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【第179話】ナナモ陛下の仰せのままに

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※ネタバレ注意(タグ要確認)
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2022年11月18日(金)


『オールド・シャーレアン』で、モブハントボードを見ていたら、
 グリーナーの人に声を掛けられた。

読書趣味が高じてグリーナー職に就いたという「オスモン」さん。

ご自身で物語を書きたいオスモンさんから、
私がしてきた冒険を、参考までに聞かせてほしいと言われたので、
新米冒険者になったばかりの頃の話をした(プレイ日記【第3~5、7話】)

冒険譚を語っていると、オスモンさんのグリーナー仲間が戻ってきた。

しかも、その人達は、私を探しに行っていたようだった。

「シャロー・ムアー」さんの話によると、仕事が激減したグリーナーズ・ギルドシップが、
『エオルゼア』の冒険者ギルドと業務提携して、「変則依頼」を受け持つ事になったそうだ。

私の都合が良い時に、声を掛けてくれればという事で、
とりあえず、その場を後にして『ラザハン』へ向かった。



『月』へ行ったり来たりしていましたが、その最中に、「変則依頼」を引き受ける事に。

ホームグラウンドを『ウルダハ:クイックサンド』にしている私。

冒険へ出かける前に、必ず「モモディ」さんに挨拶するのをルーティンにしている私。

今回の「変則依頼」は、実は、モモディさんからだった。
(正確には、依頼者の代理で手紙を送ってきたのが、モモディさんだった)

◇ 3年プレイして来たけど、今まで一度も「モモディ」さんを呼び捨てにしたことはない・・・
 「さん」を付けろよっ!デコす(以下略


モモディさんから、依頼の件を宜しく頼まれ、待ち合わせとなっている場所へ行ってみた。

そこに現れたのは・・・「ナナモ」陛下!? 

いや、ちょっと違うぞ?

彼女は、ナナモ様の侍女(「ココシュ」さん)で、
今回の依頼内容について、簡単に説明してくれた。


ウルダハの「地下水道」

――― ナナモ陛下の暗殺

――― ”友の裏切り”と”片腕の消失”

―――「暁の血盟」の崩壊

―――『山の都』へ逃げ延びる3人


忌まわしき記憶【第39話】”の場所で発見された「扉」
(『ファイナルファンタジーXIV シナリオブック 愛用の紀行録 Vol.1』新生編:422頁~)

ナナモ様と何やら深い関係がありそうな、その「扉」の調査を行いたいと。

しかし、国を挙げての大規模調査ではなく、個人的な調査として行いたい。

そこで、冒険者である私に、護衛を頼みたいという事だった。

冒険者になったばかりの頃から、ナナモ様との仲は続いているので、
頼られるのなら、喜んで引き受けるが、危険が潜む場所の探索、心配の種は尽きない。

◇ でも、ナナモ様って、『ウルダハ』周辺の地を、敵に絡まれることなく、
  お一人で出歩けるくらいのレベルだからな(笑)
  冒険者レベルで見るなら、最低でも20以上あるって事だよなぁ


そもそも、私は「不滅隊」の隊員だ。
ナナモ様を護衛する責務があるはず。

準備が整い次第、待ち合わせ場所となる『シラディハ遺跡』へ向かう事を約束した。


『シラディハ遺跡』で「復旧担当の不滅隊隊員」に許可を得て探索可能に。

ここで、ヴァリアントダンジョン『シラディハ水道』の説明が入るのですが、
このコンテンツは、1~4人用の『特殊ダンジョン探索』なんだそうです。

ダンジョン内のルートは分岐しており、その選択によって、物語が変わるという、
「物語を楽しみたい勢」の私には、かつてないほど魅力的なコンテンツに見えました。

さらに、このコンテンツでは、「ヴァリアントアクション」が使用できるそうです。
(『禁断の地エウレカ』『南方ボズヤ戦線』でいう「ロゴス、ロストアクション」
  メインクエストなら『ラクシュミ討滅戦』などの「コンテンツアクション」に相当)

しかし、説明文の中に、「1人でも挑めるが、難しいかも」との忠告が。

(でも、「参加人数に応じて難易度が調整される」ともあった)

・・・ ならば「1人で挑む」一択でしょ!
(無理そうなら、野良参加するしかないわけだし)

