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フリートライアルは終わらない!~ライバル登場!?~

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??? 「フッ斬魔でソッコー落ちるとはまだまだだな」

ん?何か言われた?ただの誤爆か?
まーええわ。次、何しよーかなぁ
斬魔、スグ終わってしもたから何か悔しいな。次あったらもっかいやってみよ。

色々と周って再び斬魔に挑むことに!
このバカっぽい「ぃよぉぉ~」って掛け声がなんかええねんなぁ
舞台には4人程しか人がいない。意味もなく舞台を走り回る3人をよそに1人白いスーツっぽい格好の
人が舞台中央にいる。

??? 「ライブハウス斬魔へようこそっ」

は?何言うてんの?ライブハウス斬魔?

                 ドンガラガッシャーン

おーい!変なsayのせいでまた1発目でおちたやないかぁぁ
くっそ!誰やねん!
俺はsayで謎の発言をした奴を探す事にした。
設定で他のキャラクター名前を表示しないにしてるから片っ端からターゲットしていくと・・・・

斬魔の舞台に一人だけ残って竹をかわしていく白いスーツの男。
さっき舞台中央におった奴や!

     E・Yazavva

「イーヤザワ?矢沢のえーちゃんのファンか?」

                 ドンガラガッシャーン

孤軍奮闘していた「えーちゃん」が舞台の外に飛ばされて俺の横に

ちょいと絡んでみるか
ここから「えーちゃん」とのtellでのやり取りが始まった!

「斬魔、惜しかったですねー」
「・・・・・・」
「矢沢ファンですか?E・Yazawaって名前ですけど?」
「Yazawa じゃなくてYazavvaだ」
「え?同じじゃ?」
「ノンノンノン ヤザワじゃなくてヤザヴァ。ダブリューじゃなくてヴゥイが2つ。ヤザヴァねヨロシク!」
「www」
「君は若葉みたいだけど、楽しんでる?この世界を?」
「まーそれなりに・・」
「いーね。でも斬魔の腕はまだまだみたいだけどw」

なんやコイツ!今、斬魔の上手い下手は関係ないやんけ
しかもあんたも若葉マークついてるし!

「ヤザヴァさんも若葉マークついてますけど・・・」
「あーコレね。ヤザヴァにとったらコレはアクセサリーの様なもんさ」
「はぁ・・・」
「ヤザヴァはね、エンターテイメンターを目指して日々このゴールドソーサーという世界で
 活動しているのさ」
「エンターテイメンター?エンターテイメントやなくて?」
「この世界ではバトルメンターとギャザクラメンターという存在がいるのは知ってるよね?」
「なんとなく・・・」
「じゃあさこのゴールドソーサーでのメンターがいても不思議じゃないだろ?
 ヤザヴァはこの世界初のエンターテイメンターになるんだ!クールだろ?」
「へー頑張ってくださいねー じゃ、また」

                 シュタタタタターーー

「おいっ!ヤザヴァの話はまだ・・・ヤザヴァはいつでもココにいるからまた来るといい」
「ハイハーイ」

なんか変な奴に絡んでしもた。しばらくゴールドソーサーには来んとこーw
みんなに「ヤザヴァ」の報告でもしとくか。文孝も風呂から上がってきたとこやし
VC作って招待、招待っと

俺はみんなに「ヤザヴァ」の事を報告した。
上杉とハルさんが見てみたいと興味津々な様子。文孝はフーンと特に興味ナシ。

上杉 「新たな事件の匂いをキャーーーチ」
ハル 「ヤザヴァですー」

まだ続いとんのか上杉屋は・・・

上杉 「ゴールドソーサーに潜入捜査ですぞ」
ハル 「モーグリキャッチャーですー」
広孝 「えー俺は行かんぞ!会いに来たとか思われたくないからな」
文孝 「いーやん。フレンドになったら?ww」
広孝 「アホか!嫌じゃ」

ウルダハランディングから一路ゴールドソーサーへ
白いスーツ男を捜す。

ハル 「いないでするなー」
文孝 「斬魔で見たんやったらまた斬魔の時間なったら来るんちゃうの?」
上杉 「文孝くん ワタクシも今、同じ事を考えておりましたぞ!」
ハル 「さすがですー」
文孝 「折角みんなでゴールドソーサー来たから何かしよーや」
上杉 「それはいい考えですな文孝くん。ワタクシも今、同じ事を考えていましたぞ」
ハル 「zzzzzzzz・・・」
広孝 「じゃあ斬魔のアナウンス出たら現地集合な」

              ピンポンパンポーン

しばらくして斬魔の開催を知らせるアナウンスが鳴った。
アトラクションには参加せず舞台で繰り広げられる斬魔DE斬魔、いや「ヤザヴァ」の行動を見守る。
「ぃよぉぉー」と開始の掛け声とともにあの掛け声も!

             「ライブハウス斬魔へようこそ!」

ハル 「コレでするな!」
広孝 「そうそうコレコレw」

                 ドンガラガッシャーン

竹が勢いよく割れ、場外へ吹き飛ばされる光の戦士逹・・・・ってアレ「ヤザヴァ」やない?

文孝 「エンターテイメンターっていうから上手いのかと思ってた・・・」
上杉 「見事に喰らっておりましたぞー」
広孝 「人にまだまだとか言うてたクセに・・・」
ハル 「タオル投げますー」

ツカツカツカツカ・・・・

広孝 「ヤザヴァ、一発目で落ちたのに何事もなかった様に舞台を眺めとるぞw」
上杉 「メンタル強っ!」
ハル 「メンタルメンターでするー♪」
広孝 「もうええやろ?見つかってまた絡んできたら面倒やから帰ろーぜ」
               
                 シュタタタタターーー

俺逹はゴールドソーサーを足早に立ち去った。

     「俺は世界初のエンターテイメンターになる男、ヤザヴァ!ロックだろ?ヨロシクッ」
Comments (2)

Ruruna Cat

Atomos [Elemental]

お~新キャラ登場ー!
エンターテイメンターのヤザヴァさんとは~
こんな方おられたら、ゴールドソーサーもうんと楽しくなりそう♪
本家と同じく、2秒で大金稼げる方かもね~?!フフフ

Eclair' Farron'

Unicorn [Meteor]

Ruruna Cat さん
コメントありがとうございます。
突如、降ってきましたヤザヴァ!ゴールドソーサーにしか登場しないヤザヴァ!
エンターテイメンターという非公式の称号を彼は真剣に目指しておるのですw
ちゃんと彼についてのお話も考えておりますのでお楽しみに?!
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