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暁月日記その113 再会(ネタバレ有)

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中断したから原初世界の涙の入江の近くの剣から赤き月へ。

マウント乗れないからプロトン炊くぜ。可愛い服着てるのが詩人だから詩人で探索。レベル低いけど敵出ないみたいだしウロウロ出来る。

赤き月の音楽、これFF4の音楽?聞いた事あるような。

探索地点の側にニャンがいた。
ゴルベーザの駒が出てこようが返り討ちにしてやるって。頼もしいな。

探索地点を調べた。
『闇の氾濫の影響か月面は赤く染まってる』
それだけかーい!見て分かるし、ゼロも言ってたよ!もっと新情報出してこ!

マップ見たけどヴォイドの月狭いな?
原初世界の月の方が広い。

第2の探索地点の近くにシュトラがいた。
監視者の館やベストウェイ・バローも無い。元々存在してなかったのか闇の氾濫に呑まれたのか。
うーん。原初世界の月はハイデリンが創ったし、赤い月はアラグが飛ばした衛星だし、こっちの月も何らかの理由で誰かが作ったやつかもしれない。
鏡像世界は大陸とか全く同じ訳ではないし、レポリットは元からいなかったと思うよ。

探索地点2つ目。
『どれだけ目を凝らしても生き物や建物は見えない。荒涼とした大地がどこまでも広がっている』
もうツッコミ疲れた。何も無いって事ね。

探索地点3つ目。
『神経を研ぎ澄ましてみたものの、自分達の他に何の気配も感じない』
ゴルベーザのいる場所は空間歪ませて別次元とか別の場所なのかな?

アジュダヤもゴルベーザも何もいない。
ゼロと話そう。


ゼロは大穴の側にいた。さっき見つけられなかった。
ゾディアークを封じてたような大穴はここにもあるのね。ヴォイドでは何を封じてたんだ?

ゼロと話した。ムビだった。大穴が気になるかと聞かれた。気になるね。こっちの世界では何を封じてたの?
建物みたいのが見える。ゴルベーザのいた玉座に似てるな、この建築物の様式。
ゼロも気付いたみたいで降りて確認してみるべきかと言ってる。行くなら皆で行こう。ヴリトラに乗った方が楽だし。
シュトラとニャンも来た。シュトラがここが1番怪しいと言う。他に目立った建物無いしな!
そういえばゾディアークって14の世界に分割した時にそれぞれの鏡像世界に封じてたんだっけ。
じゃあ原初世界と同じでここにはゾディアークが封じられてたのか。
って事は、やっぱりこの月もハイデリンが創った物で、監視者やレポリットもいたはずなのね。忘れてたわ。ゾディアークの分割の理由と封印方法。

ヴォイドのゾディアークは原初世界の本体に吸収されたんだっけ?
闇の氾濫が起きてるのならゾディアークはここでは復活したんだっけ?うろ覚え過ぎる。

原初世界にいた本体が消滅したからヴォイドの力も消えたはず。
でもこの大穴にはひときわ濃い闇が満ちてる。
ゾディアークの残滓なのか、それとも違うのか。シュトラが呟く。

まあゴルベーザの闇だよな。

あ。ヴリトラ戻ってきた。
大穴からの声に反応して姉さんだと言う。
おお。やっぱりこの下が本拠地か。
皆乗れこの大穴に姉さんがいると言われてヴリトラに乗って大穴に降りた。

ゴルベーザの玉座だ。曲が蒼天の竜の音楽だ。玉座の上に封印されてるアジュダヤがいる。
ちょっとノイズキャンセラーイヤホン装備しますね。
「姉さん!」
ちゃんと竜語で呼びかけてる。
「わかるだろう、私だ!姉さんを助けに来た」
ヴリトラが呼びかける。アジュダヤは返事をしない。

