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光の戦士は誰にとってのヒーローなのか。

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漆黒ネタバレ


否定的な内容につき注意。

クソ長い長文です。

光の戦士とは。

ちまたではヒーローのごとく扱われている光の戦士

私としてはハイデリンの尖兵として動くただの敵対的な生命体を皆殺しにしつくす生命体にしか思えない。

光の力というものを与えられ好き勝手に暴れるただのハイデリンという絶対的神の尖兵である。

蛮族が危険だからと言って圧倒的な力を持つ光の戦士が皆殺しにしていくのが正しかったのか

蛮神まで手に掛けることが最善の手だったのか。

ハイデリンこそが人の蛮神であり 人以外の生命体を全く許容しない神ではないか。

考えてほしい。

我々が蛮族を皆殺しにして何が残ったのか。蛮族の家族は?

彼らは人語を解する生命体なのだ。意思疎通ができるのに殺すのか?

私は思う。今は確かに圧倒的暴力である光の戦士という存在が殺し尽くしたのでおとなしくしているが

間違いなく恨みやヘイトは買っているだろう。周辺蛮族は間違いなく光の戦士が居なくなれば結託するだろう。

光の戦士は自分の生命が尽きるそれまでに生きとし生きるものを皆殺しにしていくつもりなのか。

光の戦士は日々周りを殺し尽くし奪いつくし その土地の利益を巻き上げ成長している。

ハイデリンの尖兵として。

光の戦士は勘違いしているが意思などない。



ここで一つの話をしよう。

ドンヴァウスリー

ユールモア元首でありユールモアの道徳である。


カイシルが詐欺行為を働いたときにそれを咎めたシーンは有名だろう。

???? : う……ううっ…………。
アルフィノ : あれは……!
アルフィノ : カイ・シルじゃないか!
いったい、どうして……!?
ヴァウスリー : ンン……なんだ、お前たちは……。
勝手に飛び込んできて、失礼な奴メ……。
アルフィノ : ドン・ヴァウスリー!
これは何事か、なぜ彼が傷ついているのです!
ヴァウスリー : なぜって……罪を罰するのは当然だろウ。
そいつは、嘘をついたんダ。
ヴァウスリー : 敏腕商人だというから招き入れてみたが、
叩けば叩くほど、ボロが出ル。

このシーンだが ヴァウスリーは当たり前のことをいっている。

アポもなしに乗り込んできて失礼な奴メといっているだけである。

ヴァウスリー : なぜって……罪を罰するのは当然だろウ。
そいつは、嘘をついたんダ。
ヴァウスリー : 敏腕商人だというから招き入れてみたが、
叩けば叩くほど、ボロが出ル

私はこのシーンに疑問しかでない。

ユールモアとは特権階級層の集落でありルールとして

たおやかな自由市民 : そのうちのひとつが、自由市民の財産放棄ね。
市民として登録される際に、個人の財産……
お金や利権、知識なんかを街に譲渡するの。
たおやかな自由市民 : 代わりに、何不自由なく暮らせるくらいの金銭や物資が、
街から支給されるようになるわ。
たおやかな自由市民 : そうすることで、お金をやりくりする不安や、
他人と優劣をつけることから解放される。
もう、誰も傷つけあうことはないわ。


とあるように自身の努力の放棄と財産の寄付を基盤として特権階級として生きているのだ。

要するに莫大な資産を放棄して安全を買っているだけにすぎない。

たおやかな自由市民 : あらあら、私なんてちっとも特別じゃないのよ。
労役市民たちのおかげで、日々暮らせるのだもの。
私たち自由市民はみんな、感謝しながら彼らに接しているわ。

