この度の台風における被害に遭われた方々へ
お見舞い申し上げます。
一刻も早い復旧と、皆さんの、
これからのご無事を
お祈りしております。
※以下の文書は、ワタクシ ルッチャーが
好きほーだい書きたくった
完全フィクションであります。
実在するいかなる団体・組織・個人名と
一切関係ありません。
ルッチャーの組織とは?配下とは?
そういった質問をもらっての。
ワシとしても、自己紹介がてら
説明が必要かと思ってのぅ。
今回、説明の場を設けた、という事ぢゃ。
ルッチャーは、説明をはじめた ......。
◆ルッチャー部隊概要◆
師団長ルッチャー直属の麾下......
正式に言うと、の。
惑星ハイデリン方面軍 所属
総司令官ルッチャー親衛隊、という事ぢゃ。
親衛隊のみで約2万。
ぢゃが惑星ハイデリン方面軍に、
親衛隊とは別に
配下たちは、均等に存在しておる。
では、
配下AWX-5822......とは、なんの番号なのか?
よい質問ぢゃ。
まず、アルファベットの部分ぢゃが
AWXとある。これは
A(1桁目)、W(2桁目)、X(3桁目)がそれぞれ24進数の役割を果たしておる。
分かりやすくいうと
A大隊所属のW中隊所属のX小隊
といった解釈ぢゃ。
詳しく書くとの、
1桁目の大隊ぢゃが......
A大隊からBCDEF大隊と続き、、さいごにWXYZ大隊まで、アルファベットの数通り24の大隊が
存在する事になる。
そして2桁目の中隊も
AからZまでの24中隊が存在する。
3桁目も同様ぢゃ。
ぢゃからして、最大で
24×24×24=13,824の小隊が、我が軍に
所属しておる、という事ぢゃ。
そして、小隊は、概ね30-60人で編成されておる。
よって、少なくとも30×13824=414,720人の
兵士が、惑星ハイデリン方面軍として存在しておる。
なに、かの古の國 ......魏における、曹操軍だけでも100万とも200万年とも言われておった。
大した数では、なかろうて。
更に言うと、ぢゃ。
惑星ハイデリン方面軍のみで
約40万人の兵士がおる、と言うだけぢゃ。
いち惑星方面軍だけで40万ぢゃからな。
ハイデリンが含まれておる銀河系方面軍とも
なれば、それ相応の数ぢゃ。
規模は数千倍にも及ぶだろうて......。
その周辺の諸々の銀河系方面軍も合わせれば
さらに、その数は多い。
ぢゃからして、ワシが惑星ハイデリン方面軍の
長だとしたところで、大した事はないんぢゃよ。
なに?
それだけの規模の軍がいるなら、帝国とも
いい戦いが出来る?
良い質問ぢゃが、我が宇宙軍の
基本的な指針として、各惑星
星系、銀河系等々において
"内政不干渉"が掲げられておる。
要するに、一言で言えば、
その星でなにが起ころうとも
干渉せず、何もしないという事ぢゃ。
帝国が、いかに極悪非道な働きを
したところで、ぢゃ。
向こうも、それを知っているから
干渉は、して来ん。
まぁ、帝国ごときが動いたところで
いち惑星の国ぢゃ。
我が宇宙軍のほんの一部が動けば
わずかな時間で殲滅、制圧可能だろうて。
規模が違いすぎるんぢゃからの。
話は戻るが
配下AWX-5822
前半のアルファベットについては、説明した通りぢゃ。
後半の5822は、"5822番目の配下"
という意味ぢゃ。
なに、大した人数でもなかろうて。
駆け足で説明したが、だいたいこんなモンぢゃ。
あとの、人物相関図については、またおいおい
触れていくので、楽しみにしてくれると
嬉しいのぅ。
なお、質問は、随時受付しておる。
いつでも、、何なりと忌憚なく
聞くが良いぞ?
ホッホッホ ......
一通り説明を終え、満足したルッチャーは
彼の執務室へと戻って行ったのだった。
続く