あーーーーFF14おもしれーーーーーー
私がFF14のプレイを始めたのは、今からちょうど一か月ほど前。
そしてほんの数分前に紅蓮のメインクエストのすべてを完走したところで、現在筆を執っています。
これより書き連ねるは、
周りの先輩ヒカセン達が口を揃えて圧倒的に面白いと仰る
漆黒プレイ前に、
如何に紅蓮までのストーリーで既に面白いと感じているか、
漆黒クリア後に読み返して己が愉しむために現在の感情をひたすらに書きなぐる駄文です。
その性質上、
紅蓮までのすべてメイン・サブクエストのネタバレを包含している可能性があるのでご注意をば。
それでは、各ストーリー毎に己の記憶を想起していこうと思います―――(超える力の演出)
1)新生エオルゼア
槍を携えたエレゼンとしてエオルゼアに降り立った僕が最初に発した言葉は、
「あ!見たことある双子だ!」でした。
オペラオムニア等の派生作品で大まかにメインキャラの顔と名前は一致していたので、
これ以降僕は暁の面々に会うたび、さながら芸能人を見かけたくらいのテンションで盛り上がることになります。
そしてその次に感動したのが、
圧倒的グラフィックで描かれる美麗なグリダニアの木々
ひとまず、この段階で僕はこのゲームに惹かれていたと思います。
その後、冒険の中で出会う数々の人々。
僕っ子の美人カフェ店員。
モノクルのちっこいの(42歳と聞いてびっくり)と、仮面の美人さんコンビ。
なんか胡散臭い為政者。
良い声のおっさんの腕に乗る女王。
国旗解説兄妹。
シャ〇・ア〇ナブル。
物語を彩る魅力的なキャラクター達の効果もあり、私はどんどんとこの世界に魅入られていきました。
キャラクターの効果だけではもちろんありません。
ゲーム音楽好きとしては当然反応せざるを得ない、イイ音楽の数々。
私が最初に気に入ったのはザナラーンの曲「灼熱の地へ」だったと記憶しています。
そんなこんなで、イかした音楽とイかれた性格の蛮神達をばったばったと薙ぎ倒し、
物語はかなりのペースでエンディングへと向かっていきました。
この時の私は、
まあオンゲのメインストーリーってこのくらいよね!うんうん綺麗にまとまってたしええんとちゃいまっか、ラストバトルも盛り上がったし!(謎の超上から)
という感じだったかなあと思います。
前々からプレイしていた同社のオンラインRPG「ドラゴンクエストX」のメインストーリーが、
かなりボリュームもあり面白かったために、ハードルが上がっていたところはあるかもしれません。
みんな、ドラクエ10もめっちゃ面白いから是非やってくれよな!
まあ割かし淡々とクリアまで進めてしまいましたが、ラストで盛り上がり、道中も面白かったのでずんずかどんどん進めたのは本当でした。
天より降りし力もかっこいいしな!
2)第七星歴ストーリー
個人的超問題作。
正直に言ってここが面白かったから、これ以降も意欲的に進められたのは多分にありました。
過去作ファンにはあまりに嬉しいクリスタルタワー
そして想像もしなかった大バッドエンド
私が本当にFF14のストーリーに「面白っ!!!」となったのはこの二つがきっかけだったように思います。
だって、ネロさンかっこいいンだもン。
あいつ絶対ガーロンドォの事大好きだよ!!!というオタク心もそぞろに、
メインストーリーのあの展開は流石に度肝を抜かれました。
え?君ついこの間まで、王道!正統派!RPG!みたいなストーリーしてませんでした?
このストーリーで登場したキャラクターも中々に濃かった気はします。
やたらいい声のララフェルとかな!
