2024年12月30日月曜日、パッチ7.11で実装された絶もうひとつの未来を固定パーティにてクリアできました。 実装は2024年11月26日だったので攻略期間はほぼ1ヶ月ほど。
今回は活動開始当初から1日21時~25時の4時間を基本に、週5~6日、土曜や日曜も全員の予定が合えば13時~15時、15時~17時の2枠を追加したりと活動時間が多めに確保できたので集中的に活動できました。数えてみたらぴったり活動日数30日でクリアでした。
初クリア(攻略)時の構成は、
MT:暗黒騎士
ST:ガンブレイカー(※私)
PH:占星術師
BH:学者
DPS1:モンク
DPS2:忍者
DPS3:踊り子
DPS4:ピクトマンサー でした。
・ストーリーとかについて。Click to showClick to hide
・各フェーズのバトルに関して、主にガンブレイカー(GCD2.43型)の私視点での話。Click to showClick to hide
まとめ 今回の絶は特にフェーズ1とフェーズ2で、30秒と60秒のスキルに対して殴れないタイミングとのタイムラインずれが大きく、120秒バーストを合わせる時にリソースやリキャストを確保できているか、リソースを消費せずに撃てるバフを空撃ちしたり、通常のスキル回しタイムラインからズレても殴れないタイミングが挟まる関係で帳尻を合わせられるタイミングがあるから構わず撃ち込んで完走できずとも使用回数を増やしたりするか、それとも空撃ちせず攻撃できるようになったらいつものタイムラインからはズレても後で帳尻合わせができるからと60秒バーストをするか、選択を迫られるような感じで、
ガンブレイカーとしてはタイムライン的なストレスが強めの印象でした。
特にフェーズ1の転輪召後のスキル回し、フェーズ2の開幕はPTのジョブ構成や各自のスキル回し選択などで色んな考え方がありそうですが、今回の固定では「転輪召後は殴れるようになったら60秒を使って120秒PTバーストにはハートコンボだけを合わせてフェーズ2開幕で60秒を撃ち次の120秒PTバーストのところでバーストのタイムラインを一致させる」より、「転輪召中にノー・マーシーをリキャ撃ちで空焚きして120秒バーストはPTと一致させる」という上述のやり方の方が削り具合は安定していた印象です。
ピクトマンサーが特に強いと言われるのも、敵をターゲットできないタイミングで強力な攻撃のリソースを貯める行動ができるという点が大きく、絶のようにフェーズ切り替えやギミック、演出などで殴れないタイミングや時間が多く挟まるコンテンツほど相性の良い設計になっているからでしょうね。高威力のスキルを撃つために長詠唱の仕込みが必要、つまりリソースチャージのために攻撃頻度が低下するというデメリットでバランスを取ろうという設計なわけですが、攻撃できないタイミングや頻度が多く挟まるコンテンツではそこにリソースチャージ行動を当てればデメリットが打ち消される機会が増えていくため、火力密度を高く維持できて有利になるわけです。
ガンブレイカーも中から長の詠唱ありでいいので、こうした
待機時間にソイルをチャージできるようなアクションが欲しくなりますね。リロードみたいなアクション欲しいなー。というか
そろそろコンテンツ開始時にソイル溜まってても良くないですか? 家を出る時にもソイル詰めてから出発しましょうよ。
今回もギミックや演出とBGMのタイミングが合致していたような印象で、曲が盛り上がるところで大技が来たり、バーストをしてたりしたような気がします。
個人的にはフェーズ3の時間圧縮、ブラックヘイロー、アポカリプス辺りのギミックや演出、SEやエフェクト等とBGMはかなり良い感じにマッチしてたと思いますし、フェーズ4、最終フェーズもやってて結構心地良く感じながら戦えたように思います。
難易度的には今回は今回で難しかったなと思いました。
初クリア回は最後の最後で死人が出てしまい時間切れ詠唱中にLB3を使った時に「いっけー!」が聞けなくて絶望しかけましたが、同時に削りきれたらしく、誰も死んでないのにカンストダメージを受けたチャットログが出た状態でクリアできてびっくり。