と労役市民に感謝しながら生きている。

きらびやかな労役市民(金糸雀)に代表されるように労役がこなせなくなることで辛い思いをしている。

このカイシルという人物は資産も持たず能力もないのに特権を得ようとしたのを

ドンヴァウスリーに咎められているだけなのだ。

このドンヴァウスリーの行動には何も問題はない。

外は危険がたくさんあるなかで特権を守る人たちがいることに何が問題があろう。

そして

叩けば叩くほど、ボロが出ル

ときちんと見定めているのだ きちんとドンヴァウスリーは

んーやってみたけどダメだなと理論的に反論しているのだ。

それに対してカイシルという人物が可哀そうというだけでブチぎれて任務を放棄したアルフィノや

光の戦士に違和感を覚えてしまう。

たとえどんな悪法だろうと法は法なのだ。

可哀そうだからと外国人違法労働者を許すのか?

日本は許していない だから我々は特権階級なのだ。生活保護を受ける権利を持ち。健康保険を持つ。

可哀そうだからと 難民を受け入れるのか?

日本は受け入れていない。 だから我々は毎日食べ物を余るほどしゃぶり尽くし余暇を楽しんでいる。

ではそれでも外道にならないためのルールとして法があるのだ。

そこに他世界から殴り込んでいって分け合えということ自体が間違っているのだ。

日本に外国の強力な軍隊をカチ込ませ 難民を受け入れろというのを許容できるのか?

否である。

だから許容されていないのだ。日本は何も受け付けていない。

日本国籍を持たぬものには徹底して冷徹なのだ。

だが日本のやっていることは当たり前のことなのだ。それが国でありルールであり集落なのだ。

皆さんがご存じの通りドンヴァウスリーは光の戦士の手によって殺害される。

理由はあれど裁判もなく殺害すること自体が非現実的ではあるが。

彼は最後まで自分が正義を叫び続ける。

彼は親に罪食いを操るの能力を与えられ確かにユールモアという大地を守っていた。

私は意思のないハイデリンの尖兵である。

そうヴァウスリーは理性的にたたけばボロが出ると言っているのだ

分かり合える可能性があったのだ。

私は話し合いがしたかったのだ。

ランジート :

格別な理由も、妖術も不要。

我はただ、ヴァウスリーの掲げた理想を善しとしたのみ。

ランジート :

人は、人であるかぎり……そして、正しく在ろうとするほどに、戦から逃れられぬ。

ランジート :

なればこそ。

正しくなく、ただの人でもない……そんな男の掲げる平和に賭けたのだ。

ランジート将軍はこういっていた。

私はランジート将軍にこういわせるほど彼と語り合えていない。

我々はアルフィノの激昂により敵として最初から戦うべくして戦っただけだ

アポもとらず乗り込んできて暴れだす人物に良い印象なんてないだろう。

彼にまともに語らせなかったのはアルフィノの激昂であり私ではなくヒカセンの怒りである

これはハイデリンの意思が関与しているとしか思えない。

この時点で私と光の戦士には相違がでてしまっているから。

そうハイデリンは最初からドンヴァウスリーに語らせる気などなくただ殺すために乗り込ませたとしか思えないのだ。

その結果ヴァウスリーを追い詰めに追い詰め凶行に走らせただけなのではないだろうか。

圧倒的暴力の力によって。

殺意によって。

これを読んでいる読者の諸君は助けられただろうか。

オルシュファンを。

ムーンブリダを。

ウィルレッドを。

コンラッドを。

イゼルを。

レグラを。

エッダを。

テスリーンを。

イルベルトを。

そしてエメトセルクを手に掛けずにいられなかったはずだ。

我々はハイデリンの子飼いの意思を持たない兵器に過ぎない。

非友好的な生命体をすべて皆殺しにし根絶し絶滅させ

その土地で強化を続け次へとただ邁進するだけの殺戮生命体なのだ。

我々は強くなる。ただただ強く。蛮族の神を殺し。

他の世界の王を殺し。ついに神の尖兵まで殺した。

我々はただただ集めた。

我々の強さの象徴であるILは上がり続ける。

ハイデリンの意思を代言するだけの死の軍隊でありただの兵器なのだ。
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