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【新生回顧録6】流砂迷宮カッターズクライまで

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今回はメイン外のダンジョンの話までで終わりそう。
だって、カルンとカッターズクライだよ!失敗談しかないわ!!

タイタン倒したものの出荷されて傷心の私。
なんか帝国に覗かれてた気がするけど、あの人達エオルゼアの人達のこと見下してて、蛮族とか蛮神もめっちゃ蔑んでる感じするけど、その力には興味ありっぽい。

そして毎度の砂の家で報告会でしょ?まじでベスパーベイにエーテライト置いてくれ。
リムサのエーテライトに飛んで、船で行くと近いらしいけど、それもどうなんだ?
今は報酬で転送券もらえるらしいですね、タクチケで本部に通うヒカセン・・・。

砂の家に戻るとタタルさんがいない、そして、不気味なほど静まり返った室内に転がる死体。
一体何があったんだ!?
予兆無し匂わせ無しの急展開に心臓がバクバクしたよ。
どっかに敵が隠れてるんじゃないかと恐る恐る進むと、暁の間で横たわるノラクシアちゃん・・・
「越える力」で顛末は分かったけど、本当に悲しかった。

でさ、びっくりしたよ。
いや、ヒカセンそこそこ有名人になってきてるのに、仲間の死体運びとかさせる?
いや、仲間だからこそなんだけど。
ちょっと鬱になりつつ、この頃はNPCとか全員に話しかけてたし、バルデシオン委員会の赤髪の人とかちょっとカッコイイなぁとか思ってたし、全員ではないけど一人一人運んでさ・・・。

あれ、NPCの体格で作業バーの進行速度が違うんだってね、その時は気付かなかったけど、確かに最初えらく時間がかかるなぁと思いながらもノラクシアは早くて、あれ?って思ったんだよね。
こんな異国の見知らぬ土地じゃなくて、ちゃんと黒衣の森に・・・って思ってたら、ちゃんと戻ることができて良かった。

クエストタイトル「小さな勇者の帰還」、まさかタイトルで泣かされるとは思わなかったよ。


【遺跡探索カルン埋没寺院】

多分メインの流れではないIDだったと思うけど、まぁ、お勉強になったダンジョンですね。
正直今もよく分かっていないけど、モアイみたいな石像の敵を光ってる床に乗せて扉を開ける。なんか石板とか石像のギミックがあるらしいけど無視って認識。

で、敵も結構厄介!
蜂はファイナルスピアって大ダメージ技の詠唱する前に倒す!
ガイコツは結構硬い!ワニのしっぽ攻撃痛い!ふわふわ浮いてる幽霊みたいなのの範囲攻撃きつい!
ルーレットや慣れないジョブで行くと道中に死んでしまうこともしばしば・・・。

ボスも曲者ぞろいな印象で、ゴーレムはまず「心核」を倒して本体がダウンしたところを叩く。
最初はそれに気付けなくて、トトラクでもサソリのしっぽを先に壊すとかあったのに、ちゃんと見えてない&覚えてないんだよなぁ。
まだまだホットバーと予兆範囲見るのに必死。

初見は全て槍で行くわけですが、何を血迷ったのかヒラで行ったら回線具合で遅延してる間に全滅してて苦笑いするしかなかった。
「メディカラ使うと良いよ」とタンクさんに言われて、慌てて「すみません、分かりました!」って言ったけど、まだスキル覚えれるレベルじゃなかったw
いや、先輩方もどのジョブがどのレベルでスキル覚えるとか完璧に記憶できないですよね。不手際だったには違いないから仕方ない。

カルンで一番覚えてるのは、野良パで「タンク不慣れですが頑張ります」と挨拶してくれたタンクさん+ヒラ、弓、銃で行った時の事かな。

自分はこの頃カルンで死ぬことはほぼなくなっていて、機工士のレベリング中だった。
前述のゴーレムのところでいつの間にやらヒラさんが死に全滅。
最初はランダムターゲットの攻撃をヒラさんが避けれてないのかと思ったのだけど、何度行ってもゴーレム動き回ってて阿鼻叫喚。
タンクさんも自分がタゲをとれていないようだと気にしていたのだけど、スタンス入れてるし必死に挑発してるのに、何故か上手くいかず・・・。
困り果てた様子でチャットでアドバイス求めてくれたのだけど、だれも上手く答えてあげられなくて・・・

