲーム内の交友関係を広げているのは私だけです。
ユノウは人とワイワイすることへの興味が薄いのでそういうことにはあまり関わりません。
つまり私がお喋りで楽しんでいる時間は、ユノウにとっては待ち時間です。
…が、私のお喋りを横で見てリアルでは笑っていることもあります。
興味がなくて席にいないことも…ありますね。
レディチェックは私が押していることもしばしば…www
でも、私が楽しく交流している話は楽しそうに聞いてくれます。
だから私も「自分が楽しい」と「ユノウも楽しい」のラインやバランスを見誤らないように遊んでおります。
ちなみにお喋りによる交流はしませんが、バトルコンテンツによる交流は楽しんでくれますのでどうぞまとめてお誘いください!
あと喋らなくていいCFは一人でもバンバン行ってますね。
もうなんの話だっけ。
そうそう、家族とエオルゼアを旅するのはめっっっちゃ楽しいぞ!!!
キキルンのマネが流行ったり、モーグリのマネが流行ったり、ストーリーの展開を予想したり、バトルの反省会をしたり。
明日はどんな冒険が待っているだろう。
でも貴方とならなんだって楽しい。なんだって乗り越えられる。
だからこれからもよろしくね、我が家の白魔道士さん!
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夫婦で旅するエオルゼア(2年目)