先日、死者の宮殿を初踏破しました!タイトルの通り、メンバー全員がDD初挑戦。
そしてこれまた全員が
「趣味:未予習攻略」だったので、当然のように未予習でチャレンジ!
何度も全滅し、その度にB51から再挑戦。休止も挟んで一年以上かけての踏破となりました。
大変ながらも充実した時間になったので、記録を残しておきます。
手探りでの攻略だったため一般的な攻略法とは異なる部分もありますが、思い出として。
(攻略内容に関わる部分は畳みます。)
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嬉しくていっぱい撮っちゃった。
■活動ペース自分のアチーブメントを確認すると、死者の宮殿B10を踏破したのが2021年10月8日でした。
初めは4人で50ID・60IDの未予習攻略も同時進行していたため、死者の宮殿に割く時間はそこまで長くなかったかな?
その後、B50踏破が2021年11月15日、B100が2022年1月11日、B150が2022年6月18日。
100階到達後から4月末まで活動を休止していたので(これは自分のスケジュールを見返して判明)、100~150は正味1ヶ月半?150階に到達してからは……約半年ですね。ここが長かった!
私たちの活動は、基本的に週に一度、2時間という形で行われていました。
ほかの方の活動記録を見聞きしている感じ、我々のペースはDD活動としては「細く長い」のかなと感じています。一般的にDDは「短期集中で」取り組むパーティが多そうです。
しかし、我々にとっては
「リアルやエオルゼアの他の活動との両立、そして自身の集中力を考えると、細く長くが最も適したペース」であったと思います(違ったらごめんなさい)。
どっちが良いとか悪いとかではなく、向き不向きの問題として、です。
この辺りの価値観が4人で合致していた(と、少なくとも私は思っている)ことが、同じメンバーで一年以上にわたり同じコンテンツに向き合えた理由なのだと、私は考えています。
そう思うと、死者の宮殿に「未予習で」「ゆるいペースで」「時間をかけて」挑むことを楽しめる4人が集まれたのは奇跡的なことだと感じます。
いや、奇跡は奇跡なんだけど、行動を起こしてくれた人がいたからこその奇跡です。
この4人で遊ぶきっかけを作ってくれたリーダー、死者の宮殿を話題にあげてくれたメンバー(誰が言い出したか忘れましたが……w)、4人の出会いの場となったCWLSを作ってくれたマスターさん……色々な方が起こしてくださった行動が、うまいこと重なり合って、この素敵な経験に繋がったのです。ありがとうございます!
……話が逸れました。
踏破時の報酬アイテムで「ファイアクレストイヤリング」を交換しました。
これは自分たちが死者の宮殿を踏破した証であると同時に、4人の思い出が詰まった代物です。大事にします。
我々DD部の次なる目標は「アメノミハシラ」!
どんな体験ができるのか、そしてどれくらい苦労させられるのか(笑)
今から楽しみです!
パーティの皆さま、いつもありがとうございます!そしてこれからもよろしくお願いします!!
クレアさん まとめていただきありがとうございます。おかげさまで長きにわたる戦いを懐かしく振り返る事ができました。当初はTTHHの編成(しかも普段Hをやらない二人がHをやっていた記憶がw)であったり、不慣れジョブで行ってみたり、色々と挑戦がありましたねー。そして本職近接の私が、初めて真面目にレンジを勉強させてもらったコンテンツでもありました(機工士、召喚の選択は、確か召喚は蘇生カードが2枚あったほうが良いという理由でまずは候補に上がり、残りのレンジについては、先達の意見を参考に選んだ記憶があります。で、たまたま機工士を出せる私がその役をもらったと記憶してます)。慣れないスキル回しや、沈黙をタイミングよく飛ばすなど、緊張しながらも楽しくできました。
次のミハシラも楽しみですね、また今後ともよろしくお願いします。
イヤリング、とてもお似合いです!