2翼を眺めてたゼロが私に竜の眼を預かってた事を尋ねる。ポケットに入ってる。
竜の眼を取り出すと自動で浮かんでアジュダヤの眼に入った。
眼を取り戻したアジュダヤは目覚めた。自分が何でここにいるのか分かってないみたい。
辺りを見回してヴリトラの姿を見つけた。
「ヴリトラ……?あなたが、何故ここに……?」
ヴリトラだけ竜語でも何となく分かるぞ。
「ああ、よかった……!」
ヴリトラが言う。
「本当にアジュダヤ姉さんだ!ずっと、ずっと、会いたかった!」
姉弟数千年?数万年ぶりの対面に泣いてる。
随分遅くなったけど姉さんを助けに来たから私達の世界へ帰ろうとヴリトラは言う。
その前にそのアジュダヤの周りにある鎖をどうにかしないと。
アジュダヤは嬉しいけどそれは叶わないと言った。竜の力をもってしてもこの呪縛は破れないと。
ヒトの施した呪縛だろ?竜2翼ならどうにかならない?
「これはゴルベーザと名乗った男の執念そのものなのだから……」
つまりゴルベーザを殺せばOK?よし殺そう。
ゼロは「やはりここがゴルベーザの領域なのか」と呟いた。アジュダヤがいる時点で正解だよな。

アジュダヤが私達を見た。
「あなた、ヒトと行動しているの?」
ヒトと共に生きる竜ですよヴリトラは。
「ああ……ここまで来るのを助けてくれた大事な仲間だ」
ヴリトラにとってヒトは仲間で護る者だけど、アジュダヤにとってヒトはどうだろう。悪いモノではないだろうか。実際ヒトのせいで長い間こんな所に閉じ込められてるんだし。
「そう……それだけ長い年月が過ぎたのね……」
すげえ。長命な種族はそれだけで納得するのか。
竜詩戦争とかその前のアラグとか関係なしに弟がヒトと行動してるってだけで現在の関係を推察出来るの頭いいな。

あの時アジュダヤ達はアラグ帝国と戦ってた。
彼らが呼び寄せた妖異の軍勢がメラシディアを蹂躙した。
全部アラグのせいだからな。
アジュダヤはティアマットを助けたくてこの世界に飛び込んだ。暗闇の雲の軍勢を1人でも多く倒せればいいと思って。
ティアマットも生きてるよ!!ちょっと引きこもりやってたけど今は元気に空飛んでるよ!!
こちらでは妖異は何度も蘇る。世界を繋ぐ門が閉ざされ帰る術も失った。
今なら帰る方法あるから。門開いてるから帰ろう?
「次第に疲弊した私は……」
捕まっちゃったのね。

アジュダヤが妖異の軍勢を留めておいてくれたお陰で原初世界では多くの竜の命が救われた。
「今は……時にヒトとも絆を結びながら、穏やかに、健やかに生きている」
竜詩戦争終わらせといて良かったなぁ!
ヴリトラも姉さんを探すうちに出会った者達と多彩な都を作った。
「あの美しきラザハンを姉さんにも見せたい」
見せようぜ!!!
その為にはこの呪縛を解かなきゃならない。
もうゴルベーザ殺そう。私は竜側の人間なので竜の幸せに邪魔なモノは殺そうという考えです。
ゴルベーザ、死ぬかこの呪縛を解くか、お前の選択肢は2つだ。

ゴルベーザは傷口から闇の力に蝕まれ地に伏してたアジュダヤに近づいて来た。
「そのままではお前も妖異に堕ちる。私ならそれを止めてやる事も出来る」と。
……アジュダヤの呪縛、まさか妖異化を押し留めてる力でもあるの?
妖異にはならないけど羽ばたく事も出来ず、幾千年もの間エーテルを喰らわれ続けて来た。
ここから外すと妖異になっちゃうのかな……。

「ほう……。七大天竜の一翼ともあろう者が呪縛には抗えぬと虜囚のままでいるつもりなのか?」
こういう時に竜を挑発するのはニャンの役目。ティアマットの時もそうだった。
でも妖異になっちゃうんだったらここから逃れるの怖くない?
「無礼な物言いだこと……それが激励なのだとしたら、まるでニーズヘッグだわ」
当たりー。ニーズヘッグだけ聞き取れた。この人、ニーズと同化してました。
竜を前にした時のニャンの言動ってもしかして同化したニーズの思考が少なからず影響してる?

術者であるゴルベーザを倒せば呪縛は自然と解ける。
やっぱりゴルベーザを殺せばいいのね!
アジュダヤがゴルベーザの事を教えてくれる事になった。数千年一緒にいたから多少は情報知ってるのかな?
ゴルベーザの弱点か居所かとニャンは尋ねる。
アジュダヤはこの呪縛を維持する為にゴルベーザはあまり遠くへは行けないと言った。つまり近くにいる。
大抵の事は配下の妖異に命じて済ませるけどたまに月面に出る事がある。
彼の気配はいつも決まって同じ所で立ち止まる。ここから南の方角、そこに何かがある。
何があるんだろう。全然分からん。誰かのお墓?墓参りに行ってるの?

