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園芸師ギルドのギルドマスターにして筆頭園芸師のフフチャさんが、もしリーパーだったら……

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「フフチャさんはリーパーに違いない」

……暁月の新ジョブ「リーパー」が発表されて以来、私はずっとこの考えに取り憑かれていました。

そして、公式サイトで「リーパー」の設定が公開され、そこに「農耕民族」という言葉を見つけた時、その考えは確信へと変わりました!(あくまで、私の頭の中で)

そこで、どうにかしてフフチャさんをリーパーにできないかと試行錯誤した結果、フフチャさんの身辺調査を行った上で、もしフフチャさんがリーパーだったら、こんなジョブクエストになるのではないかということを、実際に書いてみた次第です!

以下、「プロフィール」「年表」「第七星暦コソコソ噂話」「シュラウドベッチ知識」につきましては、公式情報に基づいたものですが、「もしフフチャさんがリーパーだったら……」につきましては、私の完全な妄想ですので、ご了承ください!

また、フフチャさんの身辺調査の副産物として、台詞をまとめてみました。
文字数の関係で、別の日記をご用意しましたので、ぜひそちらもご覧下さい!


■リンク集

園芸師ギルドのギルドマスターにして筆頭園芸師のフフチャさんが、もしリーパーだったら……

園芸師クエストのフフチャさん台詞集【新生編】

園芸師クエストのフフチャさん台詞集【蒼天編・紅蓮編】




■プロフィール

氏名:フフチャ・フチャ
種族:ララフェル
部族:デューンフォーク
性別:女性
年齢:44歳
出身地:ザナラーン
思い出の料理:ラタトゥイユ


■年表

〇幼少期

植物を愛しており、母から植物のことを学ぶ。
貿易商の父と旅をしていたヤニと出会い、友達になる。
フフチャの母が作ったラタトゥイユの味に感動し、ヤニは調理師を志す。
アマルジャ族に村を襲われ、一家でザナラーンから黒衣森へと逃げ延びる。
生き長らえたことに恩返しをするため、森の恵みを守る園芸師を志す。


〇近年

第七霊災後、世界中を植林して回る。
現在はグリダニア園芸師ギルドのギルドマスターであり、「筆頭園芸師」と呼ばれている。


■第七星暦コソコソ噂話

園芸師ギルド受付レオンソ曰く、最近のフフチャさまは、どこか若返ったような気がするらしい。


■シュラウドベッチ知識

いつもはヒカセンを呼び捨てにしているフフチャさんだが、園芸師のクエストの中で二回だけヒカセンを「さん」付けで呼んだことがある。


■もしフフチャさんがリーパーだったら……

『リーパーが刈り取るもの』
Lv70 リーパークエスト
クエスト発行
怪しげな鬼哭隊員
グリダニア:旧市街 X:7.0 Y:8.2

DATA
初期クラス条件
指定なし

クラス・ジョブ条件
ファイター ソーサラー Lv 70~

グランドカンパニー条件
指定なし

特定コンテンツクリア条件
指定なし

報酬
経験値・ギル

クリア報酬
リーパーの証
ディープゴールド・ヘルサイズ
リーパーチェスト

※園芸師クエストクリア済みバージョンです。


怪しげな鬼哭隊員
ああ、シセリー殿……あれほど、危険だと言ったのに。

……な、なんだ。私は怪しいものではないぞ?
こうやって、シセ……園芸師ギルドを見守っているのだ。

実は最近、通り魔事件が起きていてな。
しかも、被害者は園芸師ギルドの園芸師ばかりなのだ。

君も怪しいものを見かけたら、すぐに報告してくれ。
……あと、なんだ、シセリーさんに、くれぐれも気をつけるように、と伝えてくれ。


〇園芸師ギルドの「シセリー」に話しかける。


シセリー
Marieじゃないか。
……ああ、事件ことを聞いて、心配してくれたんだね。

鬼哭隊からは出歩くなとは言われたけれど、植物は待っちゃくれないからね。
……まぁ、ああやって見守っててくれたら、犯人も手出しできないだろうさ。

そうだ、フフチャにも声をかけてやってくれないか?
ギルドマスターとして気丈に振る舞ってはいるが、不安が顔に出ているからさ。


〇園芸師ギルドの「フフチャ」に話かける。


フフチャ
Marie。よく来てくれました。
大変な状況ではありますが、私は大丈夫……とは、言えませんね。
あなたも我がギルドの一員。あらましを、知っておいた方がよいでしょう。

