💀転載禁止
2020年4月30日(木)※”鵜呑み”厳禁
『F.A.T.E.(Full Active Time Event)』は、誰でも参加していいバトルイベントです。
次の街へ移動する時に、徒歩や、チョコボを使っていれば、道中で遭遇しますよね?
(『テレポ』ばかり使って移動している人には、縁遠いイベント)
凶悪化したモンスターの討伐や、困っている人を助ける・護衛するなど、
様々な課題が用意されています。
中には、どうやっても一人では太刀打ちできない課題もあります。
(そのような『特別なF.A.T.E.』には、通常報酬の他に、
特別報酬(アチーブメントやミニオン)が用意されています)
また、各『F.A.T.E.』には、『参加レベル』が設定されています。
参加レベルの条件を満たしていれば、強制参加になります。
(参加したくない場合は、そのまま『F.A.T.E.』のエリア(範囲)から出ればOKです。
ですが、敵は、容赦なく襲ってきます)
その『F.A.T.E.』に設定されているレベルを超えた冒険者は、基本、参加できません。
参加するには、『レベルシンク』を承認しなければなりません。
(Lv.80の冒険者が、『Lv.5に設定されたF.A.T.E.』に参加するには、
レベルシンクを承認をして、Lv.80→Lv.5の状態で、その『F.A.T.E.』に参戦することになります)
「レベルシンク」を承認しないまま、その『F.A.T.E.』に参加しても、
敵へダメージを与える事は、一切、出来ません。
(「参加レベルを超えている」と、警告表示されます)
『F.A.T.E.』の課題をクリアすると、「経験値」「お金」「軍票」といった報酬が得られます。
報酬は、三段階評価(金、銀、銅)で、得られる量が異なります。
評価は、その『F.A.T.E.』へ「参加時間」「与えたダメージ量」などの貢献度によって決まります。
(終了間際でも、敵に少しでもダメージを与えれば、「銅」判定になるようです)
この評価の判定は、「参加者全員」での貢献度ではなく、「参加者個人」の貢献度によって、
決まるそうです。(参加人数が多ければ、個々人の貢献度が低くなるわけではないと)
また、三段階評価の判定は、ボーダーラインが設けられていて、その条件を満たしていれば、
誰でも、その評価が得られるそうです。
つまり、複数人で同時に参加したとしても、参加した人数分で評価が分割されるのではなく、
参加者全員が「金」評価のボーダーラインを超えていれば、もれなく、その報酬が受けられるようです。
『F.A.T.E.』達成時に、戦闘不能状態であったり、『F.A.T.E.』を失敗した場合であっても、
評価のボーダーラインを超えていれば、その報酬が受けられるようです。
フリートライアルの時から、遭遇する『F.A.T.E.』は、こなすようにしてきました。
特に、冒険を始めたばかりの人にとって、『F.A.T.E.』は、レベル上げには欠かせないイベントです。
メインクエストを進めていくと、
『コンテンツルーレット:レベリング(通称レベルレ)』を出来る様になりますが、
インスタンスダンジョン(ID)攻略が苦手な人にとっては、
『F.A.T.E.』でのレベル上げが主流になるのではないでしょうか?
(私も、そうでした)
大抵の人は、基本、『F.A.T.E.』へ、一人で参加していると思います。
(正確には、自身とバディチョコボですね)
一人で『F.A.T.E.』を開始して、一人で課題をこなして、報酬をもらう。
一般的な『F.A.T.E.』でも、一人でこなすのが、大変なものもあります。
(最初にぶつかる課題は、『ドードーの巣破壊命令』ではないでしょうか?)