という事で、ナナモ様と2人だけで、『シラディハ水道』に挑む。

(もちろん、攻略情報の予習は無し。ちなみに、この時の私はIL577です。
 「ヴァリアントアクション」は、「V・ケアル」「V・ランパート」を選択)


まずは、目の前に3つの扉が。

ナナモ様が向かって「右の扉」を選ばれたので、それに従い先へ進む。

◇ ナナモ様、それじゃあ、初見を置いてきぼりして単独先行する●●タンクですぜっ

所々にランプが設置されているけど薄暗く、
蜘蛛の巣や、得体の知れない植物が、そこら中にはびこる道中。

長年、放置されていたせいか、設備も老朽化し、魔物も住み着いていた。

ナナモ様を護りつつ敵を排除し、奥へ進んで行くと、仁王立ちしている者が。

ナナモ様の話によると「ヘカトンケイレス族」のようだ。
(『封鎖坑道カッパーベル銅山』のボス1、ボス3と同種族)

人を見かけで判断してはいけないのだが、どう見ても、話し合いで解決できるような相手ではない。

◇ 3回床ペロしたけど、それでギミックを理解して倒すことができた

◇ 他プレイヤーと一緒のPT戦闘じゃないから攻略情報の予習なしで挑んだけど、
 『フェイス』の時と違って、「暁の血盟」メンバーもいないから、
  完全に1人でギミック攻略したのは、3年プレイして来て、今回が初めてかも


なぜ、この場所にヘカトンケイレス族がいたのか、謎は残るが、
さらに先へ進むと、なにやら建物(というよりも作業場?)が見えてきた。

しかし、そこへ通じる道がない。

代わりに、老朽化した装置があり、
どうやら、これでリフトを動かせば、先へ進む足場が出来るようだ。

「目を輝かせる」ナナモ様と、左右どちらのリフトを起動させるか考えた。

(ナナモ様が左側を向いて考えているように見えたので、「左のリフト」を動かした)

奥へ進むと、「封印が施された大きな扉」に行き当たる。

どうやら「アマルジャ族」に関係する文言のように感じたので、
これまでの冒険を思い出し、扉に向かって回答すると、見事に扉が開いた。

奥へと続く階段を上りきると、ここは、お墓(安置室)?
棺桶らしきものが、壁伝いに幾つも安置されており、この空間の中央には、
とても大きな、そして豪華な棺桶があった。

今にして思えば、無警戒に棺桶に触れてしまったか。
中から無数の矢が刺さったままの「アマルジャ族」が飛び出してきた。

あれは「死人」か?!
ナナモ様を、ここから無事に還すためには、こいつを倒すしかなさそうだ。

◇ 2回床ペロしたけど、それでギミックを理解して倒すことができた

◇ やったぁー。独りでもクリアする事が出来たぞぉ

◇ 残り時間24分だった(原因:道中、至る所でスクリーンショット撮影して来たから)


ナナモ様のお話をまとめると、
「ソーン朝時代」の「ゾンビ―掃討作戦」に関係する施設だったらしく、
『ウルダハ』と「アマルジャ族」が共闘して作戦をおこなったようで、
今、倒した「アマルジャ族」は、ゾンビ―化した、当時の勇士だったようだ。

(ヒルちゃんがいたら、仲間にできたのかも)

とりあえず、ナナモ陛下の護衛任務を無事完遂できた。


『シラディハ遺跡』で「復旧担当の不滅隊隊員」に任務遂行を報告した際、
不滅隊隊員から、ココシュさんの伝言を受け取った。

「また、お会いしたい」という内容だったので、同じ待ち合わせ場所へ向かう。

ココシュさんに話しかけたのだが・・・え?ナナモ様!?

◇ なんだろう。このナナモ様、なんか色っぽい(笑)

今回の件についてのお礼と、
まだ探索できていない場所についての調査協力を、改めて依頼された。

ナナモ陛下が戻られた後、本物のココシュさんと、お付きの方「キルフフ」さんがやって来て、
今回の依頼の件について、再びお礼を言われた。

◇ ナナモ様とココシュさんって、従妹なのか

翌日、『グリーナーズ・ギルドシップ』のシャロー・ムアーさんに、
依頼の完遂報告をして、今回の変則依頼が完了した。

さらに、オスモンさんに、今回の冒険について話して聞かせた。

(やばい、私よりも先に、今回の冒険譚を書かれてしまいそう)


1人でも『シラディハ水道』をクリアする事が可能だと判ったので、
残りのルートも、独りで挑む事にしました。

(「手記」を見ると、全12話あることが確認できた)

ここから『シラディハ水道』周回作業に入ります。

とりあえず、「右の扉」の全ルートを攻略する事に。

(全12話 ÷ 3つの扉 = 4ルート/1扉 ?)

