(また長い)
*蒼天の展開にうっすら触れます
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ストーリの区切れ上なんの合理性もないのだが突然みちくさを食み始めてしまった。
素手でひっぺがすのは無理じゃない?!と思ったところへ戦友たちが再登場、感動したのもつかの間、まさかあれらを雲海へ不法投棄するとは夢にも思わず、いやちょっと待たれよ! 燃やすとか壊すとかないの?!
だけど先のことは先で楽しみだし、
何はともあれよかった。
またみんなで集えたのでそれでいい。
とりあえず私は何かをクリアするたびにとてつもない喜びを感じる。
あのわたしが! ゲームを! クリアしている! いえあ!
と純粋に思ってさらに進めていこうと思ったのだが、ところで竜騎士を始めた。
黒のカンストが現実的に見えてきたときに至ってようやく
ストーリを進めた時の経験値の行き先がなくなるということに思い当たったんだけど時すでに遅し。
60まで追いつくのは距離が長い!
このスピードで50まで上げられたのもそれなりに驚きだけど、50から先が結構長い。
そして竜さんで巻き返している間に黒さんを忘れそうでどっちつかずでやっている。
日によってどっちを面白いと思うかが違う。それも興味深い。
時を同じくして、しばらく採掘師と彫金師をやっていたのだが王道(のように見える)の調理師をやってみようと思い出来心で手を出し、そのうえ何となくずっと気になっていた漁師も始めてしまった。
…おもしろい。。
HQに至るまでの匙加減を試行錯誤するの楽しい。。
そしてグランドカンパニーに納品するたびに目を疑うような桁数の経験値が入ってタララタッターターター!となるときの猛烈な快感がやばい。
気分がすこぶるいい。
というわけでアルフィノが全然似合わない採掘地のすみっこでずっと待ちぼうけを食らっている。
すまんな。
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〇 竜騎士
この選択に深い理由は特にない。
なるほど竜騎士だとエスティニアンともうちょっとお話できると。
お話したい!やってみる!
という単純思考。
初めは結構順調なように思った。
まさかMPがいっさい減らないなんてことがあるんですか奥さん。
リキャストさえ戻ってくれば撃ちたいだけ攻撃できるなんてすごくないですか奥さん。
黒魔やっぱりむずかしいんだわ(再確認)
と思いつつレベルに沿ってルーレットで当たるダンジョンなどやっていた。
前に来たことのある場所に別のクラス・ジョブで帰ってくるのは新鮮で楽しいな。ふむふむ。
とやっていたのだけど、50近くになってそれなりのボスと戦ったら衝撃を受けた。
なにこれクソむずいな!
距離感のバグはLv.1のときから自覚はあって、
そんなに近づくの無理こわいこわいこわい!
と思ってたんだけど、
お…??意外とHP減らない…??と気付いてからは素人らしい怖いもの知らず具合を発動し
あとはヒーラーさんを盲目に信じるという信念のもと進んできた。
しかし唯一自分に課している、見える予兆範囲は避ける。という命題を果たすのがリューサン難しいんだけど?!
黒魔は突発的に飛んでくる狭めの遠隔予兆以外は、基本的に突如オレンジの円心に立たされるということはまずない。
しかし竜は走らないといけない距離が違う。半径まるっと移動しないといけないし、そもそも半径が長い…。
ついでに黒は、確かに逃げてる途中は何もできないが、逃げた先でそのまま攻撃できる。
なんだけど竜さんは近づかないと何も始まらない。えっ。
面白かったのは、逃げた先でファイアを撃とうとした自分の指。
ただ、なんとか背後を取ろうとする小回りが多いので、凄く勉強になる。
黒でも立ち回りがちょっとしやすくなったかな?(という気がする。)(気がするだけね!)(ちょっとだけね!)
あとは50あたりで増えた近づくジャンプ(名前忘れた)を何とか使いこなせれば
いや…使いこなせなくても時たま使えれば…
そのまえに覚えられれば…
あー。
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〇 ギャザラー
採掘師はたのしみが分からないままただ何となく進めていた。
レベルアップするのが楽しいけど、採掘自体にそこまで情熱を持っているわけではない。
と思ってたんだけど、最近HQが採れるときの音に喜びを感じている自分がいる…
おおよそ完全な運まかせなのにこんな簡単に幸せになって大丈夫かしらわたし。
あと前に宝さがしに誘っていただいてむっちゃ楽しかったので、地図を発見した時の歓びがやばい。ため込んでいる。
あっという間にカバンが埋まってしまうんですけど。
漁師おもしろい。
これなら私もできる!というゲームを見つけた気がする(笑)。ルーレット待ってる間に地道に釣ってるだけで気付けば結構出来ることがたくさん増えた。いろいろ調べて準備する時間がかかるし、場所にたどり着くのもそれなりに大変なんだけど、やってる最中に忙しくないというのが憩い(笑)。全集中の戦闘から退出したとたん、河のほとりで小鳥のさえずりを聞きながら立ち尽くしているの、温度差が凄い。
しかしあっという間にカバンが埋まってしまうんですけど。
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〇 クラフター
いかん。
昨日なんとやら言う武器をグランドカンパニーに納品しようとして作っていた時に、HQをめがける楽しさに目覚めてしまった。
基本は完全に算数パズルだと思うのだけど、運要素もあるし、無理そうに見えてインナークワイエットが上手く機能すると終盤とんでもない勢いで品質が上がっていくのめっちゃテンション上がる。やっほほーい!
お料理はどうにも材料が多くて揃えるまでが手間なのだけど、そうすると園芸師を始めたくなるじゃん。
しかしあっという間にカバンが埋まってしまうんですけど。
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いまさらなのだけどゴールドソーサーを開放した。
FCで見かけて麻雀楽しそうだなーと思ったら、気負いのない勧誘の言葉を頂き、単細胞に嬉しくなったのでやり方を調べてみた。
情報過多でけっこう無理そうな雰囲気を感じていたのだけど、じごちゃんねるさんの「数字だけのやつ、サボテンダー、なまず、漢字だけのやつ」の説明で、行けるんじゃないかとまた安易な考えが頭をもたげ、とりあえず触れるだけ触れてみた。
これはあれだ。
危ない奴だ。
アルフィノ、いつまで黙って待っててくれるかな…。