Character

Character

  • 0

【アルカディア零式LH級】固定活動振り返り

Public
【固定主っぽいことをしたきっかけと感想】

いつもは野良かどっかの募集にお邪魔するかのどっちかだったけど、今回は天獄零式以降の凪節でやったコンテンツで知り合った人たち(メインは竜詩)の中で、特に一緒に攻略してみたいな~と思った人たちを誘ってのスタートだった。

向こうがこっちに対してどれだけの信頼関係があるのかが不明だったので誘うか誘わないか逡巡していたが、思い切って声をかけた(いつもなら悶々として結局は動いてないと思うが魔が差した)ところ快諾してもらえてちょっと(だいぶ)嬉しかった。思春期の片想いか。

別に固定主をやるつもりもやっているつもりもなかったけど、まぁさすがに言い出しっぺで声かけたし誰か立てる必要があるのでやるなら自分か…という感じで動いていた。

人間性能は信用しているメンバーを集めてはいたが、早期零式経験自体はみんなあんまりなかったのでその辺は自分がある程度は引っ張れるといいなぁ、くらいの軽い感じだった。

とは言え、やったことは募集日記を出したくらいで、実際にはプレイングで引っ張ったとか上手いことまとめましたとかメンバーのメンタルケアしたとか、そういうリーダーっぽいことは一切何もしていない。

それが不要なくらいメンバー個々が自立していたということだろう。とても良きことである。


【活動振り返り】

元々、そこまでクリア時期に明確な拘りがあったわけではないので初期メンバーと相談して「2~3週目踏破(2週目チャレンジ)」と目標設定をした。

とにかく固定として目標未達が一番嫌だったのと、必ず週7活動となると気分的にもしんどいしアクシデントにも対応できないので、パッチ最初の零式なので難易度が低めになる…みたいな想定はいったん抜きにして煉獄レベルでもまぁ行けるだろうくらいのかなり安全圏を見た。

天獄が30時間ちょいで踏破だったので、週6日×3時間×2週=36時間(消化込み)で余裕を持ってクリア可能という算段。メンバーが集まった段階で話し合い、新式作りたい人がいたり、攻略情報出てから動いた方が効率良いよね、ということで実装日活動はなしに決定。

結果的には、7/31(水)から始動して
初日:1層クリア2層ラストギミックまで
2日目:2層クリア3層極盛なんちゃらまで
3日目:3層クリア4層見学
4日目:4層前半超え
5日目:4層後半(日の出まで)
6日目:クリア

の17Hで初週踏破となった。最終的には月曜日の夜ギリギリの滑り込みとなったが、
これに関してはそもそも初日は1層の予習しか要求していなかったし他の層も明らかに予定を超えるペースでクリアしてしまっていたため、毎回「次の層何も予習してねぇwww」「いまから動画タイム!15分見て突入!」みたいな行き当たりばったりも含めての17Hだったことが大きい。

平日でリアルとの兼ね合いもあるし、元々は2週目チャレンジ目標なのであまり焦って精神的にも物理的にも負荷をかけない方が良いかな…と思って先の予習は要求しなかったけれど、正直2~3層あたりで「いやこれもしかして初週ペースでは…」と薄々感じてはいたので、その段階で軌道修正できていればもっと余裕を持った初週クリアになっていたとは思う。そこは明確に反省点。

踏破後メンバーから「進捗早すぎて募集詐欺すぎる」と苦情が来たが、こっちも「早期経験ないから不安」というメンバーの話を踏まえての目標設定だったので、詐欺はお互い様だろう。何が不安だよそんなにレイド攻略上手いとは聞いてねぇよ。


【各メンバーの所感】

・PH(占)
最初に誘った人その①。レイド歴で出会った中でもベストプレイヤーのうちの一人。

視野が広く咄嗟のヒールや救出の精度が人外に片足突っ込んでいて、ギミック理解・対応も早くミスも少ないし、言動は常に冷静で的確、マーカー役こなせるうえに過度な火力に興味がないスタンスという、攻略で重要な要素全部乗せみたいなやつ。

基本的に真面目で常識人な一方、おもしろい言動も多く機械的な上手さというよりは人間味もある寄りなので、高いPSを持ちながら周りに遠慮を発生させない雰囲気がある。

BHでの絶攻略初挑戦のときの相方PHであり、その凄さは隣で実感していたので、自分は勝手に懐いている。

本攻略でも練習段階で常人には無理な立て直しやダメージケアをしてギミック練習の機会を無限に生み出し続けた。たぶんその辺の一般ヒーラーを拾っていたら攻略時間はもっと延びていただろう。


