前の日記でも書いたように久々にレベル1からのレベリングをしていて、
黒衣森を懐かしさと共に駆け回っていたところ、
どうにも気になるところを見つけたのでスクショ。
東部森林のホウソーンの山塞。(これ「さんさい」って読みで合ってるのだろうか)
左手の小屋にホウソーンさんがいて、右手前のテントはリーヴ受注NPCがいるところ。
さて、このテントの屋根の上の方に白っぽいモヤがある。
画像の編集をしてないのでちょっと見えづらいかもしれないが、わりともくもく出ている。
ということは、煙か湯気かわからないが、テントの中で薪か何かを燃やしているのは間違いない。
そう思ってちょっとテントの中を見てみる。
まず正面。
手前にいるのがリーヴNPC。ちなみにグラカンリーヴを紹介してくれます。
ちょっとテントの中が見える・・・が、矢が立ててあったり人が座ってたりするだけで、
火の元らしきものはない。
普通テントの中に火を置くとしたら真ん中あたりだよなあ・・・
この時点で見えないってことは・・・と思いながらも諦めきれず中に入る。っていうか入れるのか。
中にもう一人いた。案外このテント広いぞ。
いや問題はそこじゃなくて。
やっぱり火の元がない。双蛇党の隊員が二人いるだけ。
悔しくなって主観カメラをぐるぐる回してみるが、あるものは矢だの槍だの武器ばかり。
よく見ると芝生の上に絨毯が引いてある。
なるほど隊員の居心地の良さに配慮している・・・?休憩所とか詰所みたいなものなのか。
いやそんなことより煙はどこから出ているんだ。
ふと頭上にカメラを向ける。
(画面が暗くてみづらいかも)
あっこれ・・・テントのてっぺんの、尖ってるやつの根元部分?
網目っぽく見えるのが一致している。
本当に隙間があいているのかどうかはわからないが、ここから煙が外に出て行っているわけだ。
・・・・・・。
いや~でも煙の元がないんですけど。
ないんですよ火の元。火のない所に煙は立たないでしょうよ。
それともあの網目のところで煙が生成されてるとでも言うんですか。何のためだよ。
うーん。
あえて火なしで煙だけ出す理由について考えてみる。
何かの合図だろうか。
テントの中に人がいるときはセンサーで感知してクリスタルが煙を生成するとか。
いや意味がわからない。
でも煙によって遠くへ何かを知らせるとすると、やはり一種の軍隊であるわけで、戦況的なものを知らせているのかもしれない。
たとえばスクショでは白い煙だから、平時は白い煙を流すことにしていて、
何か異常事態になったら赤とか青とか色付きの煙を上げて味方に知らせるとか。
・・・ってそんな目的があったらもっと見やすい形にするはずでしょうよ。大きい建物とかもっと高いところとか。
いやーわからん。
グリダニアの謎ですな。他の拠点はどうなってるんだろう。
でも監視哨にはこういうのないよなあ。というかテントがあるのってここだけかも。
ここだけだからって手抜き工事になっちゃったのかな。いやまさかな。