それでも、頑張って課題をクリアしたときには、
報酬の他に、「達成感」や「満足感」が得られると思います。
仲間と一緒に、こなしても、それは変わらないと思います。
一人では難しい『特別なF.A.T.E.』を、
仲間と一緒に達成できた時に得られる「達成感」は、格別です。
フリートライアルの時に、何度挑んでも倒せなかった課題を、
FCに入って間もない頃、一緒に戦ってもらった事があります。
『非情な収穫者「レジー・ローレンス」』と『スヴァラ迎撃作戦』でした。
クリアできた時は、本当に、心の底から、うれしかったです。
また、当時、私はLv.35。手伝ってくれた方達はLv.80でしたが、
『レベルシンク』されるので、同じ苦労を味わい、それを乗り越えて
敵を倒せたというのも、強い達成感につながりました。
この時の「達成感」は、以前にも書きましたが、
1回目のエンディングを見る前に戦ったボス戦の時とは、
比べ物にならないくらいでした。
『F.A.T.E.』は、ID攻略や、討滅戦と同じように、『パーティ戦闘』になりうるイベントです。
一人で開始しても、途中、他の冒険者が参戦してくることもあります。
初めにも書きましたが、
『F.A.T.E.(Full Active Time Event)』は、誰でも参加していいバトルイベントなので、
ルール違反では、ありません。
新米冒険者さんの場合、時として、それが救いになる事もあります。
いざ『F.A.T.E.』に挑んでみたものの、敵が強かったり、敵の数が多かったり、
残り時間が残り僅かになって諦めかけたところに、他の冒険者さんが参戦してくれた時は、
まさに『救世主』に見えます。
そういう方に出会った場合は、きちんとエモートなどで、お礼の意思を伝えると良いでしょう。
しかし、特に熟練冒険者に多く見られる(と、私が感じる)のですが、
「若葉マーク」がいたら、『F.A.T.E.』の進行状況に関係なく途中参戦してくる。
『F.A.T.E.』が終わったら、「若葉マーク」の方が先に挨拶するべき。
と、見受けられる場面があるように思えます。
ひどい場合、若葉マークの冒険者が、一人で始めた『F.A.T.E.』で、
あと2、3体倒せば、課題達成になる。
時間も十分残っているというタイミングで、
他の冒険者が途中参戦してきて、その敵を倒してしまう。
『F.A.T.E.』後には、
「助けてもらった、お礼の挨拶しろよ」と言わんばかりに、その場に突っ立っている人、
自覚があるのか、「テレポ」や「マウント」で、一目散に退散する人などがいます。
『F.A.T.E.』だけではなく、『リスキーモブ』と戦っている時にも、このような場面を見かけます。
自分は倒せると確信して挑んだ『リスキーモブ』なのに、敵のHPを半分まで減らしたところで、
通りかかったLv.80の冒険者に、一撃で持って行かれるのは、本当に、腹立たしいです。
Lv.80なら、レベルが上限に達しているので、どんなに敵を倒しても、経験値は入りません。
また、もうすぐ終わりそうな『F.A.T.E.』に途中参戦しても、
得られる報酬は、最低限のはずです。
「親切心」で途中参戦しているのだとしたら、
それは「親切の押し売り」「ただの自己満足」だと、私は、思います。
自分の冒険だから、困難は自分で乗り越えたい新米冒険者からしてみれば、
こういう状況判断できずに参戦してくる冒険者は、『老害ヒカセン』だと、私は、思っています。
冒険者は、皆、感情を持った人間です。
してくれたことに、素直に感謝する気持ちがあれば、自然と、その気持ちが行動に出ると思います。
逆に、余計なことをされれば、これもまた、その気持ちが行動に出ると思います。
以前にも書きましたが、『若葉マーク』を必ず助けることが良い事かというと、そうでもないわけです。
「他の冒険者を助けたい」と思い、行動することは、悪い事ではない。
それは、理解できます。
しかし、自己満足のためではなく、相手のことを本当に考えたうえでの行動でなければ、
やはり、やられた側からしてみれば、ただの迷惑行為になりかねないのではないかと、
思うわけです。
私の場合、『F.A.T.E.』に参加する時に、いくつか条件を決めています。
①誰も手を出していない『F.A.T.E.』(自分が一番乗り)ならば、
レベルに関係なく、迷うことなく参戦します。
他の人と同時に一番乗りで開始だとしても、気にしません。
むしろ、共闘している気分になります。
②他の冒険者が始めた場合、『F.A.T.E.』の進行状況が、始まって間もない(1/5程度)ならば、
途中参戦します。(進行度は、「バー」で画面に表示されています)
『F.A.T.E.』が終わったら、先に始めて頑張っていた冒険者さんに対して、
エモート「お辞儀をする」などで、挨拶をします。
③他の冒険者が始めた場合、『F.A.T.E.』の残り時間が、あとわずかで、
現在の進行度の進み具合から見ても終わりそうにない場合は、助けに入ります。
(ただ、これは”余計なお世話”と受け取られる場合もある。
成否に関わらず、最後まで”自分の力だけでやり遂げたい"と考える人もいる)
④他の冒険者が始めた『F.A.T.E.』で、その冒険者のHPの減り具合を確認して、
苦戦しているようならば、助けに入ります。
(場合によっては、その『F.A.T.E.』には参戦せず、『ヒーラー』職で、回復サポートする)
※「参加せず」とは、「レベルシンク」しないという事です。
⑤『F.A.T.E.』に強制参加させられるレベルで参戦する意思はないが、
避けて通るときに、その敵から攻撃を受ければ、そいつは、確実に仕留めてから去ります。
こんなところでしょうか。
①は、当たり前のことなので、ここに書く必要すらない事です。
②~⑤は、「他の冒険者さんが始めたF.A.T.E.」に対する、私なりの考え方です。
こういう細かい事を、本来ならば、考える必要は無いはずです。
「新米冒険者」さんは、こんなことを考えずに、どんどん『F.A.T.E.』に参戦するべきです。
こういう事を気にするようになる最初のポイントは
「レべルシンク」しないと、参戦できなくなった時ではないでしょうか?
