三国首脳の演説を聞き、所属グランドカンパニーを決めました。暁にも順調に仲間が増えています。続きも砂の家から。
【ご注意】・
最新パッチまでのネタバレがあります!! 新生のお話でも「これが先々であれに繋がるのねー」とか言う可能性がありますので!最新パッチまでクリアしてない人or些細なネタバレも許せない感じの人は回れ右です!
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【新生エオルゼア】チャプター2(続き)さてさて次の依頼は双蛇党から、シルフ族の動向調査です。話の通じる相手だけどいつラムウを召喚するか分からない、グリダニアはイクサル方面で手一杯なので対話で何とかしたい、と。
ここのサンクレッド、ミンフィリアに敬語使ってるのね。彼女を盟主らしく見せようとして?
砂の家にはビッグス&ウェッジ、そしてハリベルトさんという人が増えました。人付き合いは得意な方だと言っていますが…この人設定本に載ってないな。検索してみましたらまた後ほどお世話になるようです。
双蛇党、イダ・パパリモ組と一緒にボルセル大牙佐のお話を聞きます(アレ?双蛇党員扱いに戻ってる)。
シルフ族やラムウとどう関わっていくか、中立的な意見を聞きたい。まずは対話のできる一族と交流を持つため、彼らの習慣を知ってほしいとのこと。ホウソーン家の山塞へ。
ホウソーンの山塞、双蛇党の人たちやホウソーン家の方々から話を聞きます。シルフ族は警戒心と好奇心が強い、いたずら大好き、踊るのが挨拶…。先が思いやられます。
というかシルフ族クエストでこの家にもさんざん腐った野菜並べましたよあの時はすいませんでしたァ!!(どげざ)
お土産にくっっっさいミルクルートを調達して(モルボルのくさい息より臭いとか…?)、ついでにカヌ・エ様からの書簡も携えて、いよいよシルフ族との対話に挑みます。シルフの仮宿へ。
シルフの仮宿。踊りでご挨拶して、お土産をさしあげて、お話してくれそう…と思ったのですがやっぱりダメ。イダちゃんパパリモさんがグリダニアの話をしたとたんに態度を硬化させました。ともかく周りの皆さんに片っ端から話を聞いてみるしか。
まずはご挨拶が大事。ここのシルフさんたちに踊りでご挨拶をしましょう。(3回でよくなってる!初回は8回くらい踊った気がする!)
パパリモさんから、冒険者は困っている人の依頼を解決して喜んでもらうもの、シルフ族の困りごとも解決するといい、と。頼まれた魔物退治とキノコ調達で、やっとシルフさんも心を開いてくれたようです。
シルフさんたちも仮宿暮らしでヒトを信用できなくなっていたとのこと…。最近はこの森で妙な鎧のヒトたちを見かけるそう。テイコクなのかもしれない、もしかしたら長ちゃまを…と意味深なところですが、怪しい人の情報を集めに行きます。
情報を総合すると、妙な鎧のテイコク兵が箱をもって森に集まっていたようです。森で箱を探すと案の定帝国兵が襲ってきたので返り討ちに。
持ち帰ると、中には手紙が。補給品目録…この森で採れる食べ物や鉱石のリストのようです。この森の誰かがテイコクに物をあげている?
さて今度はシルフ領からひとりで飛び出していったクラクシオちゃんを連れ戻してほしいとのご依頼。ところがクラクシオちゃんはヒトとは暮らしたくない、一人で住む、と言って森の奥へ。コムシオちゃん曰く、奥に悪い子シルフが入っていくのを見た、と…
…余談ですが、この指定の場所、「奥」と言いつつグリダニアに近い所なんですよねぇ。シルフちゃんから見たら、シルフ領が手前でグリダニアの方は森の奥、って感覚なのかしら。リアリティ。
森の奥ではクラクシオちゃんが悪い子シルフ…ラムウのテンパードたちに囲まれています。こうなったらもうこちらの言うことは通じません…。イダちゃんパパリモさんと一緒にインスタンスバトル。
…ねぇふたりとも…どうしてモルボルの息を避けないの…?