先日から、園芸師ギルドの園芸師ばかりを狙った、通り魔事件が起きているのです。
中には、命を落としたギルド員もいて、痛ましいばかりです。

鬼哭隊の隊士が見回りを強化してくれているのですが、
それを嘲笑うかのように、犯行は今も続いているのです。
まるで、私たちの活動範囲を熟知しているような……


選択肢
①犯人に心当たりが? ←選択
②もしかして、内部犯行?


フフチャ
……あなたに隠し立てはできませんね。
身内を疑うのは心苦しいですが、犯人は園芸師ギルドに関わる者だと思います。
少なくとも、ギルドの内情を知っている者でなければ、犯行は困難でしょう。

被害者がギルド員ばかりというのも、怨恨の線ならあり得る話です。
……そして、気になる情報がもう一つ。被害者は、鋭利な刃物で切断されていたようです。
そう、それは丁度、園芸師の使うサイズのような……

あなたほどの手練れの冒険者なら、心配はいらないと思いますが、
くれぐれも気をつけてくださいね。

そうだ、Marie。一つ、頼まれてくれませんか?
このお菓子を、あちらの隊士さんに届けて欲しいのです。
熱心に警備してくれていますから。お目当ては、あの娘のようですけれど、ね。


〇「怪しげな鬼哭隊員」に話しかける。


怪しげな鬼哭隊員
どうだ。シセリーさんは話を聞いてくれたか?


〇お菓子を手渡す。


怪しげな鬼哭隊員
おお、シセリーさんが私に……え、フフチャ様から? そ、そうか。ありがたい。

……君、腕が立ちそうだな。それに、園芸師ギルドとも縁がありそうだ。
この事件の解決のために、手を貸しては貰えないだろうか?

折悪く、イクサル族の動きが活発になっていてな。正直、手が足りないのだ。
そして、私はここから動くことができない……だから、君に見回りを頼みたい。


〇頷き、協力を受諾する。


怪しげな鬼哭隊員
ありがたい! では、犯行現場の座標を地図に記入するから、順番に見回って欲しい。
犯人は現場に戻る、というからな。よろしく頼むぞ。


〇指定地点(グリダニア:旧市街 X:8.9 Y:9.2)で見渡す。

……特に異常はない。次の現場に移動しよう。


〇指定地点(グリダニア:旧市街 X:11.8 Y:6.2)で見渡す。

……特に異常はない。次の現場に移動しよう。


〇指定地点(グリダニア:旧市街 X:12.1 Y:8.0)で見渡す。


???
よお、誰かを探しているのか?

おっと、俺は怪しいもんじゃない。ほら、この格好を見てみろ。
あんたと同じ、園芸師ギルドの園芸師だよ。


選択肢
①……犯人は現場に戻る。 ←選択
②立派なサイズをお持ちですね。 


大鎌を背負った男
俺を疑っているのか? まぁ、これだけ大きいサイズは珍しいか。
でもな、これぐらい大きい方が、サクっと収穫できるんだぜ? サクっとな。

ここで会ったのも何かの縁だ。ちょっと頼まれてくれないか?
この手紙を「フフチャ様」に渡して欲しいんだ。
俺は野暮用があってな。……園芸師は何かと忙しいんだよ、わかるだろ?


〇頷き、手紙を受け取る。


大鎌を背負った男
頼んだぜ。ギルド員の後始末は、ギルド員の務めってね。


〇園芸師ギルドの「フフチャ」に手紙を届ける。


フフチャ
私に手紙……ですか?


〇手紙を手渡す。


フフチャ
……Marie、すみませんが、用事を思い出しました。
少し出てきます……後のことは、任せましたよ。


〇近くの園芸師に声をかけ、フフチャは立ち去る。その後、園芸師が口を開く。


……すまんが、フフチャ様を追ってくれないか?
俺は長年、このギルドでフフチャ様と仕事を共にしてきたが、
あんなに蒼白なお顔を見るのは、第七霊災以来でな……よろしく頼む。


〇門番の「バルナボンタン」に話しかける。


バルナボンタン
フフチャ様なら、慌てた様子で北部森林へ向かったよ。 ……何かあったのかい?


