どうも、あらたんです( ・ω・)
メインクエスト最後まで完了しました!!
これで暁月を迎えることができます。
今回は暁月に向けての意気込みとか考察とかなんやら書いていきます。
注意この日記はメインクエスト、レイドクエスト、アライアンスレイド、ウェルリト戦役、ジョブクエスト、クラフタークエスト等のネタバレが含んでいます。
とりあえずメインクエスト終わらせた感想としては、今まで蒔かれてきた伏線が回収されることと終末は何故起こるのかそしてそれぞれがどう立ち向かうのかがすごくワクワクしています。
個人的に暁月で注目してる人物が四人います。
一人目はゼノスです。
ゼノスはヒカセンのライバルポジションですが私的にはあまり魅力が無いように感じます。
何故なら、ゼノスは何も背負ってねぇ!
悲しい過去も戦う理由も何もねぇ!
ただのサイコパスでしかない( ・ω・)
アシエン達は戦う理由や過去を知ることで深みが増しました。
アシエン達にも守りたかった人や取り戻したい人と世界がある。
そして譲れない思いどうし戦うことしか決着をつけれなかった。
だからこそカタルシスがあり、ストーリーに深みが増すのです。
それに比べてゼノスは空っぽなんですよね。
倒したところでカタルシスを私は感じない。
ゼノスの強さや戦う理由の動機付けがどうしても薄いんですわ~。
そんな空っぽのゼノスは私達ヒカセンキャラとの対比になってるように感じます。
ゼノスはいつだって一人で戦いますが、私達は仲間と協力して(パーティーを組んで)戦います。
どんなコンテンツも誰かと協力しなくてはクリア出来ないのがFF14なのでゼノスは対比になっている位置付けなのかもしれません。
一人だけではいつか限界が来る。
しかし仲間と協力すればもっと強くなれるし限界だって越えれるっていうのをゼノスに教えてあげたいですね(´^ω^)
それとどうやらゼノスの越える力等はエメトセルクが仕込んだ何からしい伏線があったはず。(ヴァウスリーと同様に) そこに少し期待したい。
頑張れ!ゼノス!
二人目アルフィノ
蒼天はアルフィノ、紅蓮はリセ、漆黒はサンクレットでした。
そして暁月でまたアルフィノが濃くフォーカスされるみたいですね
初期のアルフィノはすごく自信家で自分ならエオルゼアを救済できると盲信してる痛い奴でしたね。
しかしクリスタルグレイブの謀反で痛い目に逢いプライドをへし折られます。
蒼天からは旅を通してエスティニアンやイゼル等と出会い色んな経験をして旅を通し、成長して漆黒終盤では自分の目指す理想がとても困難であることを知りそれでも諦めず目指すアルフィノの姿に私は心を打たれました。
楽しみですね、成長したアルフィノがフルシュノの心をどう動かすか。
頑張れ!アルフィノ!
三人目はフルシュノ
アルフィノの父でシャーレアンの筆頭であるフルシュノは終末を知っている?
そしてPVの「生き残らなくてはならない。星が滅ぼうとも、絶対に」とはどういう意味?
シャーレアンが戦争のみならず終末の災厄すら不干渉を貫く姿勢は何故なのか気になりますね。
成長したアルフィノに対して父又は賢人としてどのような反応をするか、フルシュノの父にあたるルイゾワの関係も見所です。
頑張れ!フルシュノ!いつぞやに捨てた己を拾うんだ!ルイゾワの残した世界を簡単に滅ぼしてはいけないんだ!
四人目はファダニエル
ん~こいつはねぇ~どうなんだろうねぇ~。
私は地味に期待してるキャラです( ・ω・)
エメトセルクやエリディブスと同じようにとんでもないもん背負っている予感がします( ;∀;)
一見ただのピエロで噛ませ臭がしますがローンチートレーラーの「私達を還して(返して)おくれ」の震えるような言葉はもしかするとファダニエルの真の目的が分かる言葉なのかもしれません。
ファダニエルの台詞の「還しておくれ」と「返しておくれ」はどっちの意味にもなっているような気がします。
先ずファダニエルは周りを盛大に巻き込んだ自殺をするのが目的だと言っていましたが多分違っていてゾディアークを召喚して贄になった古代人の同胞を解放するのが目的なのかもしれません。
しかしファダニエルは考えます、同胞を解放してもこの壊れかけた世界に生きる意味など無いのではないかと…
ならば、この世界全ての命を終わらせて解放するのが救済への道と考えます。
先程の「還して(返して)おくれ」は同胞を解放して助けるためだとしても、ファダニエルの同胞を解放するっていうのが解放=死になっちゃっています。
「還して(返して)おくれ」は贄になった同胞をゾディアークから返してもらいそして全ての命が生きること否定して死ぬことで(エーテル界に)還しておくれっていうどっちの意味にもなっていてる心の叫びになっている!?
何故そんなことをするのかは分かりませんがファダニエルはこの世界の何かに絶望しさらにゾディアークに閉じ込められた同胞の怨嗟の叫びが狂わせてしまった?
そんな悲しい奴なのかも知れないですね…私考えすぎ?
まぁ、とりあえずファダニエルはこの世界を滅ぼそうとするアシエンなのは間違いありません。
私自身約一年半の中で新生、蒼天、紅蓮、漆黒それらの旅路は沢山の出逢いがありました。
己の持つ信念や正義があって実行する者。
困難が立ち塞がり挫けそうになっても立ち上がる者。
想いを託す者
人の想いを受け継ぐ者。
他人の幸せを祈る者。
報われなかったかもしれない者。
過去を乗り越えようとする者。
世界に反逆した者。
守りたい者の為に命を懸けた者。
出逢った人々は皆一生懸命に生きていた。
立場の違う人や異種族、アシエンだってそれぞれが戦っていた。
苦しくてもつらくてもそれでもと言い続けて抗ってきた。
そんな彼等の姿に私は
覚えてしまった。だからこそファダニエルの野望を止めなくてはいけない。
世界を終わらせて無かった事には…
できないんだ!!不完全な世界だろうと関係ない、皆が必死に踏み出した一歩を守りたい。
不確かな一歩、それでもいい。
その一歩がいつしか大きな道になり世界も人は成長する。
そして時や次元だって越える事ができたのだから。
End walker 終わりへの歩み、始まりは終わりへの道しかし終わりは新たな始まりでもある。
ならば、進むしかない。
前へ!明日へ!未来へ!
希望の唄は風に乗り、天高くへ舞い上がる
約束はいつまでも消えず、確かに残り続けるだろう
困難の中でも、胸を張って生きてゆけ
足跡を一歩刻むたび
この背に響く声
私たちの命運も巻き込んで前へ進め!
道を見失い
痛みに疲れ切ったときには
決して恐れずに前へ進め!
果敢な心が燃え上がる
もうぐずぐずしてる暇はない
遅すぎることはない
ただ前へ進め!
私は決して、一人じゃない!
再び乗り出そう
別の終わりへ
新たな始まりでもあるその場所へ