コムシオちゃんも仮宿から駆け付けました。クラクシオちゃんは仮宿のみんながシルフ族以外と仲良くしてるから悪い子シルフみたいに変わっちゃったと思って怖かったのですって。
ともかく一件落着、仮宿に戻ります。…臭いも落とさないとね。
やっと”おともだち”と認めてくれたコムシオちゃん。長ちゃまに会ってほしいようですが、長ちゃまは南部森林で怪しい気配がすると見に行ってそれっきり…。心配なので調べてきてほしい、と。バスカロンというヒトがハバをきかせてるあたりだそうです。一度双蛇党に報告し、ベントブランチにも長ちゃまの行方不明を共有して、バスカロンドラザーズへ。いつの間にかイダ・パパリモ組も来ています。
バスカロンさんも長ちゃまの行方不明について調べてくれます。情報を待つ間に一仕事、暴れる酔っ払いに水ぶっかけてこい、と。
このクエストもシンプルになりましたねぇ…前は川行って水汲んで運んできてばしゃー、みたいないろんな手順を踏んだものです。ありがたいなぁ。
絡まれてたのはエレゼンのシェーダー族の人。都市を離れて暮らしてるだけで、さほど悪い人たちじゃないんだから種族で締め出すのは酷だと…。いい人だなぁバスカロンさん。いい酒場だ。
もひとつお使い。バスカロンさんとこで以前働いてたキキルン族の忘れ物を届けてほしいとのこと。伝手を辿り辿ってリムサから高地ラノシアの方まで行くことになりそうです。
知り合いの人曰く、バスカロンは照れくさいから冒険者に依頼を出したのだ…と。微笑ましい。
忘れ物を渡しに高地ラノシア、メメルン交易商店へ。耳飾りを届けると、バスカロンさんへのお礼のお酒を造りたいということなので、お手伝い。クァールパップの髭を酒に?
ともかく仕込んだお酒を届けます。バスカロンさんはキキルンちゃんたちにも優しいんだなぁ。
お酒を造っている間に情報が入っていました。シルフ族の活動範囲ではないところで目撃情報が相次いでいたそう。見回ると帝国兵の襲撃が…。バスカロンさん曰く、連中がシルフを追っているならグリダニアの衛士の手引きがありそうだと。また内通者かよぅ。
急に金遣いの荒くなった常連に心当たりがある、鬼哭隊士のローレンティスを追ってみな…。奴か!
巡回情報と食料を売っていたことを聞きつけられたローレンティス、森を逃げ回るわ帝国兵を呼ぶわ…、絵に描いたような卑怯者ムーブです。きぃ。
ローレンティスを追い詰めると白状しました。金目当ての犯行を反省して謝った…かと思うとまた帝国兵を呼びつけます。…ところが援軍が!
似我蜂団(じがばちだん、と読むそうです。レッドベリーの人たち)とクァールクロウ、周辺のFATEにも出てくる山賊や密猟者たちが手伝ってくれます。バスカロンさんの人徳!
インスタンスバトル終了、さすがに双蛇党への出頭を決意します。バスカロンさんに、ありがとう…と。
酒場に戻ると、ちゃんと出頭したとの連絡が入ってました。母をならず者に殺されたというローレンティス。自分では何もできないという無力感からこじれてしまったようです。
初回も思いましたが、ローレンティスって”弱い”なぁ、って。力及ばないこと、ままならないことってありますものね。だけどそこで金で何とか、って方に流れちゃった。人間ってそういう弱さあるよなぁ、誰もが英雄みたいに振る舞えるわけじゃないよなぁ、と。こちらはヒカセンを操作してる立場なので何言っても偉そうに聞こえますが…。
さて、シルフ族の長老フリクシオちゃまがトトラクの千獄付近で最近目撃された…、と話してるところにシルフちゃんが駆けつけてきました!長ちゃまが戻ってこないそう。グリダニアとの窓口たる長を失えば話が通じません。援軍や治療をイダ・パパリモ組に任せ、まずは救出へ。
さてトトラク突入です。綺麗になったなぁ!ぐねぐねのべちょべちょの、ドゥーン!だったのが、この通り。誰だか知らないけどお掃除お疲れさまでした…。
奥では繭に閉じ込められていた長ちゃまがやっと脱出できました。忌々しい奴もいなくなったからここを出ましょう…というところで過去視が入ります。
