Profile Display Attributes Race/Clan/Gender
Miqo'te Keeper of the Moon / ♀
Nameday
9th Sun of the 2nd Umbral Moon
Guardian
Menphina, the Lover
Grand Company
Order of the Twin Adder / Second Serpent Lieutenant
AttributesStrength 110 Dexterity 214 Vitality 539 Intelligence 213 Mind 593
Offensive PropertiesCritical Hit Rate 464 Determination 273 Direct Hit Rate 409
Defensive PropertiesDefense 320 Magic Defense 556
Physical PropertiesAttack Power 110 Skill Speed 341
Mental PropertiesAttack Magic Potency 593 Healing Magic Potency 593 Spell Speed 466
RoleLEVEL 50
Character Profile 部屋の四隅にグラタン皿を置いておくと深夜から明け方にかけての深夜の時間帯にいずれかの皿が一枚盗まれている。それが一週間程連続して起こるものだから、さすがにもう大事なグラタン皿が盗まれてなるものかと思い立ち、徹夜して部屋を見張ることにした。するとその日からグラタン皿が盗まれる事はなくなったが、僕は闇の住人になった。 それからしばらくしたある日、そのことをあまりよくは思っていない同居人が僕の大事なグラタン皿を全て捨ててしまった。僕は激昂し彼にこう呟いた。「四隅に放置してやる。」と。 次の日から同居人は脅えていた。両手両足に楔を打ち込まれ僕の部屋の四隅に固定したからだ。彼は僕には理解不能な言語を口から次々に吐き出し続けたが、当然理解不能なので僕は慙愧の念も無く睡眠薬を4錠、グラタン皿にたっぷりの水を入れ飲み、闇に眠った。 四日目の朝になった。同居人の姿形は消えた。 しかし僕と彼との死闘はまだ始まったばかりだ。 これから先、未来永劫続く彼との交戦のことを思慮思案すると僕は今日も徹夜をしてしまうだろう。 これでは彼の思う壺なのではないか? よくよく考えてみればココまでのシナリオが全て彼の思惑なのではないかとも思えてくる。それは考えすぎだろうか。一概に考えすぎに越したことはないとは言えないはずだ。僕のこの性格を熟知している彼だからこそ成しえた計画だと。 ああ、くそ…今夜も一睡もできないのか。 僕には時間がないのだ。ある日突然宇宙人が侵略しに来るからだ。 その宇宙人の目的はずばり海水である。ナトリウムを含んだ水は途轍もなく重宝し経済的価値もあるため侵略者達の星ではいつの時代も戦争の火種となりそれを得るために多くの命が失われた。やがて、宇宙開発が著しい発展を遂げて侵略者達は宇宙にナトリウムを含んだ水を求めて彷徨った。 そして見つけたのだ。我々の星、地球を。 侵略者達の驚きは想像を絶するものだっただろう。惑星の表面をナトリウムを含んだ水が覆っているのだから。 狂喜した侵略者達は早速、母星にこの大量のナトリウムを含んだ水すなわち海水を運ぼうとした。しかしこの惑星には知的生命体がいたのだ。 知的生命体(主に米国)に邪魔をされ海水を運べずに母星に帰還した侵略者達は仲間達に、仲間は仲間達に、そのまた仲間達にこの惑星の存在を知らせていき、やがてその星に住む者達は地球という惑星はナトリウムを含んだ水が夢のようにある…