そして本格参戦する"イイ"男
...こいつのお話はまぁこの次に取っておくと致しましょう。
それらシナリオの魅力のほかに、戦闘が楽しくなってきたのもこの辺りだったかなぁと思います。
シヴァやらリヴァイアサンやらは音楽も相まって非常にかっこいいですし、
オーディンなんかもあの多少難しい感じがとても楽しく感じました。
あとモグルモグが可愛い
第七星歴をクリアした後。
アルフィノ君への愛しさが加速度的に上がっていった私は瞬く間に蒼天の物語へと足を踏み入れていきました。
3)蒼天のイシュガルド
この章はとにかく仲間が魅力的だったストーリーだったように感じます。
というのも、新生ではずっと一緒に旅をしてくれる仲間、というのはあまりいませんでしたからね。
エスティニアン、イゼル、そしてアルフィノ。
共に冒険をしていく中で見えてくる三者三様の考え方や境遇。
そういったものを見せられて、どんどんFF14のストーリーに魅せられていった記憶があります。
あとはもうとにかくずっと、
アイメリク卿かオルシュファン卿が死ぬ気がする~~~!!!
って言っていた気がします。
まあ、結果はああいう結末になってしまった訳ですが...
いや、本当。私は自己犠牲なんて全然好きじゃないんですが、
この国の、世界の未来を託されちまったからにはあの二人には報いないとな...とは今も引きずってますね...
ズルい演出でしたが、とても印象に残る二人だったのは事実だったと思います。
蒼天のシナリオは今思うと、とても王道の冒険譚だったのかなぁと感じます。
まぁこの後に控える紅蓮がかなり暗めというか、色々な人の立場みたいなものを考えると難しい話だったからそう感じるみたいなことも多分にありますが。
後はもうとにかく新規IDがどれも綺麗な風景でテンションが上がる事上がる事。
特に雰囲気が気に入っているのは、
禁書回収 グブラ幻想図書館
星海観測 逆さの塔
の二つですね~。後からわざわざSS撮影しに潜るくらいにはお気に入りの場所です。
グブラに関しては、個人的にとにかく図書館というモチーフが大好きというのもあります。
逆さの塔はとにかく周囲の風景があまりにも綺麗で、道中様々な瓦礫が集まって道が形成される演出もとても綺麗で感動した覚えがあります。
両者とも音楽もとてもいい雰囲気ですしね!
このシナリオ中に音楽面で特に感動を覚えたのは、
イシュガルド下層夜の「雲霧街の夜霧」
ミドガルズオルムの「始祖たる幻龍」
の二曲でした。
後者に関しては言わずもがなとても雰囲気のいい曲で、流れる場面も印象的でした。
前者に関してはかなり個人的な都合だったのですが、
なんの因果かイシュガルド下層の夜にほとほと出くわさず、
始めてこの曲を聴いたのがオルシュファンがオルシュファンした直後というのもあり、
その寂し気なBGMがあまりにもマッチしすぎて強く、本当に強く印象に残ったBGMになりました。
4)竜詩戦争 完結編
とにかくニーズヘッグ征竜戦に至るまでの流れと、開始前から流れるDragonsongが良すぎる!
以上!
というのはまあ余りにも雑なので、ほかにも何点か。
クルル先輩すこ、とか、
エマネラン君平和主義故になんか周りの波長に合わせられない奴だ好き~~~、とか。
まぁ色々あったはずなんですが、
駄目だ、最終戦の印象があまりにも強すぎる...
それだけ魅力的な戦いでした。
5)竜詩戦争 戦後編
ウリエンジェかっこつけすぎだろバーーーーーーカ!!!
好き!!!!!
はい。もうそんな感じでしたね。
あいつ本当にもう事前に何の相談もしないで、
でも人一倍いろんなこと考えてて、
それでいて決してこちらを裏切ることもしないで、
声が良くて、
素顔めっちゃかっこよくて、
戦闘前ハチャメチャにかっこつけて、
本当勝手な奴ですよ全く!!!
他のキャラで言えばもうあの人ですよね。
ネロさン
あの人もあの人で滅茶苦茶美味しい場面で出てくるんですからもう。
こんなの好きになっちゃうでしょ!って感じでしたよね。
音楽やIDの話だと、この章ではとにかく
ノーマルレイド「機工城アレキサンダー」
が印象的でした。
他のダンジョンとは一線を画した近未来的な雰囲気のステージに、
そこにベストマッチしたBGMの数々。
レールに乗って滑走していくところの、BGM的盛り上がりとステージ背景の広がりには本当に圧倒されました。
あと、メタル:ブルートジャスティスモードでは、盛大に笑わせていただきました。
あのダサカッコよさが良いよね!