ニャンは上に戻ってゴルベーザが立ち止まってた理由を突き止めようと言った。
またヴリトラタクシーしてくれるんかな。


ヴリトラはタクシーしてくれなかった。
皆それぞれ手分けして探す事になってた。
ゼロがそんな事を言う。ゼロはこの辺りを見回るから私はもっと南に行けと言った。
何で自分は動かないで私を走らせるんですか!?ゼロずるい。

南に走ったらニャンがいた。この辺りには手がかりは無いって。
シュトラが東の方にいた。ざっと確認したけどここより西には何も無いからもっと南東を探せって。
探索範囲めっちゃ広いよね!何で私ばかり走らせるのかしら。そんなにプロトン持ちが羨ましいのか?

ヴリトラもいた。
地表には全く建造物が無いって。
アジュダヤの言ってたゴルベーザに関する何かも目立たないように隠されてるのかとしれないと話した。
うーん。やっぱりお墓の可能性高くなって来たな?


あちこち走り回ったのに結局ヴリトラの後ろ側に石碑みたいなのがあった。やっぱりお墓っぽい。
岩陰に何かきらめくものがあった。探索地点だし光ってるものな。うっかり詩人のままムビに入ってしまった。
他の皆もやって来た。
光ってたのクリスタルだ。クリスタルじゃなくてゼロによるとメモリアらしい。


誰のメモリアか分からないけど、そういう時は超える力発動ですよ。

闇のメモリア使いの人を金髪のストレートの長髪剣士が倒してる。使ってるの大剣だな。暗黒騎士の大剣と似てる。
これ前にゼロに仲間にならないかって尋ねた2人連れの鎧の方の記憶だな。

相棒らしき男がトドメを刺す前に尋ねる。
「お前達は騙し奪い殺めた。最期に申し開きはあるか?」
闇のメモリア使いは無いと答えた。
あいつらが馬鹿で弱かっただけ。他人なんて頼ろうとして。
「お前らもお互いに気をつけておけよ?古臭い英雄ごっこなんぞどうせ長続きしない」
ヴォイドってやっぱり昔から本当に信頼無かったんだな。
相棒に寝首をかかれて思い知る。先に裏切った方がマシだったと。
「ざまあ、みろ、だ」
トドメをさした。
汝の魂に救済が現れん事を。
祈ったら相棒がこいつらの為に祈る気になれないからお前こそが本当の英雄だよと言われた。

全ては時代の流れのせい。
戦争の時代に生まれなければ猜疑心に苛まれる事もなかった。
鎧の男が答える。

メモリア戦争収束の手立てを見つけて王の元へ早く帰らなければと相棒は言った。
それに頷く。


あの連中を追い払った事を村人に感謝された。
ゼロがいた。鎧の男も相棒も気付いた。
自分達と同じく闇の力に堕ちたメモリア使いと戦う存在。
相棒は今度こそ仲間が増えるかもしれないと言った。
増えないんだよなー。

ゼロだー。妖異になる前のゼロだー。
「断る。ただでさえも怪しい黒兜にノコノコついていく道理は無い」
だよねー。黒兜は残念そう。
ゼロは先に行くと言っていなくなった。
目的は同じなのに上手くいかないのは時代の流れというやつかと相棒が言う。
平和の為にメモリアの力を使う者は少ないから彼女と手を取り合いたかったと黒兜は言う。
相棒は2人なら百人力だから下手に水をさされるよりこのままの方が動きやすいと答えた。

この辺でやり残した事はないから祖国バロンへ帰ろうと相棒は言った。
バロン王国ー。セシルいるかな?


超える力終わり。ゼロにまた過去を視たのか聞かれた。ゼロもいたよー。
ゼロは話の流れから例の二人組だからこのメモリアに封じられてるのは……黒兜の鎧の方だよね。
それゴルベーザだと思ってたんだけど、ゴルベーザがメモリアになってるなら、じゃあ今のゴルベーザは誰なの!?
相棒?相棒なの??