・D4(赤)
最初に誘った人その②。異聞アロアロ島の未予習攻略がはじめましての人格perf100の男。募集枠キャスレンジタンクどれでも良いよ、と申告してくれたイケメン。

言うべきことは言いつつも、その言動から共感、同感、思いやりみたいな他人が安心できる波動を自然に放出している謎の人物。こいつ何者だ。

自分は攻略通じて何も考えずに純粋にはしゃいで楽んでいたが、それができたのはこの人がいたからだと言っても過言ではない。多分固定主よりよっぽど周りを気遣える。

わりと自己犠牲精神が強いタイプ(当社調べ)なので、この人が何かを我慢してないかだけは一番気になってたかもしれない。

攻略中も的確な蘇生判断や緊急時のヴァルケアルで色んな場面を救った頼もしい存在だった。

火力チェック次第で筆を握る準備もしてくれていたが、ついに握ることなく黒子に徹したのも、なんかこの人らしいな…と個人的に思っている。


・H2(学)
竜詩攻略PTのときのモンクさん。今回と当時で自分とロールが入れ替わっているがお互いこっちが本職。俺とお前、逆だったかもしれねぇ。

暁月時は占黒モという各ロールの変態ジョブを揃えましたみたいなジョブプールを持ち、そのイメージ通りかなり不思議系な言動で笑わせてくれる多芸な人。

その一見頭悪そうな独特な言動からは想像できない高さのPSを持っている。というか何だかんだ普通に上手い。天才と変人は紙一重というか表裏一体というか。

地頭の良さは疑っていなかったが感覚派の極地みたいなタイプ(偏見です)なので、10%軽減抜けたら死ぬ攻撃が来る可能性もある早期のBHを任せるの上で不安が1ミリもなかったと言えば実は嘘になる。が、終わってみれば感覚でそのままゴリ押し切ったのでこの人のパワーを甘く見ていたと思い知らされた。でも多芸は多芸でやはり色々と笑わせてくれた。


・ST(ガ)
竜詩攻略PTのときのガンブレさん。他人のミスに優しく自分に厳しい。

竜詩のときからずっと積極的にコールしてくれていて、本攻略でも誰と特に決めたわけではないが自ずとメインコーラーみたいなポジを担ってくれた。自分はコールしながら長時間やるとけっこう疲れるので、休憩したいときに丸投げできて非常にありがたかった。

人数が欠けたときにボーラで死んでいるdpsのギミック代行したりタンクLBを切る判断が完璧だったりと、練習段階で「ギミックの仕組みを理解していて周りが見えてないとできない」PTの救い方を数多くした。いわゆる「このゲームが上手いタンク」ってやつ。

コランダムやボーラがゲームのtick判定に負けて即死しながらキレ散らかす姿が面白いので密かに期待していたが、思ったよりそういった場面が多くなくて個人的にはちょっと残念だった。


・MT(戦)
辺獄、天獄の固定で一緒にやった陽気な格好のララフェルおじさん。

南国にいますみたいなミラプリをしているが年中なので別に季節感を意識してではない。ガルマレドにもそれで行くらしい。

人格的には平和の象徴で良心が服を着て歩いているみたいな人。癒し系。

プレイング的には安定志向。しかし、攻略段階からこの人より固く、誘導が丁寧なタンクを僕は見たことがない。

周りを引っ張るタイプではないけど一家に一台いれば安心みたいなプレイヤー。でも2層では発狂していた。この人を誘導で発狂させるという偉業を成したハニー・Bというボス、あまりにも凶悪である。

軽減を複数の攻撃に入るように入れる、早打ちでリキャが帰ってくる場所を把握する、緊急時に猛りで人命救助する、痛いAAをバフできっちりケアするなど、やっていることひとつひとつは普通なのだが、当たり前のことを高い精度で当たり前に淡々とやれることがどれだけ偉大かを体現していた。


・D3(詩)
フレ繋がりではなく一般募集で「早期やってみたいけど実績がないので実績必須じゃない固定を探していた」という理由でうちに来てくれた。

詩人愛に溢れておりできればジョブチェンジしてもらいたくはなかったので、環境ジョブで良かった…

自分も絶オメガでは絶経験がないことを理由に、竜詩ではヒーラーでの攻略経験がないことを理由に固定を蹴られており、上記の理由はめちゃめちゃシンパシーを感じていたので迎えた側としても初週クリアという結果まで一緒に出すことができて感無量。