シルフ領の森、蛮神「ラムウ」を捜索している帝国兵たち。そこにネロさンがやってきます。グリダニアとの衝突は避けろとの閣下のご意向なのでこの辺にしとけと。ラムウの居場所を知るため、捕まえたシルフちゃんたちを”尋問”していたようです…。
兵たちを撤収させてひとり呟くネロさン。完成までは時間がかかりそうだと。 天地を滅ぼそうとも挑戦せずにはいられない、悲しき宿命だなぁガーロンドォ…!(哄笑)
それを聞いていたシルフちゃんたち。いなくなったみんなはきっとテイコクに殺されたのだ、ヒトは信用できない、と憤るノラクシアちゃん。長ちゃまは冷静に、テイコクのヒトとグリダニアのヒトは違う、ともかく離れよう、と…。
過去視が終わり、やっとラムウの話を聞けそうです。いったん戻り、バスカロンさんからのお土産を携えて、今度こそシルフの仮宿へ。アーゼマローズの香油とは、バスカロンさん、気が利いている。私も欲しい。
お土産を喜んでもらえたところで、長ちゃまとお話。イダちゃんとパパリモさんも合流です。
長ちゃま、帝国兵に追われてトトラクに逃げ込んだら、黒い衣の奴に捕まったそう。黒い衣…
とはいえまずはグリダニアのお話を。ラムウを召喚したのは帝国から森を守るため、でも神ちゃまを呼ぶとみんなおかしくなる…。シルフ領に入らなければ裁きの雷を落とされることはない、争うつもりはないから時間が欲しい、とのことで、グリダニアへの書簡を預かりました。
…イダちゃんとパパリモさんの掛け合い、ここまでも時々入ってたけど、イイんですよねぇ…。
砂の家に戻ろうとしたところで、冒険者だけ呼び止められます。ラムウちゃまにもらったクリスタルを手渡されると、不思議空間に3つめのクリスタルの光が灯ります…
グリダニアに帰る前に悪い子シルフたちを見ていってほしいと頼まれます。こちらから手出しをしなければ襲われないことを見て、グリダニアと争わなくていい裏付けにしてほしいようです。
書簡と一緒にボルセル大牙佐に伝えたところで、もしもしミンフィリアのお時間です…
砂の家にはアルフィノ君が来ていたようです。ラムウの話、サンクレッドがあたっている例の件のこと(個にして個ではない?)、アリゼーちゃんのこと…。いろいろ話した後で、委員会からの報告書を渡して帰ろうとします。
わぁーえらそうーー!!(おおよろこび)
このお坊ちゃまが後々どうなっていくか知っているだけに、この上から感がかわいくてしかたありません。立派になったよねぇ…!(ほろり)
それはともかく、合流して現状のおさらいです。リヴァイアサンは静観、タイタンは黒渦団が調査中、残るはガルーダ。広いエオルゼアを調査するいい方法、シドさんがいたら思いついてくれるのかな…(聖アダマ・ランダマ教会の方を、ちらちら)
みんなが解散したところで、ミンフィリアにアシエン・ラハブレアの話を切り出します。第七霊災まで表立って活動してなかったのに何故今…。嫌な予感に重なるようにタタルちゃんの悲鳴が!
駆けつけると、そこにはシルフちゃん。長ちゃまから言いつけられたノラクシアちゃんが暁に加わりました。仲良くして、ね…
暁も人がだいぶ増えました。ブレモンダさん(この人はグリダニア担当。オープニングで会った)と、バルデシオン委員会のクライブさんが加わっています。他にも、名前表示のない人が、いろいろ。
暁の仲間が増えることを喜んでいるミンフィリア。人と人、人と蛮族とのつながりができていくような気がする。アシエンは気になるけれど…、というところで、チャプター2が終了です。
…つよニューから切り替わったとたんに誰もいなくなるの、さみしいなぁ。
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今回はとにかくバスカロンさんがいい人だってことが分かりました!!(ラムウどうした)
エオルゼアのシビアな現実をいろいろ見てきた所でこういう人に会えると嬉しいですね。
では今回はこの辺で。次回からチャプター3に入ります。
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