今回、ナナモ様は「左の扉」を選択されましたが、「右の扉」を選んで攻略開始。

前回と同じだろうと高を括っていたら、最初のボスのギミックが違っていて、
6回床ペロして心が折れ、”ギブアップ”を選択・・・

気を取り直して、再挑戦(今度は、「右の扉」を選ばれた)

ナナモ様が選んだ扉は、もしかして難易度が下がるのか?

(あと、演出も違った。さっきは配管壊れなかったのに、今回は壊れた)

最初のボスのギミックも、初見の時と同じ内容だったので、1回も床ペロせずに倒せた。

リフトは、前回と同じ「左」を選んで、「封印の扉」の言葉は、前回と違う方を選択。

(おいおい、強引に突破したぞ)

最後のボスもギミックの内容が違っていたので、3回床ペロして覚えて、クリアできた。

◇ 全部クリアして分かったけど、ナナモ様が選んだ「扉」の難易度が下がるわけではなく、
  ギミックは、複数用意されているようだった
 
◇ ただ、ナナモ様が選んだ「扉」では、道中にある宝箱が2個になる
  別の扉を選ぶと宝箱は1個



1日1ルートを攻略しようと決めた周回作業。

「右の扉」3周目は、前回、6回床ペロして諦めたギミックだったが、最初のボスを1発クリア。

新しいルート「右のリフト」を起動させ進んで行くと、
ナナモ様から「大きな魔物がいる」と警告されたが、その部屋へ入るなり、
いきなり襲い掛かって来たので、慌てて前の部屋に戻り、複数のドレイクを掃討した。

あとは、最後のボスも1発クリアして、一度も床ペロせずに踏破する事はできたが、
何故か、新たな「手記」が解放されなかった。

もう一度挑戦したが、やはり、新たな「手記」は解放されず、
原因が解らなかったので、攻略情報を頼る事にした。

(ナナモ様の言葉がヒントだったのか。
「親子」ってヒントもあったら、より理解し易かった。
 後日、分かったのだが、別の「手記」にも、ここのヒントが書いてあった)

再々挑戦して「祭具室」への道が開け、ようやく「手記」を解放する事が出来た。


「右の扉」最後のルート。

このルートのヒントは、前回解放した「手記」に記載された。

◇ こういう、ちゃんとしたヒントって、
  もしかして『天然要害 サスタシャ浸食洞』以来じゃないだろうか?
 『名門屋敷 ハウケタ御用邸』の「デジョン」なんて、ギミックでもなんでもなく、
  ただショートカットしたいだけの【プレイスタイルの強要】だったし

◇ FF14って、本当に「ノーヒント」だらけのゲームだから、
  こういう「RPGらしさ」って、珍しいかも
 (どこかにヒントがあるという、こういうのが良いんですよ)


「アマルジャ族の勇士」に敬意を払いつつ先へ進むと、魔導兵器&魔導人形に囲まれた部屋に出た。

いつもと違う最後のボス戦は、2回床ペロしたけど、なんとか倒せた。

◇ 最後、勝ちを焦り、ギミック処理が疎かになって、下手すりゃ死んでいた

◇ 「V・ケアル」最優先の、しょっぱい戦い方だったなぁ
 (「ジョブ専用」のアクションスキル使う余裕がない)

◇ 貴重な品々と明かされる歴史が。なんか、この物語の結末を迎えてしまった…



「右の扉」を制覇したので、新たな扉の攻略へ。

今回、ナナモ様が、お選びになったのは「中央の扉」

「右の扉」と違って、「中央の扉」は、老朽こそ見られるが、至って綺麗な道中だった。

そして、巨大な歯車やファンなどを利用した仕掛けが。

「架け橋」を渡る際、ナナモ様が「絶対に揺らすではないぞ」とおっしゃるので、
いたずら心で一緒に橋を渡ったら、「巨大ワニ」が襲ってきて、私がビックリした。

(『無人島』で飼っている「アリゲーター」で、見慣れているはずなのに)

途中の「ハンドル操作」は、「左」に回し、最初のボス戦へ。

(最初のボスは、同じなのか。でも、3回床ペロした・・・
 「コロッサスミル」をボスの近くで避けていたけど、
        離れた方が確実に避けられる事に気が付いた)

奥へ進むと、屋敷のような立派な部屋に出た(「食卓」かな?)