それにしても年内にクリアできて良かったー。これで心穏やかに年越しできます_(┐「ε:)_
ということで今回もクリアまでお疲れ様&ありがとうございました! トーテム集めの周回もよろしくお願いします(˘ω˘)
小手調べにリーンの中の最強のイメージであるフェイトブレイカーを創造してけしかけて来て、フェーズ2からが対決の本番、シヴァ・ミトロンとして襲いかかってきます。
本編ではリーンが制御不能になっての戦闘でしたが、アシエンであるミトロンはシヴァとしての能力をほぼ完全に制御し切っており、リーンの自我の抵抗によって永久氷晶状態になり、ガイアが助けに入るもミトロンを助ける結果にもなってしまいます。リーンの肉体という自由になる体を得たことでミトロンはガイアのアログリフとしての記憶と自我を呼び覚まし、今度は闇の巫女との戦いに突入。
その後、ガイアの記憶と自我が消し切れていないことに気付いたミトロンは思い出の記憶を具象化して抽出、破壊を狙いつつ、聖竜と融合した形態までも再現し、闇の巫女アログリフと連携しての同時戦闘をこなしつつ、記憶を守り切ることができれば最終フェーズへ。
ミトロンは記憶を消し切れなかったガイアと融合し、精神統合することで不要な記憶と自我を塗り潰して除去し、ミトロンの知るアログリフを取り戻そうとしたようですが、融合時にリーンとガイアの自我が抵抗、恐らく本人的には不完全な融合形態であるパンドラ・ミトロンに。それでもかつて交わした約束を守るため、何度でもやり直そうと戦おうとするミトロンに対し、残っていたリーンとガイアの自我の応援を受けてこれを打ち倒し、2人も無事元に戻っておしまい、といった形でした。
2体フェーズからの合体は2人がアシエンであることもあって、蒼天の魔科学研究所でのラハブレアとイゲオルムの合体を思い起こさせますね。
それにしても、ガイアにまつわる話は「過去か現在かの選択」のような話なので色々と考えさせられます。
魂の輪廻転生というものがはっきり存在しているFF14の世界において、転生組アシエンとして座に着けられて以降は古代からの記憶や自我をずっと持ち続けているであろうミトロンに対し、一度死に別れて転生を果たしたガイアとの関係性はどちらの側に視点や感情を置くかで見え方が変わってきます。
何とか座に着かせるなりしてアログリフとしての自我を主軸に出来ればミトロンとしてはハッピーですが、新しい人生を生きているガイアからすれば、いくら気質や魂に同じ部分のある前世だとしても、知りもしない人格と記憶に自分を乗っ取られるようなもの。前世から続く縁や関係性、転生などによって生まれるロマンや物語もあるわけですが、それが本人たちにとって受け入れられるものになっているかどうかは大事です。
ガイアの場合、エデンという罪喰いになってしまったことで動けなくなったミトロンがなんとかやれた意識介入でそれまでの人生を掻き回されていたっぽいので、アログリフとしての記憶と自我がなければミトロンは鬱陶しい存在になってしまっていたのも悲劇的な部分だと思います。ミトロンはもしかしたら自分が傍にいない別の人生を歩んだガイアの一生を何度か見ていたかもしれませんし、だとすれば脳が破壊されてしまっていたとしてもおかしくはないとも思えます。アシエンという古代からの縁もあってガイアに執着、もはや心の拠り所になってしまっていたとしても分からなくはありません。
ただそれはそれとして、主人公(光の戦士)的には、仲間でありサンクレッドの家族でもあるリーンの体を乗っ取られたまま好きにはさせておけないし、過去の諸々を取り戻すために今の世界を滅ぼそうとするようなミトロンはボコるしかありません。そのリーンにとっては今のガイアが友達ですし、アシエン・アログリフではなくリーンの友達として生きるなら倒す必要もありませんし、当事者のミトロンとしては無念でしょうけれど、ミトロンが消える方が丸く収まる物語になってしまっていましたね。