■ジョブ構成
クリア時はナイト・白魔導士・機工士・召喚士での突入でした。自分は召喚士。
ナイト:
死者の宮殿における雑魚戦の対処法として「敵を1体ずつ通路に誘導し、スタンさせながら戦う」というものが有効だと推測。
ナイトはスタン技をロールアクションの他に持っているため、この戦法に最適なジョブだと判断しました。
(余談ですが、私はナイトが独自のスタン技を有していることをこの時知りました……。)
また、タンクを担ってくれた方のメインジョブがナイトであったので、すんなり決定。
白魔導士:
体感として、ヒーラーに求められる立ち回りは「不測の事態でパーティが半壊した時の立て直し」である気がしていました。そのため、回復の瞬発力が高い白魔導士に適性があるのではないかと判断。
タンクと同様、ヒラ役の方のメインジョブが白魔導士であったため、ここもすんなり決定しました。
機工士・召喚士:
DPS2ジョブを決めるにあたって、我々が重要視したのは「沈黙」「蘇生」でした。
そのため、「レンジと召喚士」という構成までは決定……したんだけど……
……ごめんなさい、DPSの割り振りについて記憶があいまいなのです。。。
「レンジと召喚士」という話にはなったと思うんだけど、私が「召喚士」をやることになり、レンジの中から「機工士」が選ばれたのかは……?
(DPS二人の「できるジョブ」を考慮して決めたんだっけ……?自分のことなのに全然覚えてない……)
→レンジの沈黙は重要だったと思います。ナイトさんと機工士さん、沈黙をいつもバッチリ決めてくれてありがとうございました。
→召喚の蘇生は、クリア回では使用しなかったはずです。今回はリレイズと白魔導士さんのレイズで解決できました。でも、保険として持っておくと安心感はあるなと。
■雑魚フロア
・基本的な進行
ジョブ構成の項でも記した通り「1体ずつ通路におびき出し、スタンさせている間に倒す」戦法で進みました。
巡回モンスターは気づいた人がマクロで伝達(ほぼ毎回機工士さんからだった……感謝)。
沈黙させることが必要となる対ミミック戦は、ナイトさんと機工士さんが交互に沈黙技を使うよう調整してらっしゃいました。
DPSとして気をつけていたのは、当たり前だけど「高火力を出すこと」、あとは「余計な敵をひっかけないこと」でした。
ナイトさんが釣ってくれた敵と違う敵に攻撃してしまい、2体を相手にせざるを得なくなる……という場面を作ってしまったこともありました。反省。
・誘因トラップ
我々パーティの進め方と一般的な攻略法で大きく異なるであろう部分が、誘因トラップへの対処法だったのではないでしょうか。
深部(特にB171以降?)においては「誘因トラップを踏んだ人を見捨てる」ことが望ましいと思われます。
見捨てれば、踏んだ人が倒れた時点で「誰にも敵視が向いていない」状態となり、仕切り直すことができるためです。
……ここまでは、私たちも気づくことができた。
しかし、問題はここから。
我々は「誰か一人を見捨てる」という選択ができなかった!(ドンッ!)
リスキーであることは承知で、「誰かが誘因を踏んでしまった場合は形態変化を用いて全力で倒す」という方針でいきました。
幸い、形態変化を切らした状態で誘因を踏んだことはなかった(はず)です。よかった。
雑魚フロアではナイトさんの担う役割が特に大きかったと思います。
突入前に入念にシミュレーションしてくださったのではないでしょうか……。
本番ではかなり慎重に、しかし時間切れにならないよう素早く進めてくださいました。
お陰でこちらは安心して背中を追いかけることができました。ありがとうございます。
■ボス戦
記憶に残った相手が二体います。
・デンダインゾネ(B180)
クリア後に調べてみて、こいつが「死者の宮殿最難関ボス」と言われていると知りました。
しかし、実を言うと我々はここで全滅したことはありません。
ボスのHPが一定値を下回るとDPSチェック(兼ヒールチェック)と思われる技がきます。
適切な対処法を知らないとここで全滅する可能性が高い……ようです。
が、メンバーのお一人(どなたか忘れました;)が「サキュバスの被ダメアップデバフって、ボス戦で使ったら役に立ちそうじゃない?」と提案してくださいました。
試してみた結果、偶然にもDPSチェックのタイミングを被ダメアップデバフが乗った状態で迎えることができ、クリアに繋がった……という感じです。
・ゴッドファザーボム(B190)
このボスは前述のデンダインゾネとは異なり「対処法さえ知っていれば簡単」ではないかと思います。
しかし、初見時はその「対処法」が分からず全滅。
……でも、このボスと同様のギミックを持つボスと低階層で相対してるんですよね~。
全滅してからそのことを思い出し、2回目の挑戦では適切な対処をできました。
「もうすぐ踏破だ……!」という場面での全滅だったため、印象に残ったボスです。