〇指定地点(黒衣森:北部森林 X:27.2 Y:22.1 Z:0.7)で見渡す。


大鎌を背負った男
久し振りだな、フフチャ

フフチャ
あなたは……

大鎌を背負った男
忘れたとは言わせねぇぞ。あんたに園芸師ギルドを除名されて以来、
俺の人生はケチがつきっぱなしだ。

フフチャ
自然を尊重できない者に園芸師は務まりません。
それに、除名の理由はあの出来事一つだけではありませんよ?
私が何も知らないと思っていたのですか。

大鎌を背負った男
何でもお見通しってわけか。さすが、筆頭園芸師様だ。
だが、あんたにはわかるまい。「持たざる者」の気持ちがな!

フフチャ
……あなたには分かると言うのですか?

大鎌を背負った男
そうさ。そして、そんな俺にでも、手にできる力があったんだ。

フフチャ
……その背にある、大鎌のことですか?

大鎌を背負った男
はっ、それだけじゃないぜ!


〇異界から妖異が現れる。


フフチャ
「その力は……!」


〇冒険者が飛び出し、「大鎌を背負った男」と「妖異」の前に立つ。


大鎌を背負った男
「……邪魔する奴は、魂ごと刈り取ってやるぜ!」


〇冒険者が「大鎌を背負った男」と「妖異」を倒す。


フフチャ
……Marie。ありがとうございます。
命を……奪ったのですか?


〇冒険者は首を横に振る。


フフチャ
……良かった。
彼の身柄は、鬼哭隊に引き渡しましょう。
お手数ですが、エ・タッタ監視哨の隊士を呼んできて頂けますか?


〇冒険者が頷き、その場を離れようとすると、「大鎌を背負った男」が立ち上がる。


大鎌を背負った男
……死ねぇっ!


〇「大鎌を背負った男」がフフチャに投げつけた大鎌を、現れた「妖異」が弾き飛ばす。


フフチャ
……フフっ! 駄目ですっ!

大鎌を背負った男
うわぁぁぁ!


〇「フフ」と呼ばれた妖異が「大鎌を背負った男」を斬り捨て、その場から姿を消す。


フフチャ
「……すいません。彼の具合を看て頂けますか?」


〇「大鎌を背負った男」が事切れていることを確認し、冒険者が首を横に振る。


フフチャ
……隊士は私が呼んできます。
それまで、彼の傍にいてあげてくれませんか?


〇冒険者は頷く。その後、鬼哭隊員が駆けつけ、「大鎌を背負った男」を引き取る。


フフチャ
……以前、あなたにギルド員の後始末を頼んだことを覚えていますか?
彼はその際、私がギルドから除名した園芸師です。あれ以来、
姿をくらましていたのですが、まさか「あの力」を得て、戻ってくるなんて……

死神のような大鎌、そして彼に従う妖異「アヴァター」……
間違いありません。彼は「リーパー」です。

リーパーとは収穫者のこと。ただし、私たち園芸師とは異なります。
彼らが刈り取るのは人の命……そして、新たな命を育むことはなく、刈り取るばかりです。

リーパーの原点はイルザバード……そう、ガレアン人にあります。

エーテル放射を不得手とする彼らは、温暖なイルサバード大陸南部で
農耕民として暮らしていましたが、魔法を得意とする異民族との戦いに敗れ、
中央山脈以北の寒冷地に追いやられたという経緯を持ちます。

その苦しみの歴史の中で、常に魔法に替わる力を求め続けた彼らは、やがて
ひとつの技にたどり着きました。クリスタルを触媒に異界「ヴォイド」と交信し、
自らの半身たり得る妖異「アヴァター」を探し出し、契約を交わしたのです。

……彼らは、同胞の命を守るため、その出自を示す大鎌を手に戦う。
魂の収穫者、リーパーとして。

なぜそこまで詳しいか、不思議にお思いですか?
それは、私もリーパーだからです。

イルザバードに限らず、農業に携わる者の立場は総じて弱いものです。
人々を支える基盤でありながら、酷使され、搾取される……こうした現状を憂い、
種族を超えて、リーパーの力を分け与える者が現れるようになりました。

