追記 (2021-06-25)(5.55以降版)グンヒルド・ディルーブラム零式にこれから挑戦する人向けの話を新たに書きましたので、今から読む人はそちらをご覧ください。
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現在トリニティ・アヴァウド攻略中の私から見た
これから攻略する人向けの準備の話です。
1. 難易度
2. 団体に入るか、野良でやるか
3. ロストアクションの用意、装備のRE化、鞄拡張のタイミング
3-1. 初見参加からスライム&ゴーレム安定まで
3-2. トリニティー・シーカー挑戦
3-3. クイーンズ挑戦以降
4. 今後の話
1. 難易度難易度は零式ですが、
- 蘇生制限がある
- ギミックミスの攻撃力低下デバフ3つで死の宣告がついて死ぬ
- 個人ギミック多めで他人を巻き込むギミック少なめ
とバランスが結構違います。
バルデシオン・アーセナルに比べると蘇生制限が若干緩くなった分容赦なく殺してきますが、他人を巻き込まず一人で死ぬことが多いです。
2. 団体に入るか、野良でやるか48人揃わないと練習すらできないので完全野良は厳しいと思いますので、どこかの団体に所属するのがお勧めです。一方で48人が完全固定というのも厳しいので零式踏破を目指す団体もその大半は半固定や、もっと緩い固定になるのではないかと思います。
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私が属しているCWLSでは予め主催者がフェローシップで次回予定を公開し、当日メンバー向けのプライベート募集があってから、残りのメンバーを一般募集で補充する形式です。
この方法だとスケジュール調整は不要ですが、毎回パーティー構成が変わったり、一般募集の集まり次第で出発時刻が不安定になったりするデメリットもあります。
ここら辺は主催者や重要ポジション担当の人の負担を考えて各団体で工夫していくことになります。
3. ロストアクションの用意、装備のRE化、鞄拡張のタイミング主催者のルールに合わせるのが大前提で、以下は私の考える事前準備です。
3-1. 初見参加からスライム&ゴーレム安定までTANK以外は防御力アップの霊薬と通常の食事が最低ラインになります。
TANKは先頭を歩くのでロストサイトラを用意しておいた方がよいです。
また、赤ゴーレム担当のTANKは念のためレジスタンスポーションキットを、青ゴーレムと白ゴーレム担当のTANKはレジスタンスレメディキットを使うと保険になります。
※必須ではないですが事故が全滅に直結しているので使った方が無難です。
グンヒルド・ディルーブラム零式では全滅すると強制退出で (コンテンツから出される) ワイプごとに薬は使いなおしになるのでスライム&ゴーレム安定までは霊薬でもいいのではないかと思います。
※トリニティー・シーカーと戦うときは仙薬が必須になるので鞄には入れておいてください。
3-2. トリニティー・シーカー挑戦全体攻撃が非常に強い上にDPSチェックも厳しいので仙薬が必須になります。
また、最初はボスが何かする度に死ぬのでレジスタンスリレイザーもどんどん使います。
前述の通り、全滅のたびに仙薬が必要になるなど
初見~トリニティー・シーカー安定までがロストアクションの消費ペースが早く準備という意味では一番大変な時期です。ここを少しでも楽に乗り越えるためにを入手し、他のボズヤン装備はRE化することをお勧めします。
また、トリニティー・シーカーを倒せば個人報酬の宝箱でが確定入手できるので進捗が実感でき心理的にも楽になります。
3-3. クイーンズ挑戦以降エーテルシールド、ディスペル、リフレク、スチールスティング、スペルフォージなどパーティー内で分担しても持つべき必須アクションが一気に増えるので鞄の拡張を行い、足りなければロストアクション:ものまねなの活用を検討してください。
必要なロストアクションは増えますが1回あたりの突入時間が長くなるのでロストアクションの消費ペースは下がります。
その上で、ロストアクションを使い切る前に付け替えながら戦うようにもなるので在庫は潤沢に確保しておいた方が心に余裕ができます。
4. 今後 (5.55) の話前回のPLL 62で吉田P/Dから今後のパッチでキャラクター側が強化される旨の発言がありましたので、patch 5.55で追加される新たな探索フィールド:ザトゥノル高原で何らかの強化が入る模様です。
恐らくレジスタンスウェポンの最終段階強化が入りセイブ・ザ・クイーン専用効果が付くのではないかと思います(エウレカ・ウェポンのカスタム相当)。
なので今のうちにメイン武器をジャッジオーダーREまで強化しておくのも良いと思います。