正直なところ、はじまるまで実力は未知数だったので「まぁ2週目標だしある程度みんなで引っ張っる形になったとしても、せっかくならモチベある人と一緒にやりたいよね」くらいに思っていたが、
蓋を開けてみればおそらく攻略通じて一番ミスが少なく、スキル回しの練度も超正確、重要な場面ではさらっと安置コールもしてくれたりと、どっちが引っ張ってるのかもはや不明なくらいの大活躍をしてくれた。

特にバトボのタイミングが何分戦ってどんな状況でも寸分違わないので、シナジーが少しでもズレると無言の圧力があった。何ならギミックで頭がやられているときはバトボの音に反応してバースト開始したりしていた。この人がうちの標準時刻です。

実力もやる気もあるのに経歴だけで活躍の場を奪われていた人なので、個人的には採用できてお得感というか、うちが見出したんだぜ感を勝手に感じて勝手にちょっと嬉しくなっている。中小企業の採用担当者がすごい人採用できたときってこんな気分なんだろうか。とにかく、お互いにとって良い出会いだったなら何よりである。


・D1(竜)

フレ繋がりではなく一般募集で来てくれた強メレー。

プレイ歴が漆黒以降からのメンバーが大半を占める中、蒼天時代からのベテランプレイヤー。
経歴的には「なぜうちなんかに…?」という感じでこちらとしては特に断る理由はなかったのでご一緒してもらった。

その実力は歴戦の猛者そのもので、火力面でのバッファーを無限に生み出してくれていた。
相方メレーの立場としては自分が背負うものが少なくなり気楽な一方、ちょっと強すぎて自分の存在価値が薄まるのではという微妙な気分だった。

攻略通して物静かで淡々と役割を果たす仕事人だったが、月曜日に活動予定時間を超過してワンモアトライで初週クリアした際には、「いや寝る気なかったですよ」と力強く発した声から、内に秘めてる熱さを感じたのが印象的だった。

4層日没の安置判断の猶予が短いことによって苦戦していたメンバーが多く想定以上に処理が安定しなかったところ、「手が光るよりも前に羽が安置方向に傾く」という天才的な判断方法を教えてくれたことで以降の安定処理を可能にした英雄でもある。あまり解説動画等で見たことがないが、広まっていないのが不思議なくらい有益情報なので全人類拡散すべきと噂されている。

弊固定の1~4層の初クリ、すべてのフィニッシュに蒼天のドラゴンダイブが絡んでいる。あまりにも主人公。


【総括的な何か】

攻略中は真面目な攻略と馬鹿騒ぎを良い感じのバランスで両立しつつ、緩みすぎず気を張りすぎず、終始良い雰囲気で攻略できたのではないかと思う。これは100%メンバーの人格のおかげ。

自分自身も過去一純粋にはしゃぎながら攻略できて楽しかった。過去の攻略ももちろん楽しかったが、今回は楽しい以外の感情が入る余地がなかったというか、振り切れていたというか、義務感とか気後れみたいな感情を抱えることなく攻略を終えたのは初めてな気がする。

唯一最大に心が折れた場面が初週踏破チャレンジの最終日、活動時間ラストトライの日の出をほぼ無傷で超えた回でテイルスラストの安置コールミスで全員殺すという大犯罪を犯したときだったが、みんなが「もう1回行こう!」と背中を押してくれてクリアできたので、最後まで周りに救われたな…としみじみ感じている。

今までのレイドにおける個人的な価値感として、精神論みたいな話はあまり信用していなく、ギミック成功確率は練習やイメトレの結果作られる練度であり、火力はスキル回しの技術であり、個々がその水準を上げること以上に大事なことはない、というスタンスだったし、それは今でも基本は変わらないが、それでも最後の一押し、「今ここでクリアできるかできないか」を分けるのは精神的なバフデバフなのかもしれないな、と改めて思った。それくらい、今回はPTメンバーによるバフに助けられたし、次は自分が誰かを助ける側になりたいと思った。
Comments (0)
Post a Comment

Community Wall

Recent Activity

Filter which items are to be displayed below.
* Notifications for standings updates are shared across all Worlds.
* Notifications for PvP team formations are shared for all languages.
* Notifications for free company formations are shared for all languages.

Sort by
Data Center / Home World
Primary language
Displaying