こんにちは。
「光のぴぃさん」は全部で17話。
「人は『夢』をみる。
希望・・・ 憧れ・・・
こうなれたらいいな・・・・ こうだったら幸せなのにと・・・・ 人は様々な『夢』えお思い描く。
そして その『夢』が『目標』に変わったとき・・・
新しい冒険が始まるのかもしれない・・・。
この物語は・・・・
『ゲームブレイブログのTVドラマ化』
という、前人未踏の夢に【挑戦】する・・・
ひとりのゲームブロガーと、ひとりのプロデューサーの物語である。」
(マイディーさんのブログ「光のぴぃさん」より)
今回の物語の視点は、マイディーさんではなく、アルさんの視点でマイディーさんたちの奮闘劇を楽しめ、なかなか新鮮でした。
「光のお父さん」では主にゲームの内容や技術的なことや、ゲームを楽しむ上での考えなどが物語にうまく盛り込まれていましたが、今回はゲームの面白さはまた違った意味で感じられました。それは、ドラマ化や書籍化への取り組みへの業界の仕組みの説明なども展開され、その業界のことを垣間見る面白さがありました。
すごく興味深かったのは、ドラマ化や書籍化への取り組みを、FF14の中でどうやって取り組み・FF14を通じてのドラマ化や書籍化の取り組みという、リアルではまたちょっと味わえないような試みが展開されていたことです。
登場する人物もまた引き込ませられて、毎回、「どういう刺激的な展開」を、「どんな登場人物が仕掛けてくるのか」っと面白く読むことができました。
ドラマ化や書籍化への過程を、ユニークなやり取りも盛り込みつつ、そして、ドラマ製作の現実のプロセスを垣間見ることができて、面白く読みやすく&読み進められました。
「光のぴぃさん関連の事」のその1~4までは、その舞台裏の様子が書かれていたりして連載の作業の大変さも伝わってきました。
・その1:ブログの書き方やぴぃさんのこと。
・その2:ぴぃさんの熱意のちょっとしたエピソード、ドラマへの入念な打ち合わせについてなど。
・その3:舞台裏や当時の心境など、光のお父さんミッションをしつつの、ドラマを進行という手探りでの大変さなど。
・その4:9~12話のメイキングなど。
ドラマ製作についての物語が楽しめる「光のぴぃさん」でした。
(終わり)