6)紅蓮のリベレーター
この章は先ほども書いた通り、帝国に侵略された領土に住む人々のかなり辛い現実をありありと見せつけられる、
以前までと比べると大分暗めの雰囲気が印象的だったように思います。
だからこそ、
リセやアリゼーといった快活な仲間達、
そして満を持して登場する若、ヒエン、
これらの存在は本当にこの物語を救う太陽だったように感じます。
物語前半はもうこの国救える気がしねえよお...という位絶望的な雰囲気だったのに、
ヒエン様が出てきた瞬間にその名君っぷりに圧倒され、
「あ、もうこれ負けないんだな」と自然に思いました。
また、戦後編まで続く話ですが、
帝国属州となったドマとアラミゴが産んだ二人の女性。
ヨツユとフォルドラの対比は意識しているんだろうなぁ、と感じました。
この二人にはかなり言いたい事ありますが、次項まで取っておく事といたしましょうか...
あと、相棒はかっこつけすぎですね。魔槍ニーズヘッグちゃうぞお前。
音楽面では、スサノオやラクシュミ等の蛮神を始めとした、
アジアンな雰囲気のBGMがそれぞれのお国柄や雰囲気にマッチしていてとてもよかったですね。
月亮門 ~解放決戦 ドマ城~等はその勇ましい雰囲気と場面も相まって、
とても印象に残りました。
戦闘面でもどんどん丁度いい難しさで楽しいものが増えてきて、
特に印象に残っているのは、
伝統試練 バルダム覇道
アジム・ステップでの合戦
度々訪れるゼノスとのタイマン
この3つでした。
特にゼノスの絶望感は楽しかったですね。
過去作のベアトリクスとかを思い出しました。
...君なんでそんなに強いの???
7)解放戦争 戦後編
祖国アラミゴの為を想った気持ちを貫き一度は敵だった者たちのために剣を獲るフォルドラと、
祖国ドマを憎んだ気持ちを貫きその最期まで復讐に走ったヨツユ。
この二人の対比が本当に印象的でした。
ほんっと。
ヨツユお前勝手すぎるだろ...
勝手に記憶失って、勝手に情を移らせて、勝手に柿取りに行って、勝手に記憶取り戻して、勝手に復讐果たして、勝手に死んでいきやがって!
本当に悪女!ズルい女!
でも好き(小声)
全権大使君のキャラクターもよかったですね~。
ぶっちゃけプレイ前からネットミーム的に例の場面は知っていたんですが、
それでも実際にプレイしてみると、その演技力からくる彼の狂気的なところに圧倒されました。
後は外せないのは過去作ファン大興奮の、
次元の狭間オメガ
ネロさンがかっこいいのは当然として、もう流れるBGMや出てくるボスのいと懐かしきこと。
ボス戦の曲もそうなんですが、次元の狭間の拠点BGMで既にテンション爆上がりでしたね~。
シナリオ後半はもうとにかく漆黒への準備期間を感じました。
現れる新顔達。
明かされる帝国の歴史。
倒れていく仲間達。
俺のことが大好きな刀を持った衛士いったい誰なんだ。
再開するかつての敵。
いや~この辺りについていま語れる事は無い!って感じですね~!
うんうん、漆黒始める前にまとめてみたらテンション上がって来たぞ~!
では、あのはい。〆とか特に無いんですが。こんなところです。
支離滅裂かつ冗長な文章で退屈だったとは思いますが、我ながら熱量は感じるものになったかなと思います。
正直に言って長くなりすぎるからと、これでも個々人への印象や1曲1曲への感想はかなり控えめにしております。
あー!漆黒楽しみだなあ!
では、さっそく漆黒プレイして来るのでここらへんで失礼いたします。
読んでくださった方々は、お付き合いいただきありがとうございました!
漆黒クリア後に再び会いましょう!