漆黒プレイ日記25
漆黒プレイ日記の最初→
漆黒プレイ日記1漆黒本編中盤の話をしています。
以下はこれから漆黒やるからあんまり情報見たくない!という方向けの改行
〜あらすじ〜
ヤ・シュトラちゃんも生還したし、ラケティカ大飛…(読めない)にいる大罪食いを倒しに行くぜ〜!!!!!!
雑談
ヤ・シュトラちゃんがエメトセルクさんによる華麗なエンシェント・テレポで生還したわけですけどそれじゃあさあ…………ユールモア軍の将校(あの小物くさいモブ)……死……。
いやでもまだ「ランジート将軍とともに生存」ルートがある。ランジート将軍はあそこでは死なないだろう。死なないでしょ……?
なんだかんだいってあのユールモア軍の将校が生きてたら嬉しくなっちゃうな……。生きてるかな……。
さて、大罪食い討伐の前にたくさんあるサブクエをやります。
アッこれフライングマウント前提のやつ!!!!いつもはサブクエ全部終わらせてからメインやってるんだけどこればかりは後回しですね……
予言、ちょっと気になるよな。前回「ロンカの皇帝てエメトセルクさんだったりする〜?」などと言ったので
あ、ライナさんはやっぱここの出身ではないのか。
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で、メイン。
いやもうこれは流石にこの雰囲気はもう
デデドン!!!
きました!!!コンテンツ解放です!!!わーいどうしようかな誰と行こうかなー!とりあえずヤ・シュトラちゃんは絶対でしょ。ミンフィリアちゃんも連れて行きたい。ミンフィリアちゃん連れて行くならサンクレッドさんも連れて行きたいけど、ウリエンジェさんも学者枠だから連れてくと「へー」てこと言ったりするんだよな……
今回はミンフィリアちゃんに独り立ち……させるか……!
ヤ・シュトラちゃんのジョブ名、ソーサラーでいいんかこれ……?魔女!いいね〜!
ウリエンジェさんが占星術師に、サンクレッドさんがガンブレになってウオオジョブチェンかっこい〜!てなってるところで「
デデドン!""魔女""です」と専用ジョブひっさげて登場するの……"強い"な……。
というわけでタンク俺!ヒラウリエンジェ!DPSヤ・シュトラミンフィリア!で行きました!
あーでもここロンカの知識はやっぱヤ・シュトラちゃんのが持ってるんだなあ
洞窟抜けて滝から落ちるところ、視界が開けて綺麗だな
ここのラスボス、キメラというかロンカ帝国のあがめていた神獣たちがまじった外見なんだな。
顔は狼・猿(というかヒヒ?)・狼、尻尾や背中の鱗が水蛇、羽毛がフクロウ
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で、大罪食い倒したのでまたもや主人公がその光を吸収する。
そのことに対してヤ・シュトラちゃんは「今回はまだ大丈夫みたいだけど……そのうち話すわ」的なことを言う。
いや今話してくれない!?早めに知りたくないそういうの!?いやでもまあウリエンジェが策があるって言うしまあ……まあ……
目が見えないキャラが「夜空は綺麗?」と聞くの良いし
それに答えるキャラが詩的に美しさを称えるのも良いですね……
このあとヤ・シュトラちゃんがウリエンジェさんの背中?を叩くんですけど身長差の関係で腰のあたりポンッてすることになっちゃうの、た、体格差〜……と萌えていた。
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いやでここからがオモシロすぎてff14……オモロ!!てなっちゃったんですよ
ダンジョンの最深部にはおそらくロンカより以前に描かれたらしい壁画の数々が残ってる。
一瞬「え!?そんなんダンジョンにあった!?完全に見逃してた、ちょっと待ってスクショスクショ待ってヤ・シュトラちゃん歩くの早い待って」と死ぬほど焦った。
ここでエメトセルクさんが登場
なになに?出迎え?と言うと「んなわけあるか」と言われる。
エメトセルクさんは主人公の様子を見にきたらしい。
やっぱ「光で溢れる」の待ちなのか?
しかしそこでエメトセルクさんはふと顔を上げる。
各々が14に分かたれたのか?
そんじゃ例えばアルバートさんは第一世界の主人公ってことになるのか?やたら「雰囲気似てる」「魂の色が同じ」とか言われてたじゃんね。
エメトセルクさん、良いキャラだな〜と思うのが行動が予想できないところなんだよな。
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俗っぽい謎の多いキャラって魅力的なんだよなあという話でした。
ここ台詞もないけど1秒くらい「間」があるんだよな。その間エメトセルクさんが何を考えているのか我々プレイヤーは想像もできないが。
そしてエメトセルクさんはべらべらと解説してくれる。
祈り?人の祈りで作ったのか?それってまるで……
「ゾディアーク?それって……」というヤ・シュトラちゃんの言葉を無視してエメトセルクさんは次の壁画を指差し言葉を続ける。
それではまるで、ハイデリンやゾディアークは……
いや〜〜〜面白くなってまいりましたね…………………………………………。
新生の内容が「蛮神は星の命を奪う悪いやつ!蛮神討伐機関、それが俺たち『暁』!」て感じだったじゃん。
ところがどうだ、俺たち光の戦士に加護を与えているハイデリンだって蛮神だったじゃないか。
まあもちろん力だって使いようで、蛮神にもいいやつはいるぜ……ていうのも時々語られてはいるんですがね。
いや〜、「星に選ばれし、俺!光の戦士!正義の味方!」がボロッボロに崩れたの楽しすぎるな……。そんなん単なる蛮神の力を与えられし者ってこと?になるのか?
「まあ信じる信じないはお前たちの自由だ。どうせハイデリンは俺と違うことを言うだろうしな」とエメトセルクは続ける。
そんじゃ信じられないかもしれないことを承知の上で長話をしていたのか?なんのためにその労力を?とちょっと思ったんですが
この反応で「ああここに導きたかったのか……」と察しましたね。
これを、自分から事実(かはわからんが)を押し付けるのではなく、あくまで俺たちが自ら知りたいと欲した上で与えるって形で語りたかったからここまで長々語ってたんだな……。
くそっしてやられた感ある でも確かに耳を傾けてしまう
ハア〜〜〜……………………。
文字通り独壇場だな…………エメトセルクさんの…………
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以下長くなったので一旦畳みます
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そう……なんだよな……
つぎ→
https://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/26051307/blog/4348823/
いや、ここ「自分たちで考えろ。俺は教師じゃないんだから」とか言う可能性を考えてたんですね。
まだ全然情報開示されてないキャラクターだからっていうのも勿論あるんですけど、彼の行動を予想するにあたって「なんでもしそうだしなんにもしなさそう」だな〜と思うんですよ。まだプレイヤーは彼の行動原理を理解していないから予想ができない。見えない部分がある。で、その見えない部分を我々は勝手に立体的に想像するんですね(何故なら人間は基本的にさまざまな面を持っているので、それを勝手にキャラクターにも当てはめる)。何か裏があるんだろうと。面がいくつもあるように見える。