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過去最少のx.1メインクエスト数と「完結編」

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2.1(第七星暦ストーリー)10個
3.1(竜詩戦争 完結編)8個
4.1(解放戦争 戦後編)11個
5.1(暁の帰還編)10個
6.1(新たなる冒険編)10個
7.1(黄金のレガシー 完結編)7個

ジャーナルを見ると、3.1と近いクエスト数なんですね。
そして両者が「完結編」と銘打たれているのは果たして偶然なのか。

愛用の紀行録で3.1冒頭のカットシーンを見たら、この時アイメリクはこれまでの千年の「真実」を公表したと告げています。その結果、想像以上の反発が。いつ暴動が起きてもおかしくない状況。

竜詩戦争 完結編はここから始まります。

今回の黄金のレガシー完結編の状況はというと、イシュガルドのときとは違い、2つの国にまたがったより複雑な状況。2国間の問題というと、アラミゴやドマのようにガレマール帝国とその属州、という話も思い浮かびます。

ただ、一国の王が、何かしらの理由で亡くなったという事態はイシュガルドのようでもあります。

イシュガルドはこの後、共和制へ移行。未来へと歩み始めることとなり、竜詩戦争は「完結」を迎えます。それと同時にこの頃は「暁」は再建途中。蛮神やアシエンの問題は残ったまま。

では、今回の黄金のレガシーはどうか。トライヨラとアレクサンドリアという2つの国が迎えることになる「完結」とは一体……

アレクサンドリア側に関わる問題としては、「武王」「理王」はどうなるか。「武王」を一応受け継いだといえる人はいるので、ひとまずは「理王」をどうするか。そうなると7.1のあの終わり方が気になるところで・・。また、この連王体制をこのまま継続するのかどうか。基幹システムはどこまで機能が保たれているのか、そしてそのシステムは今後どうするのか。

少しメタいですが、「クロニクルクエスト:アルカディア」もありますから、アルカディアを開放しないまま黄金のレガシーが「完結」を迎えても、その後にアルカディアを開放できる状態でないといけないはずですから、そう考えると基幹システムはある程度存続していくのでしょうか・・・

また、基幹システムが7.1以降、どの程度「記憶」に干渉できる状態なのか気になるところ。

トライヨラとしても、いつまで「後見人」を続けていくのかということや、アレクサンドリアの人々の中にいる元トライヨラ人への支援、あり方など……

正直、7.3で「完結」する気がしない(^_^;)

ただ、「オブリビオンvs. プリザベーション」には何かしらの決着が付くのかな、と。
プリザベーションは今もまだ暗躍している気がしてならないですし。

もともとオブリビオンはプリザベーション出身者によって作られた組織なので、オブリビオンの中にプリザベーションのスパイがいる、なんてことも考えられますが果たして。。。

なんだかんだで7.2も楽しみだったりするのです。
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