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占星術師の各スキルを使う上でのワンポイント

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2層零式も比較的安定して最終フェーズまで行けるようになってきた今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。
おかげさまで占星術師も大分馴染んできまして、各種スキルの使いどころも少し見えてきたので、今日は各スキルを使う上で自分が気にかけていることなんかを書いてみようと思います。
かなり長くなってしまいましたが、何かのお役に立てれば幸いです。


・ライトスピード
よく神速魔と対比されがちなライトスピードですが、自分はどちらかというと迅速魔的な使い方をすることが多いです。
「盾のHPが大ピンチ! 今からベネフィラ唱えても間に合わない! でもディグニティはさっき使っちゃってる!」なんてときに、迅速魔と使い分けています。
一発回復入れれば乗り切れるときなんかは迅速魔、咄嗟の判断がしばらく求められそうなときはライトスピードという使い分け。
消費MP25%減も加わったおかげで、ベネフィラ連打のタイミングで使うのもとっても有効です。


・ディグニティ
MP回復手段が少ない占星術師にとって、リキャが40sと短いディグニティをどれだけ挟めるかがひとつ重要になってきます。
その一方、緊急回復手段の乏しい占星術師にとってディグニティは虎の子のアビリティ。
「使わないとMPがキツイけど、いざってときに使えないと困る」、このジレンマに悩まされるのが占星術師の宿命になるかもしれません。
ディグニティを使いこなそうと思ったら、他のヒラ以上に敵の攻撃パターンを熟知する必要がありそうです。


・ベネフィラ
ベネフィラ、というかベネフィク効果アップについて。
最初は「インスタント化したから何なの!?」なんて思っていたベネフィラですが、レイドではかなり便利なことが判明しました。
例えば自分1人で盾を2人とも回復したいとき。
自分は学者さんとご一緒させて頂いてるので、スキあらば学者さんに攻撃していただく感じで動いています。
その関係で、敵の攻撃が比較的薄いときは「盾Aにシナストリーをかけて盾Bにベネフィク連打」で盾2人を受け持つことがチラホラ。
でも50%分しか回復しないシナストリーでは盾AのHPが徐々に減っていく…、そんなときに盾Aにインスタント化したベネフィラをかけてあげるとスゴクいい感じです。

個人的に占星術師は、ディグニティ、ライトスピード、そしてこのベネフィク効果アップの3つのインスタントヒールを有効活用するのが肝だと思い始めています。


・2つのセクト
「相方が白だったらノクターナル、学だったらダイアーナル一択」と思われがちなセクト。
しかし決してそんなことはありません。
学者さんとご一緒させて頂いてる自分は、実は2層ではノクターナルセクトを使っています。
理解が得られやすい固定PTでの活動では特に、両方のセクトを試してみることで勝利がググッと近づくかもしれません。

余談ですが、2層は白学構成はもちろんのこと、学学構成なんかも面白そうだな、なんて思ってます。


・アスペクト・ベネフィク
この魔法を一番持て余してる気がします・・・。
どちらのセクトにおいても、白or学の類似魔法を緊急時に使いやすくしたといった印象です。

ダイアーナル時は「ケアル+リジェネ」を一回で済ませられて、ケアルの詠唱分ちょっとお得な感じ。
主にHoTメインで使っていますが、それにしてはHoT部分の回復が若干心許ないです。
ノクターナル時はインスタント化した鼓舞として使うものの、パターンが決まってるレイドでは詠唱があっても特に困りませんし。

と言いつつ、自分はギミックをド忘れすることがよくあるので、この魔法にはよく助けられてたりします。
なんだかんだで使える魔法です。


・ドンアク
ウイルス同様有用なアビリティなのは間違いありません。
ありませんが、攻撃1回分しか軽減できないドンアクは、痛い一発攻撃にも攻撃力の高い敵にも使えるウイルスと比べるとちょっと弱いかなぁ、という気もします。
ウイルスと違って耐性がつかないので、ウイルス耐性中に痛い攻撃が来るシーンに真価を発揮しそう。
また、検証してませんが、ウイルスとの同時かけが有効ならかなり重要なアビリティーになりそうです。


・カードまわり
ことレイドでは、火力が必要なタイミングで全体化したアーゼマorオシュオンを使う感じで基本いいと思います。
ですが、欲しいカードはそう上手く引けないもの。
そのため時には臨機応変に対応せねばならず、そこが占星術師の醍醐味と言えるかもしれません。
以下、そんなカードを使う上で自分がイイ!と思ったことを書いてみます。

1.ドロー・ロイヤルロードのバフは消せる
リジェネなんかと同様、これらのバフは任意に消せます(PCだと右クリック)。
「ドローしたけど欲しいのじゃなかった、でも全体化をロイヤルロード済みだから上書きしたくない」、「使えるカードをドローしたけど全体化は得策ではない」なんてときに有用です。

2.全体化するのが必ずしも良いとは限らない
シーン毎にキーパーソンは変わります。
例えば範囲焼き時。
PT全体のDPSを5%強化するよりも、範囲の強い黒や召還のDPSを10%強化する方が有効かもしれません。

3.MP/TP回復にまわることも重要
MP/TP管理は大抵の場合詩人さん・機工士さんが担当してくださると思います。
でも、例えば何か事故があって本来バラードを歌うタイミングでパイオンを歌わざるを得なくなったとき。
上手くサリャクを引けたなら、ロイヤルロードせずに使っちゃう方が良いかもしれません。

まとめると、大事なのは引いたカードが使えそうかを咄嗟に判断すること。
そしてそのためには、敵の攻撃パターン、味方のバフタイミング、味方のDPSの高さ、MP/TP残量なんかを把握しておかないといけません。
カードを使いこなそうと思ったら他の誰よりも敵と味方を熟知する必要がありそう。
目指せ、カード・マスターです!


・シナストリー
4人IDではなかなか使いどころに困りますが、8人IDではかなり重要な役割を果たしてくれます。
前述の通り盾2人を1人で回復したいときは重宝しますし、盾もDPSも回復したいとき(零式1層の赤球処理時)なんかも大活躍です。
個人的には占星術師を語る上でカードと同じかそれ以上に重要なアビリティーという位置付け。
シナストリーを使いこなすことが占星術師の登竜門かもしれません。


・ダイレーション
カードを常に全体化して使うならダイレーションの出番はほとんどありません。
ダイレーションがその真価を発揮するのは、全体化なしでカードを使ったとき。
全体化の効果が薄い4人IDでは効果量or効果時間アップにダイレーションを使うといいと思います。
また、自分は遠く及びませんが、8人レイドでダイレーションを自在に操れるようになったら、それはもうプロ占星術師と言えるのではないでしょか。


・運命の輪
色々試してみてはいますが、アサイラム・陣の劣化版という感がやっぱり否めません。
しばらく動く意味が薄いタイミング、例えばラーヴァナのチャンドラハース直後なんかは使えなくもないのですが、無理して使わなくても・・・といった感じ。


・星天対抗
4人IDではスタン目的、8人レイドではカードの効果時間延長目的で使っています。
零式2層なんかではスナイパーにスタンが効くので、もう少し使いどころを考えてあげれば重要スキルに化けるかもしれません。


以上、長くなりましたが占星術師の各スキルのワンポイントでした。
まだまだ使いこなせていないスキルも多いので、これからも日々精進していきたいと思います!
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