鎧がガシャんと鳴る音がした。
ゴルベーザだ。出て来た。
「貴様らか……異界より来たりし、聖戦に抗う者どもは……」
そうですよ。アジュダヤも連れて来てる。ヴリトラが「姉さん!」と竜語で叫ぶ。プランキーンっていうのか姉さん(リスニングは下手です)

ゴルベーザとアジュダヤは結構離れた所にいたので、私達は走って行きました。
ゼロがゴルベーザの姿を見てあの時の2人組の片割れだと気付く。
かつての自分を知ってるのかとゴルベーザが尋ねる。
「闇に染まりながら人の姿を保っているのも珍しいが……よくも過去を覚えているものだな」
記憶力いいよね、ゼロ。

ゴルベーザはゼロに自分の配下を仕留めたメモリア使いかと尋ねる。
「だったらどうする?」
ゼロさん素直に答えるはずなかった。
この世界の者ならば魂の救済と聖戦の為に自分と共に戦えとゴルベーザは言う。
共に戦えではなく駒として戦えの間違いじゃないのかとゼロは皮肉で返す。
ゴルベーザが欲してるのはゼロではなくゼロの能力。思い通りにならないなら魔法で縛るはず。
「そんな関係はもうたくさんだ。私は自らの意思で想いを同じくする「友」の為に戦う!」
ゼロさんの精神面でのめざましい成長に泣きそうです。

ゴルベーザ、あっさり諦めた。
目的はこの竜かと尋ねる。そうでーす。返してくれ。
計画に支障がありそうな要素は取り除こうとルビカンテ達に足止めを命じたけど、ここまで追ってくるのは好都合だとゴルベーザは嬉しそう。
どういうことだ、とヴリトラが尋ねる。竜語で通じるのかゴルベーザ。
アジュダヤとも話してたみたいだし通じるのかな。

アジュダヤがゴルベーザに囚われて、自由もなく弱り果てた所に私達が現れた。
「然れば、竜は想いを強めただろう」
まさかデュナミスか?
帰りたい、故郷の世界に帰りたい、それが救済を成就する鍵。
よく分からん。

ゴルベーザがアジュダヤの呪縛を解いた。
ここで解いたらアジュダヤの妖異化が始まってしまう。
アジュダヤ、闇のエーテルが侵食して妖異になりかけて苦しんでる。
ヴリトラに逃げてと言ったけど、ゴルベーザが「我に従え黒竜よ!」とか言ってアジュダヤが黒竜になった。
これ元に戻せるのかな?分からん。

黒竜となったアジュダヤはヴリトラを攻撃した。
ヴリトラが姉を攻撃出来る訳ない。
避けてたけどアジュダヤの容赦ない攻撃に倒れた。
「助けてくれ、姉さんを、どうか……」
救えるのか、これ!?

配下の妖異がいっぱい現れた。
皆が妖異と戦う中、ゴルベーザが私を見た。キュピーンと目を光らせて私の前に立つ。
世界が闇に呑まれる前に果てない戦争に身を投じていたから、強者とずっと戦って来たからこの中で竜以外で1番強いのが誰だか分かる。 
いや今レベリング途中の詩人なのでそんな強くないです。
そう言って魔法陣を2人の間に敷く。そのまま空中に浮いて四角い構造物になる。
わーい。落ちるステージだ。

「では、お相手願おうか」
「元よりお前の野望を止めに来た」
「お前を倒してアジュダヤを解放する」←
解放出来るの!?妖異化しかけてるのは昔に負った傷のせいなのに!?

アゼムのクリスタルを取り出して祈った。
またこれに頼るのか。ほいほい使うアイテムじゃないと思うけど。
アゼムのクリスタルで出て来た召喚陣にゴルベーザは忌々しい光だと言った。
光ある世界で生きて来た者に自分の、この世界の苦しみは分かるものかとゴルベーザは言う。
「救済の邪魔はさせぬ……邪魔はさせぬぞ!」

この時間(23:23)から討滅やるのは嫌だなぁ。明日やる時間あるかなー。



アジュダヤとヴリトラの涙の再会演出しといてこの展開は……と思ったけど、アジュダヤが操られて敵対する所までは予想してたから大丈夫。
ヴリトラが攻撃されて自分は姉を攻撃できない所も予想通り。
アジュダヤがこのまま元に戻れなくて原初世界に帰れない所まで予想してる。


……アジュダヤ連れ帰りたいよ……


これFF4の音楽だね。
あちこち移動してSS撮ってたんだけど、ここ立法魔法陣って言うのか。


2024年4月22日
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