その先には「ホール」と、二階へ通じる階段が(この「半分破れたタペストリー」は?)

「玉座の間」を抜けた先には、『カルン埋没寺院』で見た「審理の天秤」が!?

タペストリーを参考にして考え、「左:大兜、右:聖火」を置いて(間違っていた)、
レバーは「左」へ動かし、「古の闘士像」との戦いでは、2回床ペロしてクリアした。

◇「V・アクション」最優先で「守り」の戦いをするという「近接DPS」にあるまじき戦法

◇ 残り12分でクリアできた(道中スクショしながら攻略していたので)


ナナモ様の話では、ここは『シラディハ』の王宮であると。

(『旧FF14』プレイヤーには、馴染みのある場所なのかな?)


「中央の扉」2周目。

今回は「ハンドル左」「天秤失敗」「レバー右」で、高く舞い上がり、床ペロなしの1発クリア。

(ギミックが解れば落ち着いて対応できるし、”印を結ぶ”も冷静に行える)


「中央の扉」3周目。

今回は「ハンドル右」「天秤成功」で、新たなルートへ。

大きな「ナル神の像」「ザル神の像」と、高価そうな品々が飾られている部屋へ転送された。

(ん?この「メモ書き」は?)

しかし、「ナル神の像」「ザル神の像」の間にある部屋の出口らしき場所には、
結界が張られ、先へ進むことができない。

「ナル神の像」を調べてみたら、結界が解かれ、見覚えのある場所に通じていた。

余裕でギミックに対応できるようになった今の私に、もはや敵は無し。

今回も、一度も床ペロせずにクリアした。

◇ このコンテンツって「V・ケアル」を過剰に使っていれば、必ずクリアできるのでは?

◇ ナナモ様のお母様の名が付けられた高品質のマカライトで、アイテム作ってみたいなぁ
 (クラフター魂)



「中央の扉」最後のルート。

「アラガントームストーン:因果」集めも、地道に続けているので、IL583に。

今回は「ハンドル右」「天秤成功」「ザル神の像を選択」で最後のボスに挑むも、
またコントローラーの調子(「R2ボタン」接触不良)が悪く、
さらに、プレイヤーの反応速度&頭の回転がすこぶる鈍く、3回床ペロしたが、
これで「中央の扉」も、全部ルートクリア。

◇ 『ウルダハ』の兄弟国『シラディハ』を忘れぬように・・・

◇ これ、「左の扉」→「中央の扉」→「右の扉」の順でやるのが正解だったのかな?



残るは「左の扉」のみ。

ナナモ様も「左の扉」を選んでくださったが、
「R2ボタン」が”完全に沈黙”して、最初の敵の集団で床ペロ・・・

――― コントローラーを応急処置して再戦

ここは、まさしく”水道”と呼ぶに相応しい場所だった(「下水道」かな?)

ここも老朽が激しく、設備も何年も放置されていたようで、大量の泥が溜まっていた。
(設備そのものは起動し、溜まった泥を洗い流せた)

奥へ進むと、屋外に出て(王宮の庭に当るのだろうか?)、
さらに進むと、周囲に、複数の麻袋が散らばって置いてある、大扉に辿り着いた。

台座のようなものが2つあり、そこに麻袋を置けばよいのだと、”冒険者の勘”が働いた。

そして、同時に”あのメモ”を思い出したが、書いてある内容までは思い出せず、
テキトーに麻袋を2つ選んで置いた(扉が開いた)

