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ある島の研究と天国

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海外のドラマは時として新たなモノの見方のヒントを与えてくれる

今みてるのは「君は天国でも美しい」という韓国のドラマ
内容はみてからのお楽しみということなんだけどさ
世界観というか、描写というか、意外性だね
全てが斬新に感じられたその瞬間のワクワクがたまらないんだよね

ゲームの世界
ワクワクは結構大切な要素だと思うんだよ

話は変わるんだけど、これはたしか最初当時の中学校の担任の先生から聞いたお話
朝のホームルームの時間だったたぶん
昔むかし、1953年のこと
ある無人島の子どものサルが芋を川で洗う行動が発見されます
その後、その行動はサルの家族へと伝承されたのち、今度は場所を変えて島の海岸で観察されるようになります
海水で芋を洗う行動は結果として
食べ物の味を変えるという全く新しい文化が島のサルたちの中で確立されることとなります

無人島という孤立した群れを作り出す条件は
もちろん研究材料として恰好であったとも言えますが
その一方で地域の特性による独自の文化を育んだという点で私はとても興味深いと思ったのです

話をゲーム
MMOの世界に戻してみます
とにかく今はネットが発達して情報が一瞬で拡散される時代です
とても便利な世の中になりましたが
逆に言えば新しいコンテンツがあっという間に到達されてしまう時代にあって
その内容のプレイヤー側の受け取り方も一辺倒になりがちになっているように感じることがあります

その一方で最近とにかくペースダウンして
ある意味個別孤立な世界を作り出してみた中で
ふと思ったのは
この時代にあって案外ガラパゴス化した方がMMOは面白くなるのではないかという発想です
それぞれ独自の遊び方か確立されていった方が
結果的に多様な世界が生み出される
面白いMMOになるんじゃないってね

FF14の世界はある意味
天国のような世界
現世とは、リアルとは少し切り離して発想する
そんなワクワクに満ちた世界にできるのでは?
って最近このゲームへの可能性を妄想していたんだ

もっともっと自由な発想で
プレイヤー各々のリアルに合わせて
その数だけゲームの世界が広がったなら
それもまた面白いかもね

なんといってもみんなの時間は有限だからね
自分の最高の遊び方みつけてほしいんだ

そしたら今度はこの世界のリアルも変わると思うんだよね




もう今となっては随分昔のこと
リアルタイムハウジング土地合戦は終焉を迎え
現行型の抽選のシステムがはじまった
これによりひとつの側面として資産の概念が確立され
より平等化したものになったのはたしかだとは思う
しかしその代償として失ったものもあった

それまでに感じていたゲーム内ならではのリアルなワクワクやドキドキはいつの間にかどこかに消えてしまったのも確かな後味として残った
私にとっての自由と夢の楽園
冒険者としてのひとつのフロンティアが消滅した瞬間だった
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