弓術士を例にマクロの実行時間圧縮について説明してみやす。
(スキルのチョイスはあくまで例です)
まずは入れたいスキルを「ウェポンスキル」と「アビリティ」に分類。
▼ウェポンスキル
DoTの「ベノムバイト」と「ウィンドバイト」、あとクリティカルUPの「ストレートショット」
▼アビリティ
バフの「猛者の撃」と「ホークアイ」、あとリキャスト毎に打ち込みたい「ブラッドレッター」
要はこいつらを適切に並べてやればいいわけですが、いくつかルールがありやす。
まず、各スキルの間に最低1秒(/wait 1)の間隔が必要。
次に、ウェポンスキルの系統はRecastTimeの時間分、まえのウェポンスキルとの間隔が必要。
そして(ここが今回のキモなのですが)上記ウェポンスキルの待ち時間にアビリティを割り込ませることができやす。
たとえばうちの弓術士の場合、ウェポンスキルは2.5秒位のRecastTimeなので、その間に2個アビリティをつっ込める事になりやす。
とりあえず格闘士から「発勁」を拝借してきて出来上がったマクロがこれ↓
/micon ブラッドレッター
/ac ベノムバイト <t>
/wait 1
/ac 猛者の撃 <me>
/wait 1
/ac ホークアイ <me>
/wait 1
/ac ウィンドバイト <t>
/wait 1
/ac 発勁 <me>
/wait 1
/ac ブラッドレッター <t>
/wait 1
/ac ストレートショット <t>
これで約6秒間の間に打ち込みたいスキルをダダダっと打ち込んでくれやす。
1行目でアイコン表示を「ブラッドレッター」にしてるのは、そいつのRecastTimeが15秒だからです。
「ベノムバイト」と「ウィンドバイト」の効果時間がそれぞれ18秒なので、リキャスト毎に打ち込むと丁度DoTがキープできるわけです。
ちなみに「ウィンドバイト」とか「発勁」はモーションが派手なので、順番調整するとかなりカッコいいコンボになりやす。
(バフの効率とか気にしなければね……)