自分、何度も行ってるのに具体的な解決法が分からず、今まで上手くいってたのはタンクさんのお陰だったのだと痛感。
あれって核と本体両方の敵視取ってないとダメなのかな?もしかするとDPSがレンジだし火力が足りてなくてヒラさんが力尽きてた可能性も・・・。
今までいろんな人に助けられてきたのに、このタンクさんを助けてあげることができないのが申し訳なかった。
でも、みんな「頑張ろう!」って励ましあって6回くらい全滅したけどなんとかクリア!
めっちゃ「やったー!」「やったー!」って言いながら、あとはスムーズにクリアできたよ。
あのタンクさん、今も元気にエオルゼアにいるかな・・・。


【流砂迷宮カッターズクライ】

きこりの悲鳴(カッターズクライ)なんて物騒な名前のID、その名に恥じない初期の阿鼻叫喚IDの一つだと思う。
とは言え、ご存知槍DPSの自分はタンクについていく簡単なお仕事、タンクさんが寄せてくれた敵を掃討するだけ!(槍って言ってるけどレベル的には竜になってたはず)

ある程度のグループを殺しきって敵がいないか見渡してると・・・ちょっと目を離した隙に皆がいない・・・。
自分、普段方向音痴という事は決してないのだけど、結構を視点をぐるぐるさせちゃうのでダンジョン迷いがち。
今は地図とナビマップを見る癖がついたので迷うことないけど、レベル50くらいまでは本当に迷った。
まぁ、流砂に飛び込めば良かったのだけど、みんな飛び込むの速いんだぜ・・・ハラタリ修練場でも似たようなことしたな。

毎度流砂に飛び込み遅れ、地面からの攻撃を食らい、ボムの爆発に巻き込まれのアイタタタなDPS。
アリのボスは難なくクリアしたけど、次のワームはさ・・・ランタゲや大範囲攻撃をことごとく避けれずヒラさんに負担をかけるDPS
そして満身創痍で到着したボス、キマイラ戦

めっちゃ死んだ。

強攻撃に予兆範囲の無い、詠唱のみのボスってここが初めてかな??
そんなこと知る由もない自分にはもちろん詠唱攻撃を避けれるはずもなく・・・、ヒラさんに申し訳ないくらい蘇生をいただき、その数だけ死んだ。
もう、蘇生しないで!どうせ死ぬから!とすら思ったよね。
近接DPSなんで主に氷の攻撃で死ぬわけですが、ターゲットマーカーとかついても避けてなかったから、玉が追いかけてくる攻撃でも死んでたかもしれない。

自分「ごめんなさい」と「有り難うございます」のマクロを入れてるので、即謝罪、即感謝なんですが、それもこうなる事予見しての事なんで、それってどうなんだ・・・と思わんこともない(笑)
気持ちは伝えたいけどコンテンツ中にチャット打てるほど器用じゃないからね!すまんな!

で、自分以外のメンバーさんが頑張ってくれて、血まみれ半泣き状態でクリア。
誰も苦言なく「キャストバー見易くすると良いですよ」と教えて頂いた。みんな優しいよね。

その後、仕掛けが分かってなるほど!と敵のキャストバーを160%に拡大した!(笑)
キャストバーめっちゃ大事!
そのお陰で詠唱系の攻撃はかなり見切れるようになった!今ではインターラプテッドできる確率もかなり上がったぞ!

それでもこのID、野良だと結構壊滅するよね。
その度に心の中で「わかる・・・わかるぞ!」と思いながら、大げさに逃げたりして懸命に動きでヒントを与えようとしている。
やっぱり、自分で「あ!そうか!」って気付くのが楽しいと思うのです。

自分は高難度以外のコンテンツは初見未予習全然OKだと思うし、何回全滅してもちょっと大変だなぁくらいの気持ちなんですが、他の誰かと時間を共有してるわけだから、色々意見はあると思うけど、それぞれ気持ちよくプレイできたらいいなぁって思う。

いわゆる高難易度コンテンツと呼ばれるIDの失敗談ももちろんあるけど、それはもう少し先の話し・・・


つづく!
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