ザナラーンで農業を営んでいた私の父も、力を与えられた者の一人です。
ですが、父はその力に魅入られ、自然を敬う心を失くしてしまった……。
しかし、皮肉にも、その強大な力が、多くの力なきものを救ったのも事実です。

それでも……因果応報とでも言いましょうか、
父によって多くの同胞の命を奪われたアマルジャ族が、
私が住む村へと大攻勢をしかけてきたのです。

その際、父とは生き別れになりましたが、
私と母はこの黒衣森へと逃げ延びることができました。
その恩返しをするため、私は森の恵みを守る園芸師を志したのです。

……私も父の手ほどきを受け、幼少の頃にはリーパーの力を身につけていました。
ですが、奪うばかりの力は二度と使うまいと、固く心に誓ったのです。
以来、イクサルとの戦や第七霊災においても、力を使うことはありませんでした。

ですから、今の今まで、その力は失われたものだと思っていたのですが……

……長々とお話してしまいましたが、これからが本題です。
Marie、リーパーになっては頂けませんか?

不躾なお願いで申し訳ありません。ですが、リーパーの力は、
あなたの冒険にもきっと役立つはず……いや、役立って欲しいと思うのです。

先刻、私の命を救った妖異……あれは私の半身「アヴァター」です。
もう何十年も呼び出していないのに、ずっと私を守っていてくれた……
それこそ、本来の、リーパーのあるべき姿、あるべき力だと思うのです。

その姿、力は恐ろしいですが、その本懐は同胞の命を守るということ。
守るために奪う……そんな矛盾の中でも、運命に抗わんとする、決意の力です。
幾多の命のやり取りをしてきたあなたこそ、この力を振るうべきなのです。

……私はもう、リーパーとして戦うことはできません。
卑怯と言われればそう、責任をあなたに押しつけようとしているのですから。
ですが、私は自然を、命を育むという戦いにこそ、死力を尽くしたいのです。

ただ、気になる事はあります。彼がリーパーの力を使っていたことです。
彼は私利私欲のためにその力を使っていた……そうです、
リーパーの力は、欲望の赴くままに振るえば、命を奪うことしかできません。

……恐らく、リーパーの力を求められるままに与えている者がいる。
その者を、冒険の中で見つけ出して欲しい。そして、必要ならば、
その魂を刈り取って欲しいのです。

……過大なお願いだとは重々承知していますが、
引き受けては頂けないでしょうか?


選択肢
①リーパーになる。 ←選択
②断る。


フフチャ
……ありがとう。では早速、アヴァターと契約を交わしましょう。
私のソウルクリスタルを、あなたに差し上げます。
それを握って、強く呼びかけてください。彼の地、ヴォイドに住まう半身を!


〇冒険者の呼びかけに応じて、「アヴァター」が姿を現す。


フフチャ
Marie、お見事です。あなたならできると信じていましたよ。
リーパーの武器は大鎌……これは彼のものですが、あなたに託します。
防具が父が集めていたものをお持ちしましたので、どうぞお使いください。 

……と、押しけるだけ押しつけて、私が何もしないわけにはいきません。
私の方でも、リーパーの動向については探りを入れておきます。
あなたは冒険の中でリーパーの力を試し、腕を磨いてください。

もちろん、園芸師としての活動も疎かにしてはなりませんよ。
園芸師とリーパーは表裏一体、光と影。どちらも必要なものであると、
私は信じたいのです。そして、あなたならきっと、それを体現できるはずです。


★今後の展望(妄想)

・事件の首謀者は生き別れたフフチャの父。
・最後はフフチャも鎌を手に取り、「生殺のフフチャ」として冒険者と共闘する。(その際、父のソウルクリスタルを受け継ぐ)


▼リーパー&フフチャさんシリーズ

No.1 『暁月リリース前の今、「リーパー」になるための方法

No.2 『園芸師ギルドのギルドマスターにして筆頭園芸師のフフチャさんが、もしリーパーだったら……

No.3 『園芸師クエストのフフチャさん台詞集【新生編】

No.4 『園芸師クエストのフフチャさん台詞集【蒼天編・紅蓮編】

No.5 『リーパーのアクション・特性・ロールアクション一覧

No.6 『レベル帯別・リーパーの立ち回り考察


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