
女神ココのFL講座のお時間よ♡
本日は、シールロックの指揮官編をお送りしますわ!
FLの指揮官と言われても、ピンッ!とこない方も見えると思います。
指揮とは、任務遂行のために職権によって部下に命令を実行させるように指図することである。具体的には部下に任務を付与し、資源(塔)の優先順位を示し、部隊行動を指導するものであり、決定された作戦計画に基づいた指示であり、また、最も基本的なリーダーシップの機能でもある。って感じね。
実際の人物で例えるなら
戦時中で言えば、栗林中将。
戦国で言えば、竹中半兵衛。
三国志で言えば、諸葛亮孔明。
忍者で言えば、シカマル。
簡単に言えば、三つのPTを統率し、明確にどこに攻めるか、守るかを決める人のことね♪
FLを何回か言ったことがある人ならわかると思いますが、指揮官がいるといないとでは、まったく勝率が変わっていくのが理解できるはず。
では、具体的にFLの指揮官が何をしていくかをお伝えしていくわね。
1,指揮官の自覚を持つ
シールロックの指揮官をやる人はまず、オンラインであり、プレイヤーは生きた人なんだと理解している必要がある。
自分が指揮をすることにより、皆の貴重な時間を使っていることを忘れないことが大前提です。
さらに、指揮するということは、皆を勝利になるべく導かないといけないわ。
こう書いてしまうと、なんか重々しく感じてしまうかもしれないけど、初めてFLに来た人が二度と行きたくないって感じてしまうかもしれないから、適当な指揮はやめてあげてね♪
2,ルールを理解する
こんなこと当たり前だけど、ココが結構大事で深い。
塔を占拠すると幾つポイントが入るのか、キルやデスされるとポイントがどうなるのか等のゲームの基本をしっかり覚えておく。
これを理解すると、次にどう動くべきか迅速に判断できるわ。
3,マップを把握する
どんな戦術においても、地理を知っているのと知らないのでは、戦術の幅や、戦闘の有利不利がかなり変わっていく。
どこに塔が湧くのか、マップのどこから攻めるのか、どこから逃げるのか、どこに集合するのか、的確に指示することが大事よ。
4,相手の動きを読む
戦争はかけ引きである。相手の動きを読み、先手を取れたら、奇襲をかけれればどれだけ有利か。
敵の立場になり考え、相手が自分ならどう動くかシミュレーションしながら行動、指揮することが、相手の動きを読む基本となるわ。
5,迅速な判断と指揮
戦場は目まぐるしく変化していく。10秒もあれば陣形が変わり、30秒あれば味方が倒れはじめ、60秒あれば形勢が逆転していることが多々ある。
全体の動きを常に把握し、攻めるのか逃げるのか迅速に判断し、判断したことを分かりやすく皆に伝えることが大事である。
私の経験上、皆に伝える為に、音入りマクロを使用している指揮官が多数いるわね。
(私はマクロ使わず手打ちで音無しでやってるけどw)
6,作戦を強要しない
自分の指揮に従わない人を悪く言うな!悪く思うな!
あなたがやっているのは、信長の野望でも、ギレンの系譜でもないっ!
NPCじゃないんだから、全てが思い通りになるわけないわ!それを含め指揮をするのが指揮官の、あなたの腕前なのよ♡
それに、イレギュラーがあるからことマンネリしないで楽しめるわ!
7,戦果の確認をする
シールロックになってから、最後に各グランドカンパニーの戦果の確認ができるようになったわ。
前は与えダメージやヒール量、キル、デスしかわからなかったけど、シールロックは塔での獲得ポイント、キルで得たポイント、デスで失ったポイントが確認できるようになったの。
自分の指揮により、どういう状態だったのか確認、復習し、さらに相手の状態も確認することにより、次の指揮する場の糧にすることが大事ね。
8,指揮は芸術
最後に、あえて私は詳しい戦術を書かない。
戦場は一つ一つ変わり、似ていることはあっても同じ戦場は絶対に起こりえないから。
それに、どう動くのか、どう指揮するのか、それはあなたが決めること。
自分の指揮で仲間を勝利に導く。これは芸術よ。
自分が考えた通りに事が進む気持ちよさ...
シールロック全てが自分のものになる感覚をあなたにも感じてもらいたい...
失敗しても気にしないで。初めから上手くいく人なんて、私ぐらいしかいないもの♡
いままで指揮に従うばかりだった人で、ちょっと指揮官やってみたいって心に思っていたあなた!誰も指揮しない時に当たった時に、勇気を出してアライアンスチャットで発言してみて♪
皆がバラけて戦ってたら、「まとまろー」って一言言ってみたりするだけで、勝率がちょっとは上がるはずよ(*´ω`*)
さぁ!今回のFL、シールロックはかなりバランスの取れた面白い作りになっているわ!
指揮官はちょっと早いかな...って人、まだ怖くていけてない...って人は、遊びなんだから気楽に一般兵として参加しに来てね♡