大きな綿毛が目を引く場所。

綿毛を踏むと、一面に綿毛が飛散するので、なるべく踏まないようにした。

その先に待ち構えていたのは「巨大なネズミ(ハムスター?)」だった。

ゴミを掃除せんばかりに襲ってきたので、返り討ちにした。

◇ 1度も床ペロせずに1発クリア。他の扉よりも簡単だった

綺麗な花に囲まれたこの場所は、
先代のウルダハ国王(ナナモ様のご両親)の憩いの場だったようだ―――



「左の扉」2周目。

今回は「泥放置」「麻袋テキトー」「綿毛全て潰す」で進んだ。

◇ 泥の処理は、最初のボスのギミックに関わるだけか


「左の扉」3周目。

今回は、メモの内容どおりに麻袋を選んで、台座に置いた。

すると、地面の一部が輝き、その中に入ると、別の場所へ転送された。

奥へ進むと、この場にそぐわない「掃除用具」一式が、ぽつんと置かれていた。

(ナナモ様のお母様の所持品ですと!?)

辺りを見回すと、閂がされた扉を見つけたので、中を検めた。


「左の扉」最後のルート。

「かんぬき付きの扉」をスルーして、これで「左の扉」の調査も完了し、
ナナモ様と私だけの『シラディハ水道』の冒険物語は、幕を閉じた。



『シラディハ水道』全12ルート、独りでクリアする事ができましたぁ。

最初に、このコンテンツに関して、細かな説明があったので、
『グンヒルド・ディルーブラム』と違って、1人でもクリアできると確証がありました。

『禁断の地 エウレカ』だって、独りでクエストをやり遂げたから、
その自信も後押しとなり、『シラディハ水道』も、独りでやり遂げる事ができました。

攻略情報に頼らず、完全に自分だけでボス戦のギミック攻略したIDって、
今回が初めてかもしれません。

『パッチ5.0』から、ずっと「フェイス」で攻略情報無しで挑んで来ましたが、
『暁の血盟』の皆様が優秀で、後を追えばギミックを楽に回避できてしまうから、
今回ように「床ペロしながらギミックを覚える」事は、ほとんどありませんでした。

◇ 『ハイデリン討滅戦』は、除く(笑)


『シラディハ水道』を完全ソロプレイして感じたのですが、

FF14って、
本来は、こうやって床ペロしながら攻略法を見つけていくゲームなのでは?
と。

(でも、他プレイヤーが、これを許さない。
何も知らない初見の為に、わざわざリスタートするはずもない)

『天然要害 サスタシャ浸食洞』から、ずっと熟練冒険者に付いて行くだけのゲームだったし、
「クリアさせられた」感があった。

もちろん、他のプレイヤーとのPT戦闘が全て該当するわけではなく、例外もある。

(全滅を繰り返して、それでも諦めずにクリアできた時の方が、
 「喜び」や「達成感」が、経験上、大きかった気がする)

ギミックを把握できずに戦うと、それを避ける事に気を取られて、アクションスキルが疎かになる。

でも、敵の攻撃パターンが解ると、それに対応する余裕ができ、
その分、スキルの使い方や、状況判断に気を回せる。

だから、気付いた。

強制IDマラソンや単独先行してタンクが敵を片っ端から釣りまとめする行為などは、
他のプレイヤーから「余裕」を奪う(ミスを誘う)事に繋がる
のだと。

※釣りまとめ【自作用語】:複数設置されている敵の集団を、遭遇する毎に倒していくのではなく、
そのエリア(フロア)に設置されている敵の集団全てを、
一纏めにする行動
       
(「まとめ釣り」は、遭遇した敵集団のヘイトを、
  タンクさんが全て獲るという「ジョブの役割」と認識している)
       
『MMORPG』は、
プレイヤー同士が協力し合いゲームを進めていくのが醍醐味なのだと思っていたけれど、
残念ながら、そういうゲームではないのだと、3年経った今でも強く感じる。



《余談》
『シラディハ水道』を攻略している最中に、
「フロントラインランキング(1位獲得数)週間ランク」に初めてランクインしました(驚)
それから、『シラディハ水道』全マップ開放アチーブメント獲得や、
ドロップアイテムを回収するための周回作業に入りましたが、
「中央の扉」の別ルート(寝室)を出すのが大変だった(苦笑)
この他にも『クロの空想帳』をこなしたことにより「白魔道士」のレベルが上がり、
ジョブクエストをこなすことができました。
(久しぶり過ぎて、これまでの話の内容を忘れていた)
あと、残っているサブクエストをこなそうと思い、
「踊り子」で『紅蓮』エリアのサブクエストに挑んでいました。



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