なるべく簡潔にいくため、スクリーンショットに多くを語らせる。
長々と文字で説明しても、どうせ誰も読まない。むしろ読む気が失せる。
だからスクショ。もし「やってみよう」と思う物好きがいたら、そこから読み解いてくれ。
1)XHBカスタム設定:「ホールド拡張操作」を有効にするキャラクターコンフィグから「XHBカスタム」を開き、「ホールド拡張操作設定」を有効にする。
クロスホットバーを使っているのは前提。
LT→RT、RT→LTどちらから押しても「XHBセット2:右」しか出ないようにしてある。
設定によっては左右で挙動を変えることもできるが、押し間違いが増えるだけで実用性は薄い。
(それを完璧に使いこなしてる人がいたら素直に尊敬する。)
FF14は疑似アクションゲームだ。
咄嗟の0.5秒で判断を求められる中、確実に起動できないと負けにつながる。
そのため、私はXHBセット2の左側は使わず捨てている。
スキル8個分減るが、誤爆するよりはマシ。
WXHBを有効にして、XHBセット3の右左を配置。
直感的な押しやすさと操作ミスの少なさを最優先にしている。
2)HUDレイアウト設計最近、HUDレイアウトを一から見直した。
「全体初期化」から始め、スクショのような構成にしている。
最初はここまでしなくてもいいが、
慣れるためにもちょくちょく触って、イジることに慣れていこう。
私は、挨拶マクロでレイアウト1~3を切り替えたりしている。
1:戦闘時
2:非戦闘時(戦闘HUD非表示)
3:クリコン用(一部戦闘HUDの位置が違う)
いちばん大事な事は
「不要なものを置かない」こと。
常時表示させる必要がないものは、初期状態で非表示。配信とか見ると、画面がゴチャついてる人はたいてい
「ジョブチェンジ用マクロ」や「エモートアクション用ホットバー」を常時出している。
それ、本当に常に必要?必要ないなら隠す。あるいは画面端に寄せ、できる限り小さくする。
XHBセットは8つ、左右で倍。切り替えで全部収めれば十分。
「不要なものが映っている」=集中力を削ぐ。
精神力は、かぎりある資源。目を疲れさせないのも立派な戦術だ。
3)ロールごとにスキル配置を固定する戦闘ではXHBを3セット使用。スキル配置はロールごとに大体の位置を固定している。
たとえば白魔のリジェネと占星のアスペクト・ベネフィクのように、
「同系統スキル」は同じ位置に置く。こうすれば、ジョブを変えても同じ手触りで戦える。
■ タンクの場合
XHB1のどこかに必ず:防御スタンス(入忘れ防止・オンオフ自在化)
XHB1右:単体コンボ
XHB1左:バースト+よく使う防御バフ
XHB2:挑発・投擲・範囲攻撃
XHB3:スタン技・薬など
■ ヒーラーの場合
XHB1右:蘇生+迅速魔セット、バリア、HoT
XHB1左:ヒール・バースト
XHB2:範囲攻撃・範囲HoT
XHB3:設置型HoT(アサイラムなど)、ほか薬
4)動きもテンプレート化するヒーラーの例:
接敵前にタンクへバリア+単体HoT
接敵後、マクロでタンク足元に設置型HoT
HP7~8割維持、DPSは範囲HoTで対応
蘇生は迅速魔とセット運用(タンク優先)
迅速魔のキャストタイム中・・・
「迅速魔が戻ってくるまで」は、DPSを無理に起こさない。冷徹な判断もヒーラーの仕事。
5)マーカー表示・マーカー設置をXHBに仕込む普通のルーレットを回すだけなら、ここまでやってる物好きは――多分、私くらいだと思う。
だからオススメはしない。けど、こういうやり方もあるよ、という話。
それは、XHBの中にマーカー系を仕込むこと。
番号マーカー・◯マーカー・クロスマーカー・位置表示マーカーを登録しておいて、いつでもNPCや自分、あるいは任意のマップ上に設置できるようにしておく。
具体的な方法は……やる気があるなら、各自で調べてくれ。
(正直、そこまでやる人はもう“ガチ”の領域だと思う。)
お遊び要素)戦闘中にエモートを挟む普通の人なら、初見がいたときに応援エモートするぐらいだろう。
だが最近、私が試しているのは――ストーリーに沿って祈ったり、敬礼したりするRP。
戦闘中にRPしてはいけない、なんて誰が決めた?
RPとは、何も凝った挑発マクロばかりじゃない。
「戦闘に感情を持ち込む」ってだけで、案外プレイの深みが変わる。
補)学習の流れ:YouTube → 実戦 → 振り返り → 再挑戦私は「君もタンクでFF14」を見て育った。
君もタンクでFF14(遥の趣味ブッフェ)ヒーラーとしてオススメな動画やチャンネルはここに書いた。
(
該当note:外部リンク)
タンク・ヒーラーをこなせるようになると、立ち回りにもモチベにも困らなくなる。
厳しいようだが、これだけ手本がある中で折れるなら、それは「縁がなかった」というだけ。
ゲームなんだから強制じゃない。やめても誰も困らない。
ただ——
騙されたと思って、
このノウハウを使って一度タンヒラをやってみてほしい。
やりがいはある。保証はできないが、それだけは断言できるーーなんてな。