あとは、簡単に出来る様になった『F.A.T.E.』の時でしょうか。
報酬の評価基準も、「個人の成果」に対するものなので、
例え、終わり際に参戦してきて、おいしいところを持っていかれたとしても、
評価判定のボーダーラインを超えていれば、ちゃんと報酬が得られます。
では、結局、何が問題なのか?
それは、他の冒険者が途中参戦することによって、
初めから頑張っていた冒険者は、「達成感」や「それまでの努力や実績」が、
得られなくなるということだと思います。
このゲームは、「達成感」などの冒険を通して得られる「感情」の方が、
プレーヤーにとって、ゲーム内の報酬よりも、大事なのではないかと思います。
どんなに苦労して進めても、そういった感情が得られないと、プレイする気が失せませんか?
しかも、この場合、自分から「達成感」や「それまでの努力や実績」を奪うのは、
同じ「冒険者(プレーヤー)」だから、始末が悪い。
(誰しもが、短時間でF.A.T.E.を片付けたいと思っているわけではない
私のように、ジョブの実戦練習として、戦い方を学んだり、考えたりしている人もいる
「やっつけ作業」に慣れてしまったら、いずれ何もかも面倒くさくなって、ゲームを楽しめなくなる)
『MMORPG』なので、人と人とが関わるゲームだから、
少なからず相手に気を使う事になるのは、当然のことだと思います。
ゲームの世界なのに、相手に気を使うような事は嫌だと言う人は、
『MMORPG』は、合わないと思います。
(いや、もしかしたら、その逆かも。
ゲーム内の現状や、これまでの出来事を思い返せば、
気遣いの出来る人の方が、精神的に疲れる世界・・・)
話が逸れましたが、
『F.A.T.E.』は、新米冒険者だろうが、熟練冒険者だろうが、「レベルシンク」によって、
「キャラレベル」だけは同じになって、課題をこなすバトルイベントです。
結論として、
『若葉マーク』冒険者にとっては、レベル上げに最適なバトルイベントなので、
遠慮なんかしないで、どんどん挑戦するべきだと思います。
『若葉マーク』冒険者を、本当に手助けしたい場合は、
その『F.A.T.E.』の状況判断が必要になると思われます。
経験豊富な冒険者なら、容易に状況判断できるはずです。
そして、気分良く『F.A.T.E.』を終わるには、
やはり、最後にエモートを使った挨拶を「お互いに」するのがよろしいのではないでしょうか?
(この時の「挨拶」とは、「自分の素直な気持ち」を、
『相手をターゲットして伝える』と、いうことです。
「言葉」や「表情」にすると、受け取り方で誤解を招く可能性があるので)
《追記》
「蛮神デイリークエスト」で、特定のF.A.T.E.をこなして、
アイテムを入手しなければいけない課題があるのですが、
他人がこなしているのを様子見して、F.A.T.E.終了間際に参戦して
アイテムだけ貰おうとしている「冒険者失格」の輩がいるように思えます。
目的のために手段を選ばないプレーヤーは、RMT勢だけではない・・・
自分が最初に始めた「F.A.T.E.」に、途中参戦してくる冒険者。
私の気のせい・考えすぎなら、それで良いのですが、
途中参戦してきたのに、「バディチョコボ」にだけ攻撃させて、
自身は戦いに参加しない人(攻撃しない人)って、たまに、見かけませんか?
「ヒーラー」でも、回復サポートする気がないなら、攻撃には参加しないとダメでしょ。
先に「F.A.T.E.」を始めた相手に攻撃を任せて、
自身は、「専用アクション」を全く使わず、
一定間隔で行われる「自動攻撃」(オートアタックではない)しかやらない人って、いませんか?