前回までのあらすじカムサハムニダっぽい名前の絶対迷子都市でついに冒険がはじまった!記念すべき初仕事「ゴミ拾い」を複雑な気持ちで完遂したYumiは巴術士ギルドを訪れるが、頭脳戦とか言われて早くも転職を考えるのであった。先が思いやられる!
避けられない巴術の道ポケモンマスターみたいにモンスターを呼び出せるから楽できるとばかり思っていたのに、突然「頭脳戦を強いられる」とか言われたから入門をお断りしたところから再開!
さ~て、何に転職しようかな?
やっぱり剣とかがシンプルで簡単なのかなー
そもそも何があったんだっけ?
というわけで「FFXIV 転職」とGoogle先生に質問したところ・・・
なんだってー!どの職業に転職するにしても、最初に選択した職業でレベル10になるまで進めないとなんですね・・・。
仕方ないので、しぶしぶ、高度な頭脳戦を強いられる巴術の命題に取り組むことにしました。
「命題」とか聞くと頭が痛くなりますね。カッパの顔が頭をよぎります。あ、カッパというのは高校時代の数学教師のあだ名です。悪口じゃないですよ、あだ名です。
できるかなー・・・不安・・・。
最初の試練最初の試練は、なんとモンスター討伐!
ええー!いきなり討伐!?座学とかないんですか!?
とんでもないスパルタギルドを選んでしまった・・・。とはいえ、最初に戦う敵ですから。恐らくはスライムポジションの敵です。きっと戦闘チュートリアルもかねているのでしょう。私こう見えてゲーマーなので、だいたい分かっちゃうんですよね。ふふふ。
で、どこ???討伐はいいけど、それどこにいるの???
地図を開いてみても、よくわかりません。まず私はどれ?現在地はどこ?
私の天才的な頭脳は、「普通に考えてモンスターなんだから町の外に出ないといけない」という解を割り出してはいるのですが、
どこから外にいけるのか分からないという隙を生じぬ二段構えの難問です。これが巴術の命題・・・ッ!
途方にくれて、「もう雪だるまと写真撮って寝よう。」と思ったその時でした。
・・先客!!雪だるまの撮影スポットに先客がいました。
写真のマークがついてるので、撮影中みたいです。
少し手前で順番待ちをしていたのですが・・・
その時・・・!
圧倒的閃き・・・!私みたいに初心者マークもついてませんし、
きっとベテランの先輩プレイヤーです。
この人たちならラットの場所知ってるのでは?
先輩に聞いてみたというわけで聞きました・・・・・・・・・。
しばらくの無言の間。
・・・・・・・・・。
し、し、
心臓が痛い!この間はなんですか!
どどどどうしよう急に話しかけてきて変な人だと思われてたら!!考えてみれば他の人が喋ってるの見たことない!うわあああああどうしよう私不審者じゃん!!!いやいやまてよ?もしかしてチャットは実は自分にしか見えなくてただの独り言になってるのかも?それならそれでいい!もうこの間耐えられない!ログアウトする!!!
と勝手にパニックになっていると
返事が!!なんとお返事が!
よ、よかった!通じた!
しばらくすると、「私についてきてください!」とのこと。うわーー!!ありがとうございます!!
い、
いたーー!!!ラット!!!「ラット?この道をまっすぐ行って突き当りを左だよ!」
くらいのレベルだと思ってたんですけど、
入り組んだ中央部で真っ直ぐ進んだり曲がったり、更にはエレベーターで移動したりと、絶対一人ではたどり着けない感じでした(笑
それにしてもこんな夜遅くに、
わざわざ目的地まで丁寧に案内してくれるなんて!
いい人すぎる・・・!ありがとうございます!
なんて暖かい世界!感動しながら、
「さ~ネズミ駆除するかー!」と思っていると
ピコン!ん?フレンド承認?
こ・・・
これはッ・・・・!
初めてのフレンドなんと!フレンドになってくれました!
初フレンド!!嬉しい!!先輩の連れてる猫ちゃんを私が羨ましがっていると、
ミニオンのプレゼントをもらいました。
か、可愛いーー!!
さらにさらに、
私のラット討伐を見守ってくれるとのこと。
ひー緊張する・・・!モンスターに持ち場があること、
持ち場に戻るときは攻撃が効かないこと、
四角い範囲は避けれる攻撃だということ、
技はバイオから順番に出したほうがいいこと、
色々なアドバイスをもらいながら、
無事三種類の敵を討伐!
やったー!!!
師匠です。弟子入りしました。(勝手に
この先輩達はレベルが80のプロ中のプロ。
私が苦戦したクラゲもでかくて強そうなカエルも、
一撃で消し去ってて笑いました(笑
討伐後は楽しくドライブこれ、ほんとにびっくりしたんですけど、
エオルゼアって車あるんですね(笑
「四人乗りだから乗って!」と言われ、
謎の
ジャンプ→座るを繰り返す私に
乗り方から丁寧に教えてくれる師匠。
一生ついていきます・・・!
綺麗だなーーー!!!
車なのにジャンプ出来ることとか、異常な小回りの良さに笑いながら、エオルゼアの綺麗な景色を堪能しました。
なにこの神ゲー戦闘以外にも本当に色んなことを教えてくださって、この一日で物凄くレベルが上がった気がしました(笑
「困ったことがあったらいつでもTellして!」と言ってくれて、リムサロミンサの広場でお別れしました。
心強すぎる・・・!
正直もうラスボス倒せる気がします。
今日はここまで!というわけで、今日はここまでです!
ここまで読んでくれた方、ありがとうございます!
次回は討伐できたことを報告しにいって、ストーリーを進められたらいいな!
ではまた~~~ノシ