Character

Character

  • 0

FLにおけるモンクの立ち回りについて

Public
今日からモグコレですね。
モグコレを機に、FLやRWに行く人も増えるかと思います。

この日記は、FLにモンクで参加しようと思っている人、FLでモンク出しにくいけど、モンクやってみたい!と思っている方向けの日記です。

※以下からの記載は、あくまで個人の経験、感想に基づくものですので、ご注意ください。また、フィーストでの立ち回りは想定しておらず、あくまでFLでの記載になります。

【前提】
まず前提として、悲しいですが、モンクは、

 ・撤退の手段がない
 ・相手に状態異常を付与する手段がない


 上記の理由から、FLに不向きです。

ただし、立ち回りに気を付ければ、
 ・一時的な防御力が非常に高い
 ・追いキル(追撃によるキル)適正がある
 ・単体への瞬間的な火力が高い


 上記の理由から、立ち回り次第では、FLにおいても輝くことができる場合があります…

【アディショナルアクションについて】
攻撃に参加して生き残るために、フェターウォードは必須です。
あともう一つは、アームズレングスか、ブラッドバスを推奨します。
ちなみに、私はアームズレングスを採用しています。

【立ち回り(非バースト時)】
では、具体的な立ち回りについて書いていきます。
FLでモンクを使ったことがある方は、

 ・前に出すぎるとタコ殴りにされて死ぬ
 ・遠距離技がないので、戦列の後ろのほうに縮こまってしまって、与ダメージが出せない

ということを感じると思います。

それを改善するため、非バースト時の立ち回りで重要なことは、以下のとおりです。

・ターゲットを合わせる
これはバースト時か否かにかかわらずですが、ターゲットを合わせることは最重要です。
いくらモンクは単体火力が高めといっても、ヒーラーからのヒールが入れば、敵を倒すことはできません。
「/ta circle」など、◎がついた敵をターゲットするマクロを用意しておきましょう。

・マップを常に開いておく
これもバースト時か否かにかかわらず、というかモンクに限らずですが、マップは常に開いておきましょう。
敵の挟撃、裏取りに対して無防備だと、モンクはほぼ確実にカモにされます。。。

・防御バフは、早めに入れる
モンクは撤退手段がないため、HPが減り始めてからバフを入れるのでは遅いです。
自分に敵のターゲットが集まりそうだと感じたら、早めに防御バフを入れましょう。
特に、敵のタンクと目が合った時(敵タンクが自分をターゲットしていた時)には、もう、すぐに防御バフを使いましょう。

・羅刹はタンクには打たない
3スタックある羅刹、移動の時便利ですし、楽しいですよね。ついつい、いろいろな敵に突撃してしまいます。それがモンクの生まれ持った性なのですけれどね。
上の防御バフの話にも関係しますが、タンクに羅刹を打ってしまうと、タンクからタゲを付けられやすくなるため、生き延びるために、タンクには羅刹を打たないようにしましょう。

・羅刹のスタック数の管理
羅刹は、攻撃の際の起点に使えたり、追いキルに使えたり、とても使いやすいスキルです。
私は、
1回目の羅刹:急襲用
2回目の羅刹:追撃用(逃げる敵に追いつく)
3回目の羅刹:追いキル用(逃げた敵に追いついて倒した後、さらに追撃する)
こういう使い方をしていて、基本的に、追いキルに備え、2スタックは維持するようにしています。

・敵PTに戦士がいるか確認する
先述のとおり、モンクには撤退手段がありません。なので、戦士は天敵です。
敵のPTに戦士がいる場合は、ホルムをされることを念頭に置きながら、戦うようにしましょう。
特に、橋の下にホルムで引きずりおろされる、障害物の裏に引き込まれて、味方からのヒールが届かなくて死ぬ、こういうパターンが多いので、戦士の位置を確認しながら戦いましょう。

・フェターウォードは、早めに入れる
仕様なのか、私の回線が遅いからなのかはわかりませんが、フェターウォードは、使用から実際に効果が発動するまでに、若干ラグがあるように感じます。
(発動しているにもかかわらず、スタンなどの状態異常になる)
フェターウォードも、早めに使用するようにしましょう。

・アドレナリンラッシュは、使いどころを慎重に
近接の特権である、単体へのアドレナリンラッシュは、与ダメージも非常に大きいですが、技の前後に硬直時間があるため、隙も大きいです。
ですので、少人数相手の時に使うか、打っても生き残れるような状況でのみ、使用しましょう。


【立ち回り(バースト時)】
次に、バースト時の立ち回りについて書いていきます。

・バースト時のスキル回し
私個人の回しですが、
単体用:紅蓮の極意、桃園結義、フェターウォード→ 羅刹 → 六合星導脚 → 陰陽闘気斬 → 闘魂旋風脚 です。
    これらの合間に、連撃や、かかと落としを入れています。

範囲用:紅蓮の極意、桃園結義、フェターウォード→ 羅刹 → 万象闘気圏 → かかとおとし → 四面脚 です。
    単体時と異なり、複数相手の際は、これくらいしか、打てません。
    後述しますが、これ以上のスキルを打とうとして粘ると、だいたい捕まります。 

・カウントダウン1で飛び込む
味方の軍師の方が、バーストのカウントダウンを鳴らしてくれている場合、カウントダウンの残り数字が1の際に羅刹が着弾するようにします。
カウント0と同時の着弾だと、こちらがバーストしている間に、相手がスタン・睡眠から解け、捕まる可能性が高いです。

・粘って攻撃しない
何度も言いますが、モンクには撤退手段がありません。なので、「あと少し攻撃すれば倒せる!」というような場合、欲張って攻撃すると、だいたい捕まります。
自分のバーストで落ちない場合でも、残りの削りは味方に任せましょう。
疾風迅雷のようなヒットアンドアウェイが重要です。

・防御バフがないときは、無理に参加しない
防御バフや、フェターウォードがリキャスト中の時は、無理にバーストに参加する必要はありません。
無理に行くと、片道ロケットになります。
特にフェターウォードはモンクの生命線なので、常にリキャストタイムを確認しておきましょう。


長くなりましたが、私がFLにモンクで参加している中で注意していることは、こんな感じです。
現状、GaiaのFLでは、モンク人口は非常に少ないので、1人でも多くの方が、モンクを動かしてみるか、と感じていただく一助になれば幸いです。
羅刹で戦場を飛び回ろう…!! しゅばばばっ
Comments (0)
Post a Comment

Community Wall

Recent Activity

Filter which items are to be displayed below.
* Notifications for standings updates are shared across all Worlds.
* Notifications for PvP team formations are shared for all languages.
* Notifications for free company formations are shared for all languages.

Sort by
Data Center / Home World
Primary language
Displaying